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表でホテルを支える仕事

ホテル業界の中でも、お客さまと直接接する機会の多い仕事をピックアップ!

☆フロントクラーク
☆ベル
☆コンシェルジュ
☆総支配人

フロントクラーク

チェックインからチェックアウトの間に発生するさまざまな手続きを担当しているほか、お客さまの好みや滞在中の出来事といった情報の記録・管理をする。また、予約のタイプから部屋割りを決めるアサインや、備品の手配などを行う。数ある条件を考慮しながら、着実に事務処理を進める能力が求められる。主な業務は4種類。

≪1≫宿泊ゲストのチェックイン、チェックアウトの手続き
≪2≫宿泊予約
≪3≫インフォメーション
≪4≫キャッシャー(会計)

ベル

館内のゲストを呼び出すとき、ベルが「ページボーイ」と呼ばれる案内板に名前を書いて歩き回るのだが、そのボードにゲストの注意を引くために鈴が付いているため、こう呼ばれるようになった。

宿泊ゲストの荷物を持ち、フロントや客室まで案内する係。新聞を届けたり、ゲストの荷物を一時的に預かるのもベルの仕事だ。

コンシェルジュ

ホテルのなんでも屋。スポーツ観戦チケットから新幹線の乗車券や航空券の手配、館内外にあるレストランの予約、観光案内、ビジネスサポートなど、その仕事は多岐に渡る。よって、日々さまざまな施設に足を運び、地元と密着し、各方面で強力なつながりをつくっておく必要がある。コンシェルジュに頼むと満席になった講演のチケットが取れることもある。

総支配人

ホテルの総指揮官。一般にはGM(General Manager)と呼ばれる。ホテルの運営に関する責任と権限を持つ事務執行責任者。経営理念や哲学を組織に深く浸透させ、目指すべきゴールを明示するのが仕事。複合型サービス産業とも言えるホテルでは、数十種の職業が混同するため、そのすべてを統制するリーダーの能力が問われる。

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