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実際に検討リストを活用して2018年卒の先輩たちに使ってよかったところや、活用術などを聞きました!

文系

法政大学 / N.Aさん(女性)

内定先の業界:官公庁・公社・団体

  • 検討リスト登録社数:150社
  • エントリー社数:100社

どのように活用しましたか?

気になる企業を登録し、比較検討をして絞り込んだ
夏のインターンシップを終えた9月下旬から翌年の6月まで、検討リストを活用していました。私は化学メーカーや半導体メーカーの技術職を志望していたので、マイナビでキーワード検索をして企業を絞り込み、気になる企業があったらすぐに検討リストに登録。複数の企業を一覧で見ることができるので、仕事内容や待遇、福利厚生など気になる点を中心に、比較・検討していきました。検討リストを活用して絞り込んだ企業をまとめてエントリーしたので、手間もかからず、すごく楽でした。

使ってよかったところを教えてください。

企業の情報をまとめて、知りたい情報は一括管理
メッセージ機能が便利でした。企業のホームページで調べた内容や口コミなどを、メッセージ機能を使ってどんどん追加していったので、検討リストを開けば、「自分が知りたい情報」がすべてわかるようになりました。スマートフォンにも対応しているので、電車で移動している時や帰宅後一息ついた時など、空き時間を使ってこまめにチェックできたのも良かったですね。就活中は、検討リストへの登録が習慣になっていたくらいです。

理系

首都大学東京大学院 理工学研究科 / 小林 宏次さん(男性)

内定先の業界:ソフトウエア・通信

  • 検討リスト登録社数:200社
  • エントリー社数:100社

どのように活用しましたか?

おすすめ企業からリストを充実。登録したリストを元に企業研究を行う
検討リストを最も活用したのは2月の最終週。企業を検討リストに登録していくと“おすすめの企業”が表示されるので、おすすめの企業の中から「いいな」と思った企業を登録していきました。結局、この時期に100社近くの企業を登録。3月のエントリーを経て、徐々に企業を絞り込んでいきました。登録した企業の中から「今日はこの企業を調べてみよう」と企業研究したり、検討リストで情報をチェックしてエントリーしたりと、常に検討リストをベースにして就活に取り組んでいきました。

使ってよかったところを教えてください。

一覧表示で情報の整理にも役立てた
就活中、様々な企業を検討していくうちに、頭の中でいろいろな企業の情報が混在してしまいがちになります。でも検討リストなら登録した企業が一覧で表示されるので、企業の比較・検討が気軽にできました。登録していくことで、自分がどの業界を志望しているのかが見えてくるし、“情報の整理”という点でおいても検討リストは最強のツールだと思います。

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