最終更新日:2017/6/7

マイナビ2018

マイナビコード
100844
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岩倉建設(株)

本社
北海道
資本金
2億8,000万円
売上高
182億円(2016年9月)
従業員
260名(2016年9月)
募集人数
11〜15名

岩倉建設は、人々の暮らしに役立つこと、人に優しい豊かな環境を創ることを目標に、総合建設業としての責務を果たし地域社会と歩んでまいります!

会社訪問受付中!ご希望にあわせて日程を調整しますので、お気軽にお申込ください! (2017/03/24更新)

こんにちは。岩倉建設 採用担当の堀です。

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下記アドレスまでご連絡ください。

岩倉建設(株) 
事務部総務課 
採用担当:堀
hori@net-ic.co.jp

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

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会社紹介記事

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北海道を拠点に土木事業を展開し、あらゆるインフラ整備を手がける岩倉建設。地域経済の発展はもちろん、自然環境に配慮した施工で住みよい社会づくりにも貢献している。
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通行止の続く国道274号日勝峠で、被災直後から開通に向け復旧工事にあたる岩倉建設。菊地さんらが担当する工区は2月中旬に完成するが、通行止解除は秋頃になる見込みだ。

人のために、暮らしのために。私たちは日々、土木の現場で誇りを持って働いています。

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同じ工区を担当する菊地さん(上)は新入社員の角田さん(下)を「前向きで積極的」と評価。角田さんも「菊地さんは教え上手。わかりやすく答えてくれます」と尊敬する。

2016年、北海道では台風10号が各地に甚大な被害を及ぼしました。私が担当しているのはその台風の影響で通行止となっている国道274号線の復旧工事。落橋箇所の仮橋設置や崩落した道路の一部復旧作業を行っています。今回の現場は初めて経験する緊急工事で、事前に準備してから進める通常工事と違い、設計も測量も現場に入ってから。さらに早期復旧に向けて作業を急ピッチで進めていますから、安全管理は特に目を光らせて、いつも以上の緊張感と難しさを感じながら現場の管理に努めています。これまで色々な現場を担当しましたが、今も印象深く残っているのは最初に配属された道東自動車道の道路新設工事。何も無い山の中に道路ができていく様子を見るのは新鮮でしたし、何より思っていた以上に多くの職人さんの力で造られていることに驚きと大きな責任を感じました。道路や橋、トンネルなどを造る土木工事は地図に残る、誇りを持って働ける仕事です。私も一日も早く道路が開通するよう復旧に努め、今後もいろいろな現場に果敢に取り組んでいきたいと思っています。
土木部 土木課 菊地 浩介(2011年入社)

私は工業系の学校で土木を学び、就職は地元・苫小牧の企業を志望。全国で豊富な施工実績のある点に惹かれて当社を選びました。入社後は研修を経て、白老町の森林での砂防工事に従事し、3カ月前から国道274号線の復旧工事の現場に移ってきました。土木の仕事は測量がメインだと思っていましたが、実際は現場の状況を写真に撮って記録することをはじめとした品質管理の仕事も多くあります。また、測量も学校と違って少しでもミスをするとその後の構築物に大きな影響を及ぼす可能性もあり、一つひとつの仕事に対する責任が重く、それだけやりがいも強く感じています。何より現場は私たちではなく、職人さんがあってこそ。自分の親くらい歳が離れている人もいるので最初は緊張しましたが、現場で働く人たちは皆優しく、今では雑談を交えながら、職人さんからもさまざまなことを学ばせてもらう良い人間関係を築けています。入社1年目でまだまだ足りないことばかりですが、まずは先輩の菊池さんのように自分も一つの現場を担当できるようになるのが一番の目標。そして、いずれはダムのような規模の大きい現場にも携わっていけたらうれしいです。
土木部 土木課 角田 悠也(2016年入社)

会社データ

プロフィール

岩倉建設は、昭和34年設立以来、北海道をはじめ東北、関東など東日本全域、更には東海地方でも総合建設業として事業活動を展開して今日に至っています。

高度成長期、低成長期、そしてバブル崩壊後の混沌期へと続く昭和、平成の激動の時代にあって「誠実の一路を開拓者精神で貫け」を社是にかかげ、つねに「人の暮らし」のお役に立つことを第一の使命として誠心誠意努力してきました。
 
