最終更新日:2018/5/17

マイナビ2019

マイナビコード
99871
  • 正社員
  • 既卒可

(株)致知出版社

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
非公開(当社規定により)
従業員
42名
募集人数
若干名

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」――『致知』の創刊理念です

  • 受付締切間近

採用数を満たした場合、終了いたしますので お早めの日程をお勧めいたします! (2018/03/26更新)

本ページをご覧いただきありがとうございます。
弊社は月刊誌『致知』をはじめ
書籍やCD、DVDの刊行、セミナーや講演会の開催を事業とする
人間学の出版社です。
 
現在、2019年度のエントリーを受付中です。
3月から4月にかけて開催する
会社説明会の予約も受付中ですのでぜひご応募ください。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
来年創刊40年を迎える『致知』は11万5,000人の方々にご愛読いただいています。
PHOTO
ミーティングでは年齢・職責に関係なく活発な意見交換が行われます。

致知出版社は日本で唯一の人間学の出版社です。

PHOTO

本社ビルは明治神宮から徒歩10分。表参道ヒルズの裏の閑静な住宅街にあります。

月刊誌『致知』は出版不況といわれる現在も発行部数を伸ばし続け、創刊40年目を迎えるいま、国内外で11万5,000人を超える方々にご愛読いただいています。
『致知』をテキストに全国150カ所以上で自主的に開催されている勉強会や、1,260社以上の企業で行われている社員教育など、人間学を学ぶ月刊誌として高い支持を得ています。
『修身教授録』をはじめとした多数のロングセラー書籍やセミナー・講演会を通じて古今東西一道を極めた方々の体験談や人生哲学をご紹介し、「人間学」に特化した独自性のある事業を展開しています。

会社データ

プロフィール

『致知』は昭和53年9月1日に創刊され、
来年の9月で40周年を迎える定期購読の月刊誌です。
 
有名無名を問わず、
各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の
貴重な体験談を紹介し、
人生を一所懸命生きる人々の
‘心の糧’ になることを願って編集しています。

定期購読者数は11万5,000人を超え(平成29年9月現在)、
経営者・ビジネスマンから、
主婦や学生まで幅広い層の方々にご支持いただいています。
 
弊社はこの『致知』を柱とし、
その他に単行本・CD・DVDの制作・販売、
セミナー・講演会の開催など、
人間学に関する事業を行っています。

事業内容

PHOTO

単行本も毎月発刊し、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏をはじめとする一流経営者のほか、歴史や古典、人物(偉人伝)をテーマに、数多くのロングセラー書籍を刊行しています。

月刊誌の編集・発行
単行本の企画・編集・刊行
各種セミナー、講演会の開催
CD、DVDの制作・販売
手帳の製作・販売
本社郵便番号 150-0001
本社所在地 東京都渋谷区神宮前4-24-9
本社電話番号 03-3796-2111
設立 1973年 8月9日
資本金 1,000万円
従業員 42名
売上高 非公開(当社規定により)
事業所 東京本社(渋谷区神宮前4−24−9)
平均年齢 36歳
先輩社員の声 社長室 【水川朋美(25歳)明治学院大学文学部卒】 
<いま取り組んでいる仕事>
秘書室で勤務しています。社長宛のお手紙の対応など仕事内容は多岐にわたります。社長最優先のため、決まった一日のスケジュールはあってないようなものです。真心をもって、臨機応変に対応することが大切です。
 
<この仕事の魅力>
礼儀礼節を重んじ、勤勉努力の姿勢で働く徳高き日本人。その日本人の魂を伝承し、一流人の生き様を記事にする月刊誌『致知』を看板商品としているところです。自分の仕事に誇りを持って働けています。

<私がこの会社を選んだ理由>
めまぐるしく変わる時代で、人間が自尊心を失わず、ずっと信じていけるものは何かと考えた時、人間力にあると感じました。致知出版社は人間力の向上を理念に掲げており、重要な役割を果たしていると感じたからです。

