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社会福祉法人大阪福祉事業財団

所在地
大阪市城東区古市1-20-82
施設形態
  • 高齢者施設
  • 障害者施設
  • 児童福祉施設
  • その他
募集職種
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 介護福祉士
  • 栄養士
  • 管理栄養士
  • 介護職・ヘルパー
  • 医療福祉系総合職
  • 生活支援員
  • その他

先輩情報・座談会

先輩に見守られながら
自分が目指すキャリアを磨けます!

■上杉 徳明さん

盲養護老人ホーム(槻ノ木荘)/総主任・生活相談員

■福岡 加代子さん

知的障がい者施設(三島の郷)/副施設長・生活支援員

■寺本 裕子さん

保育園(すみれ保育園)/副園長・保育士

■宮崎 斉さん

知的障がい児施設(豊里学園)/副施設長・児童指導員

子どもたちの笑顔を作る仕事です。

 「すみれ保育園」では、子どもたちが「ぐんぐん きらきら やさしく」育つような保育を目指しています。「ぐんぐん」伸びて成長する子ども、瞳を「きらきら」させて興味をもって取り組める意欲的な子ども、そして愛情を受けながら「やさしく」育つ子どもです。これは子どもたちがやさしく育てば、平和にもつながるという当法人の理念でもあります。
 保育士の喜びは、子どもの成長過程を見られること。すみれ保育園をはじめ当法人の保育園は運動会や発表会などで、保護者の方々からは「子どもの成長を感じられる保育園だ」という感想をいただいています。しっかりした人材育成システムが確立しているので、1年目の職員は主任やリーダーが悩みを聞いて共感しながら、ともに保育に取り組み、一緒に達成感を感じられる職場です。若い職員は、そんな中で自信がつき、いきいきと仕事をしています。そんな姿を見ると、私もとても嬉しいですね。(寺本)

 知的障がいのある子どもたちの生活支援施設「豊里学園」で働いて、約20年になります。当初は、子どもとかかわることだけに一生懸命になっていましたが、子どもを通じて、社会的な背景もだんだん見えて来るようになりました。福祉の仕事は、視野がすごく広がる仕事です。子どもが失敗して成長していく姿も、穏やかに見られるようになったと感じています。
 施設というと、家庭的な部分が欠けているように思われがちですが、当施設では一人ひとりの子どもを大切にしています。日々の子どもたちに大きな変化はありませんが、かかわっていく中で、しゃべってくれなかった子がしゃべってくれるようになったり、できなかったことができるようになったり。本当に小さなことですが、それを感じ取れることが福祉の現場でのやりがいであり、楽しみ、子どもたちの笑顔を作る仕事だと私は思っています。(宮崎)

総務部長の山本政幸さん
「ぜひ私たちの施設を見に来てください!」

できることを積み重ねることは、利用者も職員も同じ。

 当法人の実習で初めて知的障がい者とかかわり、自分のしたことをストレートに「うれしい」と言っていただき、すごく楽しかったことがきっかけで知的障がい者施設に入職しました。それから利用者さんとともに年齢を重ね、その家族の方々とも強い結びつきがあります。子育ての時期も職場のみんなに協力してもらい、仕事を続けることができました。「できることを積み重ねていこう」という考え方は、利用者さんも職員の中でも同じです。
 さまざまな施設と職種があり、いろいろな経験ができるのが当法人の特徴。1年の振り返りをしながら主任との懇談会で相談でき、自分の進む道が見えやすい職場です。
 セミナーで、相談事業にかかわりたいと話す学生さんには、「入所施設で働き、チームで仕事をすることの大切さや、障がいを持っている人への支援の仕方をしっかりわかってからの方がいい」とアドバイスしていますが、そんな方にも、いい職場だと思います。(福岡)

 大阪府で唯一の視覚障がいをもつ高齢者のための入所施設「槻ノ木荘」で10年勤務しています。槻ノ木荘は、大阪の視覚障がい者団体をはじめ、多くの団体の熱意から生まれた施設です。入所した方が、施設に入ってからの人生をどう組み立てるか、生活を豊かにするための支援が、私たち職員の仕事です。
 私たちは情報があふれる中で生活していますが、視覚を失うだけで情報の80~90%が損なわれると言われます。そういう環境で生きる人が、より豊かに暮らすためには何ができるのかを追求することが、この仕事の醍醐味であり、楽しいところだと思います。いくら本を読んだり、考えたりしても、寄り添い切れないときもあります。そんなとき大事なのは、「わかりたい」という気持ちを伝えること。そのためのコミュニケーションが何よりも大切だと思います。(上杉)

先輩の指導や研修があるので
専門知識を身につけることができます。

その人のために何ができるのかを追求する醍醐味。

▼福祉の仕事は人が人をお世話するわけですから、不満はためこまないことが大事。その点、当法人は、日頃から、わからないことはわからないと現場のリーダーや主任などにちゃんと言える職場環境です。人権教育に力を入れ、仕事の中でのアドバイスや研修などを通じて、利用者の人権も働く職員の人権も大切にできる人に育ってほしいと思います。(福岡)

▼保育士のまなざしひとつで、子どもは変わります。また、子どもは言葉できちんと伝えられない分、しぐさや行動の意味を汲みとることが非常に大事です。当保育園では、子どもに寄り添う保育を大切にしていますので、子どもが好きということが、まず大事なこと。そして、前向きなこと。くじけそうなことがあっても前向きに捉えられる人、お待ちしています。(寺本)

▼当法人は、明るく元気な職員が多い職場です。いい仲間がいれば、楽しく仕事ができるので、ますます元気に働ける職場にしていきたいと思っています。研修制度が充実しているので、福祉関係の学校出身でない人も大丈夫。豊里学園には関西医大から月1回、先生に来ていただいての研修があるなど、仕事に役立つ知識を身につける機会がたくさんあります。(宮崎)

▼高齢になると誰でも、できることを維持することが精一杯な感じになりますが、利用者さんが何かできるようになったり、維持することにつながる支援ができたときは、本当にうれしいものです。利用者さんの笑顔のために何ができるのか、声のかけ方の工夫や、環境づくりなどを日々考え、それが喜びにつながる仕事です。(上杉)

管理職同士も研修などを通じて、仲がいい。

Message

大阪福祉事業財団の職員は、みんな明るくて元気。和気あいあいとした雰囲気の中、先輩は後進の成長を見守り、法人の中に受け継がれてきた考えやスキルを伝えていこうとする風土があります。研修やサークル・職員共済会など、ほかの施設の職員との交流も多く、モチベーションアップにもつながっています。人が好きで、コミュニケーションをとることが好きな人、ぜひ一緒に働きましょう!

社会福祉法人大阪福祉事業財団

所在地
大阪市城東区古市1-20-82
施設形態
  • 高齢者施設
  • 障害者施設
  • 児童福祉施設
  • その他
募集職種
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 介護福祉士
  • 栄養士
  • 管理栄養士
  • 介護職・ヘルパー
  • 医療福祉系総合職
  • 生活支援員
  • その他