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爪はネイルアートやマニキュアNGなの?

マニキュアはOKです。ただし、ネイルアート、派手な色、長過ぎる爪は、限られた業界や企業以外はNGだと思ってください。

この「女子学生のマナーの本音」のコーナーで繰り返しお伝えしていますが、学生が社会人として受け入れられるために第一印象として大切にしたいのは、「清潔感」です。清潔感があると、仕事もきちんと責任を持って対応できそう、だらしなくないなど、仕事に直結した好印象を与えるのです。

特に爪は、清潔感を相手に印象付ける最大のポイント。たとえば、みなさんがレストランで、ウェイトレスの爪が派手で長すぎたり、爪の間に垢のようなもので黒くなっていたら、食欲が失せますよね? きっとここから連想させることは、不衛生さではないでしょうか。

では、どんな爪ならよいのかですが、マニキュアを塗る場合も、爪を伸ばす長さも2〜3ミリにおさめましょう。薄いピンク色で綺麗に塗っていれば大丈夫。むしろ、生爪でだらしなく伸びていたり、汚れている方が悪印象。この人は清潔感が感じられないだけでなく、だらしなく無頓着なのでは?と思われてしまいます。

手は、会話するときジェスチャーで使ったり、また、顔の周辺に持っていくことも多いですよね。みなさんの話の内容を表現する大事なツールです。その分、相手に与える印象は大きいのです。思った以上に手は目立ちますから、気をつけましょう。

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