<これまでのキャリア>
大学3年生の9月から就職活動を始め、4年生の4月に致知出版社に内定をいただきました。6月から社長室で3ヵ月間、管理部で9ヶ月間アルバイトをし、入社して社長室に配属され1年が経とうとしています。

<就活生へのアドバイス>
就活は自分と向き合う絶好の機会です。会社に自分を合わせるのでなく、自らの意志で会社に近づいていくことが大切だと思います。皆さん一人ひとりが就活をして、一回りも二回りも成長されることを願ってやみません。
先輩社員の声 致知編集部 【長尾加奈惠(25歳)立命館アジア太平洋大学国際経営学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
毎月、各界で一隅を照らしている方々に取材をし、それを原稿にまとめ一冊の雑誌にしています。私が担当している仕事は「致知随想」というコーナーの取材執筆や表紙の進行などです。自分の原稿が『致知』に載り、読者の方から反響の声をいただけた時の感動や、デザイナーの方とのやり取りを経て出来上がった表紙を手にした時の喜びなどは毎月感じています。

<この仕事の魅力>
私が常々感じている嬉しいことは、自分の仕事に対して、上司や先輩が全力で応えて下さることです。例えば、自分が書いた記事を丁寧に添削して下さったり、取材に同席し細部にわたってフィードバックを頂けるなどです。加えて仕事の範囲に限界はなく、自分が情熱を持って取り組んでいることは応援して頂ける風土があります。私も1年目から自分の担当以外のコーナーで企画を出し、その企画が通り取材に同席させて頂いたことは何度もあります。私はこれまでの25年間で、今の仕事以上に何か一つ事に無我夢中に没頭したことはありませんでした。スポーツをやったり、教育に携わったりもしてきましたが、自分の全時間を使ってでも、編集者としての技量を磨き高めたいと本気で思える仕事に出会えたことは本当に幸せなことだと思っています。

<私がこの会社を選んだ理由>
私はもともと出版、教育業界に関心があり、中でも直接教えるのではなく、何か学びになる書物をつくることで、多くの人の糧になるような仕事がしたいと考えていました。そうした思いを持ち就職活動を始めた時に恩師から紹介されたのが『致知』でした。今までファッション誌や小説などを中心に読んでいた私にとって、初めて読んだ時の衝撃は忘れられません。記事一つひとつの内容の濃さ、日本語の美しさに圧倒され、即座にこの会社で働きたいと思いました。

<これまでのキャリア>
入社時の希望通り編集部に配属(3年間ずっと)

<就活生へのアドバイス>
一日の中で一番仕事をする時間が長いからこそ、「仕事とは人生そのものである」と考えて自分に合った仕事を見つけることを大切ではないかと思います!
先輩社員の声 データ管理 【河合美緒(27歳)日本大学商学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
『致知』定期購読に関わるお客様情報の登録やご契約作成、会社で必要とするデータ抽出やリスト作成を主に行っています。ハガキやホームページ等からの申込みに書かれているコメントやメッセージを拝見させていただく中で、お客様がどのような思いで『致知』のご本人購読や、贈呈の申し込みをされたのかを知り、『致知』が全国のお客様に必要とされている雑誌であることを嬉しく思いながら取り組んでいます。

<この仕事の魅力>
Word、Excelだけでなく、AccessやSQLを使った業務を通して(勉強中ではありますが)知識を得る機会があることに、仕事のやりがいを感じることができます。新卒入社で、システム関係の知識も全くありませんでしたが、単なる事務処理だけでなく、一般社員であっても幅広く成長するためのスキルを身につける場を設けていただいており、できないことができた時はとても嬉しく思います。

