学生のための就職情報サイト

業界大百科 キーワード1000

TOPに戻る

職種研究

販売スタッフ・接客

何をやる仕事?

百貨店、スーパーマーケット、量販店、各種専門店などで、来店客の応対をする仕事。得意客それぞれのニーズに合わせたアドバイスや商品紹介、また相手が関心を持つ話題を取り混ぜたセールストークなど、経験を積むにしたがって磨かれていく。

一方、消費者の目で物事を見ることも大切だ。世の中で何が流行しているか、さらにはTV番組での話題(「若者に人気の○○」といったトピックス)をチェックする。

また、顧客が来るのを待っているだけではなく、DMやチラシの作成、既存客の管理といった、来店してもらうための工夫や、季節や地域、客層(年齢・性別・家族構成)にあわせた商品構成やディスプレイ、キャンペーンの企画なども、販売スタッフの役割。さらには店づくりについて、店長スーパーバイザーに提言することも可能だ。

どんな能力やスキルが求められるか?

■販売・接客の原点は礼儀と気配り。挨拶がキチンとできることは基本中の基本。

■資質としては、人と接するのが好きなこと。ただし、学生時代は内向的だった人が、入社して接客の仕事をするうちに、社交的な性格になっていったという例も珍しくない。

■商品が趣味的なもの、専門性の高いものの場合は、関連の知識を持っていると有利。たとえば、スポーツ用品の販売ならば、自分もスポーツを経験することで、顧客の要望を汲みとりやすく、話題もはずむ。

店長をサポートして、アルバイトやパートタイマーの教育や指示もしなければならないので、コミュニケーション能力が重要。

ページTOPへ

就活大百科キーワード1000 トップへ

カテゴリーメニュー

就活準備
就活ノウハウ
就活力アップ

ページTOPへ