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ネックレス・指輪・ピアスなどのアクセサリーはしてもOK?

さりげない大きさのアクセサリーならOKです。アクセサリーはアクセントになります。上手に身につければ好印象につながることも! では、どんな基準で選んだらよいのでしょうか。アクセサリーの種類別に考えてみましょう。

(1)ネックレス
シルバーかゴールドでチェーンの細いタイプだった場合、ペンダントトップは小さめがオススメです。だいたい直径0.8mm以内がよいでしょう。大振りなサイズだったり、一目でブランド物とわかるようなものは、就活用スーツに合いません。
私個人の意見としては、ネックレスはつけていたほうがよいと思います。理由としては、首周りにアクセントがあることで胸元がすっきり見えるからです。むしろ、何もつけずに襟元が開いていると、だらしない印象になることも。すっきりとした印象であることはポイントですよ!

(2)指輪
細い小さめのものであればOKですが、私個人の意見としては、指輪はあまりしないほうがよいかと思います。アクセサリーの中でも、指輪は意味を感じさせるアクセサリー。たとえば、恋人にプレゼントされたとか、婚約・結婚しているとか。もちろんオシャレでしている人も多いと思いますが、みなさんのプライベートを想像しやすいアクセントになりますので、面接官に余計な詮索や誤解を与えないように、はずしておいたほうが無難です。

(3)ピアス
ピアスも小ぶりのタイプであればOKです。その際、揺れるようなものではなく、耳たぶにフィットするキャッチタイプがオススメです。特に、耳を出すヘアスタイルですと、ピアスが顔の表情を明るく見せる手助けをしてくれることもあります。また、耳にたくさんの穴が開いている場合は、ひとつだけつけてください。たくさんピアスを着けていると、オシャレでつけていたとしても、面接官から「普段の服装や私生活は派手なんだろうか」といった余計な想像をさせてしまいます。万が一、マイナスイメージになったら残念ですよね。

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