<私がこの会社を選んだ理由>
『致知』は実家で定期購読していたことで存在は知っておりましたが、自分には敷居が高く、正直なところ難しいと思っておりました。しかし、実際に会社へ足を運ぶと、『致知』紙面の印象とは異なり、20代30代の女性先輩社員や、役員の方々が女性であることに大変驚き、女性が幅広く活躍できる環境であることや、社内の雰囲気が良かったことで、入社したいという気持ちが一層強まりました。人として魅力的な社員さんばかりで、致知出版社で働くことができたら、自分自身も成長できるのではないかと思い、入社を希望しました。

<これまでのキャリア>
データ管理部(現職・今年で5年目)

<就活生へのアドバイス>
会社のベクトルと一体となって物事を考えられる姿勢や、会社をもっと発展させたいという素直な気持ちがあれば、会社に必要とされる人材になれると思います。このことは入社してから強く実感したことです。量より質を意識した就職活動をすることをお勧めします。
先輩社員の声 致知編集部 【浅倉広太郎(30歳)早稲田大学商学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
私は『致知』の制作に携わる致知編集部に在籍していますが、取材をする方の人選から、実際の取材、執筆、そしてそれをレイアウト等含めて誌面に仕上げていくまでを行います。また取材する方も、政治や経済など一つの分野に偏るのではなく、有名無名を問わず様々。執筆もエッセイや書評、評論、対談など様々な形式のコーナーを担当して取り組みます。ここまで幅広く仕事を任せてもらえる出版関係の職場はあまりないと思います。毎日が刺激と学びに溢れた仕事です。

<この仕事の魅力>
担当している仕事の醍醐味は編集長の前でプレゼンをし、企画が通れば、自分が会いたいと思う方にインタビューができるということです。高校時代に熱心に柔道に打ち込んでいた私にとって、オリンピック三連覇の野村忠宏選手は憧れの存在でしたが、実際に取材をすることができました。その時の嬉しさは言葉で表現しようがありません。また毎月各界一流の方々に実際にお話をお伺いできるので、ものすごく勉強になります。毎回の取材が本当に学びと気づきの連続です。

<私がこの会社を選んだ理由>
私は将来は官公庁やジャーナリズムなどの世界で社会のためになる仕事がしたいという思いを胸に就職活動をしてきました。会社説明会にはたくさん参加しましたが、実際に就職試験を受けたのは致知出版社を含めて数社です。その中で致知出版社を選ぶ決め手になったのは、OB訪問で「日本の将来のため」「よりよい社会をつくるため」という純粋な思い、熱意をどの企業の社員の方より感じたことでした。いま実際に志を同じくする上司、先輩、同僚と情熱を持って働けていることに誇りを感じています。

<これまでのキャリア>
営業部(3か月)→編集部(今年で6年目)

<就活生へのアドバイス>
企業の知名度や規模などではなく、自分が本当にやりたいこと、目指していることは何なのかを徹底して考え、それが実現できる企業を選んでください。色々な出版社、新聞社がある中で私が致知出版社を選んだのも、自分の思いと合致する理念や社風があったからです。そうして入社した企業であれば、必ず充実した社会人生活が送れるはずです。
先輩社員の声 致知営業部 【柴田雅久(33歳)国士舘大学文学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
月刊『致知』を購読している経営者にお会いして、月1回の社内勉強会の提案活動をしています。そして勉強会を提案し、勉強会の導入を講師としてサポートしてます。何よりも自分自身が一番勉強になる本当に有難い、尊い仕事だと思っています。

<この仕事の魅力>
入社当初は人前で話すことが大の苦手で頭が真っ白になり、緊張してうまく話すことができませんでした。そこで私は上司に同行した際、プレゼン内容をテープにとり、それを一言一句間違えることなく話す練習を繰り返しました。何回も練習して完全コピーで話せるようになり、場数を増やしていくに連れ、ここはこうした方が分かりやすいのではないかと自分なりの工夫を重ねていきました。先日も「柴田さんのお陰で勉強会もうまくいき、今では見違えるほど社風が明るくなりました」と感謝の言葉を頂くことができました。

