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職種研究

品質・生産管理・メンテナンス

何をやる仕事?

いずれも製品の信頼を守っていくための仕事。

「品質管理」は、製造工程でのトラブル発生を未然に防ぐため、細かい検査を計画し、現場が実行しているかどうかを絶えずチェックする。
不良品が発生した場合は、原因究明を行い、再発防止の手だてを講じる。

「生産管理」は、事業計画に基づき、あるいは営業からの要望に応えて、製品の生産をコントロールする。
商品が売れているのに生産が追いつかないということのないように、また在庫が過剰にダブつかないように計画を立てていく。
生産ラインの稼働、原材料の仕入れ、人員計画など、幅広い視野が必要だ。

「メンテナンス」は、生産ラインに不具合が生じないように、常に点検・整備を行う。品質管理の中でもさらに専門的な職種といえよう。

どんな能力やスキルが求められるか?

■いずれも、メーカーにおいて「影の立て役者」ともいうべき重要な職種。大切なのは、品質に対する責任感。

■さらに、製品に対する深い理解、コスト意識、生産現場に対するリーダーシップなど、バランスのとれた感覚が必要となる。

■自社だけではなく、関連する部品メーカー、原料メーカーへの目配りも必要。

■品質保証の国際規格(ISO9000シリーズ)、環境保全の国際規格(ISO14000シリーズ)の理解も不可欠。

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