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学生っぽいしゃべり方はやっぱりまずい?

まず、学生っぽい喋り方だ!と思われてしまうのはどんな場合でしょうか?

人事担当者の方にお伺いすると、

(1)語尾があがったり伸びたりする
(2)喋り方がハキハキしていない
(3)高い声で甘ったるくしゃべる


このようなご意見があがってきました。このような喋り方は、相手に「仕事もこの調子なのか!?」「お客さまにもこんな話し方をされたら困るなぁ」と不安感を与えてしまいます。

つまり、学生っぽい喋り方だと、学生の意識のまま仕事をするのでは? とか、責任感はあるの? 仕事で甘えるのでは? など、不安がられるのです。実際の面接の場面でも、上記3点がつい出てしまう学生をよく見かけます。

その理由は、社会人とのきちんとした会話の経験が浅いから。社会人らしく話すようにと言われても、急にできるものではありません。慣れも必要です。そのためには、今のうちからアルバイトなどで社会人と会話する機会を積極的に設けたり、自分の喋り方を録音して、自分のクセに気づくなどの努力が必要。ぜひ、信頼されるような喋り方を習得してください。

それから、敬語も慣れです。しかし、敬語を使い間違えたからといって、それだけで落とされることはありません。面接中、敬語の使い間違いに気づいてしまい、会話が前に進まなくなってしまう人もいますが、それは気にしないで大丈夫です。敬語の間違いよりも、学生っぽい喋り方のほうがマイナス評価ですよ。

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