<私がこの会社を選んだ理由>
私は縁があって入社前に弊社社長の講演を拝聴する機会がありました。それは今まで月刊誌の取材を通じて、一流と言われる方々をインタビューする中で得られた実体験をもとにした内容の講演でした。その中に「『致知』は土手に咲いてる桜じゃない、深山の桜だ」という話がありました。深山の桜とは、どんなに深い山の桜でも、いい花を咲かせたら、そこに必ず人が足を運んでくる。そこに道ができる。その時に、深山の桜というのは大変な値打ちになるという話です。だから良いものを作り続けていれば、必ず求められる時がくる。そういう本物を目指した理念で『致知』を作り続けていらっしゃることに感動したことが決め手となりました。

<これまでのキャリア>
1年目:営業活動に加え説明会など先輩をサポート
3年目:説明会の担当者として会の運営
5年目:経営者組織の運営サポート
6年目:大型イベントの担当者として大会の運営

<就活生へのアドバイス>
「何をするかではなく、誰とするか」これは、ある経営者から教えて頂いた言葉です。結局誰と仕事をするかで、燃えて仕事ができるのか、愚痴ばかり言って仕事をするのか、自分の人生が決まってしまうと痛感しています。心から尊敬できる人と仕事が出来る、これ以上の幸せはないと実感しています。
沿革
  • 1973年
    • 設立
  • 1978年
    • 月刊『致知』創刊
  • 1986年
    • 『人物を修める』(安岡正篤著)を刊行、以後、安岡正篤シリーズを多数刊行
  • 1989年
    • 『修身教授録』(森信三著)を刊行
  • 1998年
    • 月刊『致知』創刊20周年、ホテルオークラ東京にて記念式典を開催
  • 2003年
    • 『小さな人生論』(藤尾秀昭著)を刊行
  • 2006年
    • 『何のために生きるのか』(五木寛之&稲盛和夫共著)と『安岡正篤一日一言』(安岡正泰監修)を刊行
  • 2007年
    • 『何のために働くのか』(北尾吉孝著)を刊行。「月刊『致知』創刊以来、約30年にわたり、全国各地に埋もれた 知行合一の真摯な実践者を見出し、幅広い人材の育成に深く寄与した」ことを評価され、中江藤樹賞を受賞
  • 2008年
    • 『致知』創刊30周年、イエローハット相談役・鍵山秀三郎氏、上智大学名誉教授・渡部昇一氏を講師にお招きし、ホテルオークラ東京で記念講演会&パーティー開催
  • 2009年
    • 『死ぬときに後悔すること25』(大津秀一著)を刊行
  • 2010年
    • 『心に響く小さな5つの物語』(藤尾秀昭著)を刊行
  • 2013年
    • 『致知』創刊35周年、京セラ名誉会長・稲盛和夫氏を講師にお招きし、ホテルオークラ東京で記念講演会&パーティーを開催。創刊35周年記念出版『新緝 森信三全集』(全8巻)を刊行
  • 2014年
    • 『成功の要諦』(稲盛和夫著)を刊行
  • 2015年
    • 『平澤興講話選集「生きる力」』(平澤興著)を刊行
  • 2016年
    • 『自選 坂村真民詩集』(坂村真民著)を刊行
  • 2017年
    • 『老子講義録』(本田濟著)を復刊
  • 2018年
    • 『致知』創刊40周年
前年度の育児休業取得対象者数 14名(うち女性2名、男性12名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性2名、男性1名 2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 22%(18名中女性4名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前4-24-9
(株)致知出版社 社長室 篠原
URL http://www.chichi.co.jp
E-mail saiyo@chichi.co.jp
交通機関 ◎ JR山手線「原宿駅」徒歩8分(表参道口下車)
◎ 東京メトロ千代田線、副都心線 「明治神宮前駅」5出口より徒歩5分
◎ 東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 「表参道駅」A2出口より徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp99871/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)致知出版社と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)致知出版社 を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