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お化粧は、マスカラ、つけまつげNGってほんと?

目の周りにお化粧する時、あなたはどこを意識しますか? より、目を大きく見せたい!と思う方が多いのではないでしょうか。目を大きく見せることで、可愛く見えるからというご意見もありそうですが、もうひとつ、大事な目的は、「表情を豊かにする」ということ。

普段、人と対面で話す時、相手の目を見ますよね。そのとき目から、「喜び」「悲しみ」「驚き」「怒り」など、さまざまな表情を読み取ることができます。面接時も一緒です。面接官は、あなたの目の表情から、真意を読み取ろうとします。それは、入社意欲、仕事に対する姿勢などです。目には表情があります。よく「口元は笑っているけど、目は笑ってない」という感想を聞くことがあります。「目は口ほどに物を言う」とはまさにこのこと。「死んだ魚のような目」という言葉も聞いたことがありますよね。このように、目は相手の真意を探るのに欠かせないものなのです。

面接で、意欲や前向きな姿勢を相手に伝えるためには、目を強調することも効果的です。ですから、マスカラで目を強調させるという方法は、間違っていません。しかし、それと「化粧が濃い」ということは違います。やりすぎると、面接官の意識はあなたの目の動きではなく、「化粧した顔」に意識が集中してしまいます。「ずいぶん濃くマスカラをつけているなあ」とか「あれはエクステンション(つけまつげ)だろうか」と。

不自然なマスカラやつけまつげは、就活用スーツとは不釣合い。なにごとにもバランスが大事です。そのことを心がけてくださいね。

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