Gabaで培う、あなたの力。Nurture Your Potential.

カウンセラー 外園 歌音莉
カウンセラー 望月 敬志
Gabaの教室で迎えてくれる、頼りがいのあるスタッフ。でも実はこの二人、3年前まではみなさんと同じ大学生でした。もちろん最初から、すべてが上手くいった訳じゃない。英語が好き、人が好き、そんな想いで入社してから、たった2年でこの風格。いったい何があったのでしょうか?

00【College Life 大学生活】2013/08

接客業のアルバイトで知った、「人を喜ばせる」という面白さ。

学生時代は、声だけで音を奏でるアカペラに夢中になり、多い時には週6日練習に参加していました。さらにアミューズメント施設やダイニングレストランなどでアルバイトをし、毎日を精力的に過ごしていました。この2つのお店は、アルバイトにも新しいサービスやメニューを考えさせてくれる環境だったため、「自分のアイディアでお客様を喜ばせる」ことの面白味を知ることができました。

Q. 英語は入社前から話せた?

兄がアメリカに留学していたこともあり、私も高校3年間をシアトルとミネソタで過ごしました。中学時代から英語は好きだったのですが、現地に行くとまったく通用せず、自分の英語力の無さに愕然としました。テキストを使ったり、ホームステイ先の両親に教わったりしながら必死に勉強して、なんとか1年で会話ができるようになりました。

高校時代も大学に入ってからも必死に英語を勉強する毎日。

高校生の頃から英語が好きだったこともあり、大学は英文科に進学しました。それまで必死にテスト勉強をしてきたため知識には自信があったのですが、同じクラスにいた帰国子女の友人らとプレゼン、ディベートを行うと上手く会話ができず、自分には会話力が欠けていることに気付きました。その時以降、会話ができたらもっと英語が好きになれるかもしれないという気持ちが強くなりました。

Q. 英語に興味を持ったきっかけは?

高校時代に、1年生から3年生までの1,500人全員が同じテストを受ける全校テストというものがありました。もともと負けず嫌いな性格なため「英語のテストは誰にも負けたくない!」という感情が湧いてきたんです。それから必死に勉強して、結果全学年で1位を取ることができました。この時の出来事が、英語を好きになったきっかけかもしれません。

01【Recruit Gabaとの出会い】2013/12

「英語と人」の両方に関われることがGabaを選んだ大きな理由。

就職活動の軸は、「英語が使える環境」と「直接人と関われる仕事」。ブライダル業界やホテル業界、旅行会社なども検討しましたが、最終的にはアメリカで培った経験と英語力がもっとも活かせる英会話業界を選びました。かつて英語が話せず苦労した経験が、これから英語を始める方や学習中の方へのアドバイスとして役に立つと感じたことがきっかけです。

Q. どうしてGabaに決めた?

数ある英会話教室の中からGabaを選んだ理由は、「カウンセラー職」としての役割がしっかりと確立されていたからです。日常的に英語が使えるということに加えて、クライアントに寄り添って英会話上達のお手伝いができるという仕事内容に強く惹かれました。「上達のために何ができるか」を考えて、その結果クライアントに喜んでもらえることにやりがいを感じています。

Gabaとの出会いは学生時代。その後、クライアントからカウンセラーへ。

実は、私とGabaの出会いは大学2年生のころ。大学の授業だけではなく、もっと会話量を増やしたいと考えてGabaに通い始めました。就職活動を始める際に念頭に置いたのは「英語を活かせる仕事」「一人ひとりとじっくりと話せる環境」ということ。そのためあえて業界は絞らず、その2つが叶いそうな企業を幅広く見て、最終的にもっとも理想的な環境だったのが英会話業界でした。

Q. どうしてGabaに決めた?

クライアントとしてGabaに通ったことで得たものは英会話力だけではありませんでした。当時担当してくださったカウンセラーの方は、英語の勉強以外にも就職活動の悩みなどを真剣に聞いてくださり、私の大きな心の支えとなっていました。学生時代に英語で試行錯誤した自分なら、英語を習うクライアントの支えになれるのではないか。そう感じたことが入社を決意したきっかけです。

02【Start 初めて飛び込んだ、グローバルな環境。】2014/04

初めての配属先は、トップクラスの規模を誇る池袋LS。

研修後、私が配属になったのはクライアントが約1,300人、外国人講師が70人近くもいるという、Gabaの中でもトップクラスの規模を誇る池袋LS。配属直後は、「新人の私がこんな忙しい現場でやっていけるのだろうか」という漠然とした不安がありましたが、実際に働き始めてみると先輩スタッフが多い分、教えてもらえる時間も多く、どんどんと仕事を覚えることができました。

Q. 入社して感じたことは?

ビジネスマン、学生、主婦など、クライアントには本当に様々な方がいらっしゃいます。特に池袋校は通われる方が多いので忙しさもありましたが、様々な価値観に触れあえるため、いつも新鮮な気持ちで仕事に向き合うことができました。また外国人講師の数も多く多国籍な職場なので、普段の何気ない会話からでも新しい知識を得ることができました。

