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髪は肩にかからないように結ばなきゃダメ?

「髪が肩にかかる人は結ぶこと」と聞いたことがある人は多いかと思いますが、なぜそのようにしなくてはいけないのか、ということを考えてみましょう。

まず、髪が長いと、動いた時、特にお辞儀した際にバサッと前に落ちてきます。単純に、長いとだらしなくなるから結びましょう、という意味なのです。

ですから、肩にかかる程度の長さだったとしても、お辞儀などで動いた際に、顔にかかったりヘアスタイルが乱れなければ、わざわざ結ばなくても大丈夫です。

極端に言えば、ロングヘアでも、企業風土に合っていたり、清潔感が保てれば、結ばなくてよいことも。

たまに、ギリギリ肩にかかるくらいの長さの人が無理矢理後ろで2センチくらいの長さを束ねている様子を見かけますが、これはむしろバランスが悪く見えるので、必要ないでしょう。

しかし、それでもマナーの本などに書いてあるから心配…と思った人は、思い切って短く切ってしまうか、結んでもおかしくないくらいに伸ばす計画を立てるのもおススメです。

また、ロングヘアの人は、特に夏場、動きやすいように、アップにしてしまうのもオススメ! 

爽やかな印象を与える効果もありますよ。

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