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やっぱりノーメイクはよくない?

全体的に薄化粧を心がけてのお化粧を施すとよいでしょう。

顔は面接官に与える印象として大事なもの(だからわざわざ、履歴書に写真添付、と言われるところも多いんです)。これは容姿の問題ではなく、社会から見られている自分を意識しているかどうか、も関係します。社会人は学生時代と違い、さまざまな「役割」を周囲から期待されます。その分、社会の目を意識して行動する必要があります。

たとえば、営業に訪問した時、常識的である社会人としての会話が成立しそうなどの印象は、相手に受け入れてもらうのに大切。話せばわかる、外見で人を判断しないでということは、残念ながら通用しないのです。

また、面接官に好印象を与えるためにも、お化粧は大事。

特に眉毛です。眉毛を整えるだけで、人の表情は大きく変化します。

続いて目。目で相手に自信や意欲を伝えることができますから、目の表情を強調するためにも、ナチュラルなアイメイクはオススメです。

ファンデーションは、みなさんの年齢を考えても、きめ細かい肌であればおしろいで押さえるだけで十分。あまり真っ白にはなりすぎないように。ファンデーションを濃く塗っていると、ほかのパーツよりも厚化粧のインパクトが強くなります。

そして、必須なのはリップ。やはりこれも濃すぎず、自然な色で。健康的な印象につながります。

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