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01 就活スケジュール早見表

2019年卒の皆さんの就活スケジュールは昨年の先輩たちと同様に、3月に企業エントリーが始まり、6月から企業の選考が開始となる予定です。今から準備しておくべきこと、注意点など、マイナビ編集部が詳しくポイントを解説します!

全体スケジュール

上の表からわかるように、ES以降の選考期間が短期決戦のため、準備不足の学生は内定獲得が難しくなると予想されます。また、学業・部活などの課外活動に取り組みやすいというメリットはありますが、後から就活準備をしようと油断をしていると、出遅れてしまう可能性があります。

今、押さえておきたいポイント

POINT1漫然と時間を過ごさない

インターンシップや学業、課外活動を体験する時間をどれだけ強みにできるかが鍵となるでしょう。

企業エントリー開始の3月まで何もせず漫然と過ごしてしまうと、「時間を有効活用できない人」というマイナスな印象を人事担当者に持たれかねません。毎年、就活が始まってから「部活・サークル、アルバイト、インターンシップ、自分は何もやってこなかったので、自己PRで語れることがない」と悩む学生が必ずいます。就活の自己PRのために何か活動をするというのは本末転倒ですが、せっかくある時間を何もせずに過ごすのはもったいないですよね。企業は「自分から行動できる人」を評価します。ぜひ自分から積極的にさまざまなことに取り組んでみましょう。

そして、気になる企業は「検討リスト」に登録しましょう。自分の興味のある企業をリストアップすることで、業界や企業の比較検討ができます。また、10月以降「検討リスト」に登録した企業から「エントリー開始通知メール」が届くようになります。

POINT2インターンシップはできるだけ体験しておいた方がいい

海外と違い、日本のインターンシップは採用選考に直結するものはほとんどありませんが、インターンシップ経験の差はその後の就活に間違いなく影響するでしょう。漠然としたイメージや憧れだけで選考に臨んで来る学生と、インターンシップを経験し、具体的な業務イメージややりたいことが明確になっている学生、 どちらが内定をもらえるかは明らかですよね。

インターンシップは「働くとはどういうことなのか?」「そもそもビジネスとはどう成り立っているのか」をリアルに体感でき、学生のうちにいろいろな企業で「お試し」 で働ける貴重な機会です。プラスになる知識・経験がきっと得られるでしょう。ぜひ体験してみてください。

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POINT3年明けは時間がなく、就活本番スタート直前に準備や対策の時間を取ることが難しい

冬休みが終わると、すぐに試験。そして春休み。また入試もあるため、学校側も 3 月の企業エントリー開始直前に就職ガイダンスを開催するのは物理的に難しいと考えられます。

多くの学校は年内のうちに、自己分析、エントリーシート、面接、マナー、業界研究などの就職ガイダンスを開催します。特に筆記試験対策は早めの準備が肝心です。

後悔することのないよう、年内のガイダンスには必ず出席しましょう。

POINT4失敗しながら成長していく、これが短期決戦では難しくなる

何社か選考を失敗し、弱点を改善しながら徐々に成長し、内定を獲得するというのんびりしたことは、短期決戦では難しくなっています。そのため、本番スタートまでにどれだけ準備を整えられるか、それが非常に大切になってきます。

検討リストに登録してみよう!

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