この間、数多くの施工事例を糧に独自の先進の技術を開発することができ、また多くの熱意あふれる人材に恵まれ、これらが相まって事業推進の大きな力となりました。
 
当社は設立以来、地域社会と共に歩んできました。今後は海外市場をも視野にいれながら、人に優しい豊かな環境創造を目標に、総合建設業としての社会的責務を果たしてゆく決意です。

事業内容
■土木事業
岩倉建設は、昭和初期の草創期より、 道路や橋梁、ダム、港湾、河川整備といったさまざまな土木事業に携わってきました。北海道を中心に、あらゆるインフラ整備を手がけてきた実績と信頼。岩倉建設は、人々の暮らしを守り、支えるための社会資本を造る土木事業において、多くのノウハウを培っています。現在は、北海道新幹線建設工事に携わるなど、北海道における最先端事業にも参画。かけがえのない自然との共生も視野に、地域の経済・生活への貢献を果たしています。

■建築事業
北海道に根ざした企業として、地域生活の向上や環境保全対策に貢献する技術の開発を推進する岩倉建設。長年培った技術力は、庁舎や医療施設、商業施設はもとより、マンション、スポーツ施設など、幅広い分野において、地域の皆さまから高い評価を得ています。規模や工法を選ばず対応できる技術力と品質管理体制、安全管理体制は、岩倉建設の「これまで」を支えるとともに、「これから」の礎となるものと私たちは考え、日々、さらなる進化を目指しています。

■リニューアル事業
持続可能な循環型社会への関心が高まるなか、既存の社会資本を有効活用するリニューアル事業のニーズが高まっています。岩倉建設はビルやマンション、住宅などのリニューアル&リフレッシュのほか、オフィスビルをテナントビルへといったコンバージョン(建物の用途転換)にも積極的に取り組んでいます。また、北海道における地域密着型企業として、さまざまなオーダーにも迅速に対応。建築・土木分野で培った多くのノウハウを活かし、機能性向上や省エネルギー化も実現します。

■海外事業・プロジェクト推進事業
企画提案、設計、施工、資金調達から運営まで、トータルプロデュースできる総合力が評価を受け、岩倉建設ではさまざまな新規プロジェクトに参画。国内においては住宅地再開発事業、駅前再開発事業でオフィスビルや集合住宅建設の高い技術と豊富な実績を活かしているほか、ロシアのユジノサハリンスク市にマンスリーマンションを建設するなど海外事業も積極的に推進しています。岩倉建設は北海道を代表する企業として国内外を問わず、グローバルな視点を持って人の暮らしと企業の発展に貢献しています。
本社郵便番号 060-0061
本社所在地 札幌市中央区南1条西7丁目16番2
本社電話番号 011-281-6000
苫小牧本店 郵便番号 053-0033
苫小牧本店 所在地 苫小牧市木場町2丁目9番6号
苫小牧本店 電話番号 0144-38-3000
設立 昭和34年5月
資本金 2億8,000万円
従業員 260名(2016年9月)
売上高 182億円(2016年9月)
事業所 ■札幌本社
〒060-0061
札幌市中央区南1条西7丁目16番2
TEL:011-281-6000

■苫小牧本店
〒053-0033
苫小牧市木場町2丁目9番6号
TEL:0144-38-3000

■東京支社
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目3番3号
千代田トレードセンタービル4F
TEL:03-3252-1976

