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裏でブライダルを支える仕事

ブライダル業界の中でも、裏で結婚式を支えている仕事をピックアップ!

☆アシスタントプランナー  ☆ブライダルマネージャー
☆映像カメラマン      ☆フラワーコーディネーター
☆シェフ          ☆音響、照明
☆広報、マーケティング

アシスタントプランナー

メインで接客にあたるプランナーや、新規・打合せで来館されるゲストのサポートを含め、会場全体が円滑に回るように立ち回る業務。営業的な側面では、資料請求をいただいた顧客に対する電話での来館促進や、提携企業への挨拶を兼ねたマーケティグ業務を行う。

ゲスト来館時は、各打合せテーブルへのご案内やドリンクの提供など、時にはプランナーとの連携によるヒアリングを行ない、新郎新婦の声を届ける役割も持っている。

ブライダルマネージャー

会場規模によりその範疇は異なるが、プランナーのアサインや、金額交渉時の決定を行い、新規における成約率最大化への取り組みや、結婚式当日のオペレーション改善による顧客満足を追求する。新郎新婦とプランナーにも相性があるため、新規来館時、どのプランナーに接客させるかは非常に重要な決断となる。また、客観的な立場から接客を見ることで、成約へ向けたアドバイスなども積極的に行う。

映像カメラマン

フォトグラファー同様、二人の大切な記念日を動画に残す専用のカメラマン。近年動画として結婚式を残すカップルが増えており、その需要は毎年増加している。また、映像の加工も業務の中に含まれており、オープニングムービーや、エンドロールと呼ばれる披露宴の最後に流れる映像のサービスなども提供している。

フラワーコーディネーター

ブーケやコサージュの制作、会場の装花の制作、装飾などが主な仕事。使用する花の発注や搬入を行ない、時には自ら市場に買付けに行く場合もある。結婚式の中では軽視されがちな要素ではあるが、装花ひとつ、ブーケひとつでその会場の雰囲気や、写真で見る新婦の印象はガラリと変化することから、提案力も非常に重要なスキルである。

シェフ

結婚式の料理を作る調理師達のチーフのことをシェフと呼ぶ。

婚礼には欠かすことの出来ない料理を通じて、ゲストへのおもてなしを図るのが主な業務となる。ウエディングプランナーとゲスト情報の共有などで連携をとることにより、さまざまなお客さまの要望や理想の実現に対応する。昨今はアレルギー対応などその要求の複雑さやそこに対する柔軟性も高まっている。

音響、照明

披露宴中に音響や照明を操作し、演出のサポートを行う。時にはゲストのイメージを伺い、その提案や演出の方法においてプロの立場からアドバイスを与えたりもする。入場や退場といった次の進行へつなぐ際の役割として、非常に重要な要素である。

広報、マーケティング

自社の魅力を幅広く知ってもらうために、ホテルや新聞、雑誌といったメディアをフル活用し、宣伝する。ウエディングは特にイメージが非常に大切な商材なので、専門誌への出稿時には、デザインやレイアウトを担当者との打合せなどを積極的に行い、自社会場のヴィジュアルの最大化を図ることがミッションとなる。マーケティングを兼務している企業では、会場ごとの来館経緯を調査し、それぞれの費用対効果を成果として社内で報告する義務を持つ。

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