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パーマやカラーリングはしない方がいいの?

いいえ、そんなことはありません。
パーマやカラーリングは、あなたの個性を強調するものでもあります。それが似合っているか、ビジネスシーンに適切かどうかが大事なのです。

まず、こんな人はパーマをかけてみるとよいでしょう。

(1)癖毛が強く、どうしても決まらない。
   朝、準備が大変…。
(2)髪を伸ばし途中。長さが中途半端で、どうしても
   肩の辺りで跳ねてしまう。
(3)顔周りを少し華やかに明るく見せたい。


こんな人にはおススメです。特に(3)の理由から、顔周りに軽くパーマをかけた方がいたのですが、パッと表情に動きが出て、明るい印象を受けました。

また、カラーリングですが、最近ではみなさんの先輩たち、特に女性でカラーリングしている人は増えています。一昔前は、髪を染めるなんて…というマイナス評価でしたが、今ではそんなことはありません。ただ、色合いには気をつけましょう。黄色くなりすぎないように。自然な茶色で、日の光やライトに当たると明るく見えるくらいがちょうどよいでしょう。

髪の毛の手入れも、実はその人となりを表します。カラーリングのし過ぎでギシギシに痛んだ髪もNGですが、黒髪だからよいと思って何もせず、ボサボサも同じくらいNG。清潔感を意識して、自分に合うスタイルを見つけましょう。

どうしてもわからなければ、美容院で相談してみてください。今は、就活用にへアセットをしに来る学生さんが多いそうです。そうそう、タレントさんの髪の色やヘアカタログなどは確かにステキですが、思った以上に明るく染めていますから参考になりません。十分気をつけてくださいね。

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