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職種研究

為替ディーラー・トレーダー

何をやる仕事?

為替ディーラーは、為替相場で円、ドル、ユーロなどの通貨を売買する仕事。金融のエキスパートとして、顧客に代わって売買を行い、差益を生み出す役割だ。
「ディーラー」と呼ばれる職種には、為替ディーラーのほか、外貨の貸借のなかで利ザヤを追求する「マネーディーラー」や、債券の売買を行う「債券ディーラー」などがある。

一方、トレーダーは、顧客からの売買注文を受けて、ディーラーに取り次ぐ仕事。債券や株価の動向を常に把握して、自分が担当する顧客にタイミングよく情報提供を行わなければならない。

金融のスペシャリストであると同時に、顧客との緊密な信頼関係を築く接客業としての側面を持つ。ディーラー、トレーダーともに、国内市場だけではなく海外市場にも対応しなければならない。夜中までディーリングルームで待機という場合もある。

どんな能力やスキルが求められるか?

■金融商品についての専門知識が不可欠となる。学生時代から、経済や金融について学んでいることが望ましい。

■政治・社会を含めた国際情勢が相場に大きな影響を与えるので、常日ごろから幅広い視野で世の中を見渡しておく必要がある。

■ちょっとしたミスが何億円もの損失につながるというリスクがともなう。冷静さと肝の太さが必要な仕事。

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