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スカート丈はひざが隠れるくらいがいいってほんと?

ひざが隠れるくらいの長さが無難です。

理由ですが、面接を受ける際、椅子に座ってやりとりしますよね。スカートは、座ると必然的にうえに上がります。つまり、立っているときよりも座っているときの方が丈が短くなるのです!

以前、いよいよ最終面接!と役員室に通されたら、背の低いソファで、座った途端埋もれるような感じに。座っている間中、気になって面接に集中できなかった、という学生さんもいました。

足があらわに出てしまうと、面接を受けるみなさん自身も気になってしまうでしょうし、また、面接官にもだらしない印象を与えてしまうのではないでしょうか。最近、ひざ上丈の就活用スーツを着ている人も増えていますが、そんな人は、座る際に足がだらしなくならないように気をつけましょう。

一方で、たまにスカート丈が長すぎる人もいます。これは、はっきり言ってしまうと、野暮ったい印象を与えます。この印象から、「仕事を任せても、機敏に動けないのでは?」などのマイナスの印象を与えてしまうこともありますので、気をつけましょう。


自分のスタイルが綺麗に見えるスカート丈があります。ひざを出したほうがいい人、ちょうどひざ丈のほうがいい人、それぞれですから、全体のバランスを見て、選んでくださいね。

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