アットホームな教室だからこそ学べたことがたくさんあった。

私が最初に配属になったのは、八王子LSという小規模教室。カウンセラーの数も少ないため新人でも任される仕事が多く、最初はいきなりの実践にプレッシャーを感じていました。ですが先輩たちが丁寧に教えてくれたことや、教室がアットホームな雰囲気だったこともあり、すぐに仕事が楽しいと感じるようになりました。今思えば、この規模だからこそ学べたことがたくさんあったと感じています。

Q. クライアントや講師とどんな話をする?

距離が近いからこそ、クライアントとは英語以外のこともたくさん話せました。家庭や趣味などの会話の中に、カウンセリングのヒントが隠されていることに気付いたのもこの頃です。また、クライアントの学習をサポートするためには、講師との連携が欠かせません。カウンセリング中のクライアントの状況をこまめに引き継いだり、「○○さんが喜んでいたよ」といった一声をかけて、講師のプロ意識を刺激するよう心がけています。

03【Mistake 失敗が教えてくれたこと】2011/12

クライアントから指摘されたプロとしての実力不足。

入社して間もないころ、Gabaに長く通われているクライアントとテキスト教材についてお話する機会がありました。ですが、当時の私はテキストの内容をまだ深く理解しきれておらず、満足していただける提案をすることができませんでした。その方にプロとしての提案力不足、接客業としての言葉遣いなどを指摘され、「まだ新人だから…」といった甘えが自分の中にあったことに気付かされました。

Q. どうやって乗り越えた?

テキストを家に持ち帰ったり、空いた時間に読み込むなどしたりして、まずは教材への理解を深めました。またトレーナーである先輩にも相談し、先輩のやり方を教わることでカウンセリング方法の幅を広げていきました。入社年月に関わらずクライアントから見たらどの社員も同じカウンセラー。上記のクライアントとの一件があったことで、プロとしての自覚を改めて持つようになりました。

自己流で結果を出したい。焦りから陥った悪循環。

入社して2年目、だんだん仕事に慣れてきた私はクライアントへのご案内を自己判断ですることが多くなっていました。もちろんそれは悪いことではないのですが、私は自己流にこだわりすぎるあまり「クライアントの気持ちに立つ」というカウンセラーの基本を疎かにしてしまっていました。そのため、クライアントとの信頼関係を築けず、成約率や受講率といった数値的な結果においても、自分の思うような成果が残せないという悪循環に陥ってしまったのです。

Q. どうやって乗り越えた?

「自己流で結果を出したい」という邪念を捨てて初心に立ち返りました。それまでは先輩たちからのアドバイスも余計なプライドが邪魔をして素直に聞けなかったのですが、そういったものも捨て、まずはいただいたアドバイス通りに仕事をするように心がけました。そうするとクライアントとの会話も楽しめるようになり、数値としての結果にもあらわれるようになりました。

04【Next Stage これからのGabaを担って。】2012/04

相手の状況や気持ちを理解して、的確な提案ができるようになりたい。

入社前は「相手の気持ちを汲む」ことが苦手だったのですが、このスキルはカウンセラーにとって必要不可欠なものです。クライアントがなぜ英語を話せるようになりたいのか、自己学習に取れる時間はどれだけあるのかなど、状況や気持ちを様々な角度から読み取り、的確な提案ができるようになりたいと思っています。また自身の海外留学の経験を、これから留学を目指す方たちにも伝えられたらと考えています。

Q. どんな先輩になりたい?

池袋LSで出会った上司は、忙しいスケジュールの合間にもカウンセラー1人ひとりを気遣い、的確なアドバイスをくださる方でした。私も、先輩たちがそうだったように、後輩から見て「困った時に相談できる存在」になりたいと思います。まだまだ私自身が勉強中ですが、自分が入社した時の気持ちを忘れず、後輩たちと一緒に悩み、考えることで一緒に成長していきたいと思っています。

自分の提案が誰かの人生を左右する。責任もやりがいも、大きい。

「入会させてくれてありがとう」。担当したクライアントからいただいた、本当に嬉しかった一言です。自分の提案でクライアントの人生が良い方向に向かうというのは、カウンセラーとして一番のやりがいです。「英語を学ぶ」と言ってもそこにかける想いは様々。これからもクライアント1人ひとりのニーズを汲み取って、パートナーとして信頼してもらえるようなカウンセリングを行っていきたいと思います。

Q. どんな先輩になりたい?

かつて自分が独りよがりになっていた頃、先輩たちはそれでも真剣にアドバイスを送ってくれました。だからこれからは、自分のことだけでなくチームメンバーのことも考えて動くことができる社員を目指したいと思っています。「望月さんと一緒に仕事がしたい」と周りから思ってもらえたら嬉しいですね。そしてゆくゆくは、チーム全体を引っ張るマネージャーにも挑戦してみたいと思います。

二人の成長のヒミツ、垣間見えましたか? Gabaでは若いうちから適性に合わせてときに、大きな仕事の裁量を任されることも。もちろん、行き詰まったときには、二人をはじめ、頼れる先輩たちがサポート。自分のアイデアや想いを、思い切ってぶつけることもできます。だから、あなたも……Gabaで「可能性の扉を、開けよう。」