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企業はなんのために存在しているのか?

企業はなんのために存在しているのか?

大学は私たちが学ぶためにあります。では、企業はなんのために社会に存在しているのでしょう。
企業は、製品やサービスを提供することで利益を得て、経済活動をしています。
それだけが企業の存在価値なのだと判断してしまう前に、ここで一緒に考えてみませんか?

すべての企業には「なんのために」「誰のために」その製品やサービスを事業にするのかという理念があります。
その理念も、紛れもなく企業の活動の軸のひとつなのです。

企業の活動には必ず「相手」がいます。その相手の要望に応えるために、企業は知恵を絞り、努力をしているのです。
商品の内容は、世界のどこにでも荷物を届けることだったり、次代を担う子どもたちに教育をほどこすことだったり、
着心地の良い服を作ることだったり、栄養価の高い食品を開発することだったりと、さまざま。

でも根底にあるのは、「相手」を幸せにしたい、という真摯な願いです。
「もっと喜ばれるために、何ができるのか?」
企業はそこに自らの存在価値を見出し、こうした企業が集まって社会を形成しています。
つまり、社会から必要とされるからこそ、企業は存在している。
そして社会で働くということは、あなたもまた、誰かから必要とされるということなのです。

ここでは、それぞれの企業が考える“自らの存在価値”を紹介しています。
すべての企業に、それぞれの存在価値があるのです。

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