■東北支店
〒980-0011
仙台市青葉区上杉1丁目6番10号 
仙台北辰ビル
TEL:022-262-8765

■旭川営業所
〒070-0035
旭川市5条通9丁目左1号
ベストアメニティ旭川ビル
TEL:0166-26-6166

■函館営業所
〒040-0004
函館市杉並町23番23号
TEL:0138-51-6754

■網走営業所
〒093-0002
網走市南2条東2丁目4番5号
宮川ビル
TEL:0152-41-0030

■釧路営業所
〒084-0905
釧路市鳥取南7丁目1番10号
TEL:0154-51-3673

■帯広営業所
〒080-0801
帯広市東1条南11丁目18番地3号
小枝ビル
TEL:0155-24-7908

■千歳営業所
〒066-0061
千歳市栄町2丁目25番地の2
TEL:0123-27-0022

■千葉営業所
〒263-0051
千葉市稲毛区園生町468番地の35
TEL:043-255-9511

■日高営業所
〒056-0017
日高郡新ひだか町静内御幸町1丁目1-44
TEL:01464-3-3223
許可業種 土木一式工事・建築一式工事・とび・土工・コンクリート工事・鋼構造物工事・舗装工事・しゅんせつ工事・水道施設工事・管工事・タイルレンガブロック工事・塗装工事・防水工事・内装仕上工事・造園工事・消防施設工事
営業種目 土木建築請負業/砂利採取及び砕石業/土木・建築に関する設計管理及び測量業/コンクリート劣化防止技術・材料の研究開発並びに販売、及びコンクリート劣化防止工事の施工/宅地建物取引業/水産資源の増養殖事業並び関連する水産機器の製作販売/真空発生装置に関連する機械及び機械装置の研究開発の受託並びに販売/有機肥料、有機飼料の製造、販売及び畜産物の生産、販売並びに有機肥料、有機飼料の製造技術、機器の研究開発及び農畜産物の生産技術、機器の研究開発/環境に係る水、土壌、空気等の浄化に関する技術・材料・機器の研究開発並びに販売/農産物の生産・加工・販売/前各号に関する一切の付帯事業
取得特許 矢板式係船岸の改良工法およびこれに用いる仮設支持枠体(特許第4773584号)
グループ会社 道路建設(株)
景観緑化(株)
倉英興業(株)
沿革
  • 昭和12年11月
    • 長野県上伊那郡片桐村(現、下伊那郡松川町)にて林道工事を 施工する。以来、長野県内にて夜間瀬林道、岩菅山林道等を終戦まで手がける。(土木工事のはじまり)
  • 昭和22年 4月
    • 北海道新冠町発注の節婦国民学校新築工事施工。(建築工事のはじまり)
  • 昭和34年 5月
    • (株)岩倉組より、土建部を分離独立し、岩倉組土建株式会社を設立する。本社を苫小牧に置くと同時に、東京・札幌・旭川・新冠に各出張所を開設する。
  • 昭和34年 6月
    • 北海道知事登録(ホ)第9513号をもって登録される。
  • 昭和35年 1月
    • 建設大臣登録(ト)第3414号をもって登録される。
  • 昭和48年 11月
    • 建設大臣登録(特-48)第2004号の特定建設業許可をもって登録される。
  • 昭和59年 1月
    • 本社を札幌に移転し、苫小牧本店を設ける。
  • 昭和64年 1月
    • 岩倉建設(株)に社名変更する。
      (昭和天皇崩御、新元号「平成」となる)
  • 平成1年 6月
    • 苫小牧ペリグリンアイスホッケーチームの支援を開始する。(平成3年 岩倉ペリグリンアイスホッケーチームに改称)
  • 平成 2年 1月
    • ソ連の有人宇宙船「ミール」と「クバント」を取得する。
  • 平成 8年 11月
    • 本社を札幌市中央区南1条西7丁目に移転する。
  • 平成10年 6月
    • ISO9002認証取得(札幌本社・苫小牧本店の土木部門)
  • 平成10年 9月
    • 苫小牧市市制50周年のお祝いに旧ソ連有人宇宙船「ミール」「クバント」を市に寄贈
  • 平成11年 6月
    • ISO9001認証取得(全社土木部門)
  • 平成11年 8月
    • ISO9001認証取得(本社建築部門)
  • 平成12年 4月
    • 苫小牧本店を苫小牧市木場町2丁目9番6号に移転する。
  • 平成13年 8月
    • ISO14001認証取得 (全社)
  • 平成14年 3月
    • ケーソン製作用作業台船「たんちょう12000」を建造する。
  • 平成16年 8月
    • 大臣(特-16)第2004号で追加業種の許可を受ける。
  • 平成16年12月
    • ユジノサハリン市に日・露・加の3ヵ国による現地法人北海道デベロッパーズグループ(略称HODEG)を設立。
  • 平成19年 9月
    • 北海道デベロッパーズグループによるサハリン建設事業「ウィークリーマンション」竣工。
  • 平成21年5月
    • 会社創立50周年を迎える。
  • 平成23年 7月
    • 矢板式係船岸の改良工法およびこれに用いる仮設支持枠体の特許を取得する。
  • 平成27年10月
    • 北海道デベロッパーズグループによるサハリン建設事業「北海道センター」竣工。
  • 平成28年 6月
    • 熊本地震の被災者義援金を日本赤十字社苫小牧支部を通じて贈呈する。
前年度の育児休業取得対象者数 1名 (男性0 女性1)2015年実績
前年度の育児休業取得者数 1名 (男性0 女性1)2015年実績

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒060-0061 札幌市中央区南1条西7丁目16番2
岩倉建設(株) 
事務部総務課 
TEL:011-281-6000
採用担当:堀
E-mail hori@net-ic.co.jp
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