最終更新日:2018/1/5

マイナビ2018

マイナビコード
101012
  • 正社員
  • 既卒可

(株)ワールドコーポレーション (World Corporation Co.Ltd.)

本社
東京都 、 愛知県
資本金
1,000万円
売上高
62億(2017年10月見込み) 42億(2016年10月実績) 27億円(2015年10月実績) 15億7,000万円(2014年10月実績)
従業員
1100名(2017年2月現在)
募集人数
201〜300名

【コミュニケーション力を味方に毎日1歩ずつ成長。】

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この会社に入社したのは、一緒に頑張る仲間と背中を見せて引っ張って安心させてくれる先輩と
そして右肩上がりの会社と一緒に成長したいと思ったのがきっかけでした。

宇賀神圭祐
国士舘大学を卒業後、2014年に新卒で入社。
病院のプロジェクトを最後まで担当し、現在は商業施設の新築プロジェクトを担当。オールマイティなプロジェクトマネージャーを目指し、日々業務を行っています。

◎2016年2月から麹町の新オフィスに移動しました。明るくなり、笑顔が増えたオフィスは社員が遊びに来やすい環境になりました♪
◎「残業代が全額支給されるので、残業にストレスを感じることがありません。働いた分だけ給与に反映されるのも、やりがいの1つです」
◎ある研修での一コマ。新入社員同士力を合わせてグループワークに取り組みました。勉強半分・楽しさ半分で頑張りました★

文系×モノ造り×コミュニケーション

『コミュニケーションを活かせる仕事に就きたい』
『なんとなく人と関わる仕事がしたい』との思いで就職活動をしていました。将来や5年後10年後の自分の未来など考えたことはなかったという。ただ、なんとなく働きたい。働かなきゃ。との思いでいたという。
そこで、「ここ、向いてるんじゃないか」と、ある会社を勧められる。社名は、ワールドコーポレーション。当時は設立6年目ながら、売上高も社員数も著しく伸ばし、異彩を放つ存在として注目を浴びはじめていた。「とにかく勢いを感じました」というのが第一印象。そこからリサーチを進めるに連れ、どんどん惹かれていったという。

ワールドコーポレーションなら、さまざまなプロジェクトに参加することができる。好きなことは好きだけどちょっぴり飽き性な彼には若くて吸収力があるうちにいろいろなことを学べることがベストな環境だったという。
貪欲にたくさんの知識を身に付けたかった彼にとって、あらゆる現場で経験を積めるのは、願ってもいないことだった。「そもそも私は好奇心が旺盛なんですよ。今も『次の現場からは何を得られるんだろう』というように、変化を楽しんでいます。実際、この間まではマンション、現在は老人ホームを手がけているように、引き出しは日々増えていますよ。今後チャレンジしたいことは山ほどあるので、仕事に飽きる気配は全くないですね。いや、ずっとないんじゃないかな。」

“安心”の基で仕事に挑戦

業務を進めていく上で、ミスは付き物。それが1年目であれば、どんなに未然に防ごうと気を配っていたとしても、どうしても失敗が起こってしまうのが常だ。宇賀神も「入社後はたくさんミスをしましたね。今振り返れば、考えられないくらいの失敗談もありますよ」と、苦笑しながら1年目を振り返る。

「入社して3カ月間は、割りと順調だったんですよ。そこで気の緩みが少しあったのか、思わぬところでミスをしてしまったんです。目の前が真っ暗になって、もう藁にもすがる思いで先輩社員に連絡しました。『これは怒られるな』と、内心はビクビク。でも、すぐに現場に飛んできてくれるや否や、矢面に立って私をフォローしてくれたんですよ。一難去った後、何と言っていいか分からずに戸惑っている私の肩をポンポンと叩き、『気にしなくていいよ』と声をかけてくれました。そのときに、『自分には後方から支えてくれている人たちがいるんだ』という安心感が生まれたのを、今でも覚えています」

「仕事が終わってから待ち合わせをして、一緒に食事をしながら相談に乗ってもらうこともありますよ。本当に親身になってもらっているんだということを、しみじみと感じます。食事をしている内にどんどんメンバーが集まってきて、最終的には大所帯になっていることもしょっちゅうですね(笑)」

史上最速で文系出身者の資格取得者へ

宇賀神は2015年度の2級建築施工管理技士の試験に1発で合格。文系出身者では株式会社ワールドコーポレーション史上最短記録となった。
「まさか2年後に自分がこんな大きなモノを手に入れてるとは思っても見なかった」という。
やりたいことが明確でなかった彼をやりたいことへ導いてくれたのは一緒に働く先輩方や、会社だった。

ワールドコーポレーションでは、大手資格試験予備校と提携を図るなど、資格取得にのバックアップ体制は充実の一途を辿っている。

「もともと私が入社した時から、サポート体制は充実していました。専任の講師に指導してもらったり、『この資格が欲しいんですよ』という相談をしたときには教材を紹介してもらったり。でもそこに留まるのではなく、会社の成長に比例してどんどん制度が整備されているんですよ。利益が必ず現場に還元されているというか。ゆくゆくは建築士を取って家族のために自分のいえなんてのも建てたいですね」

東北・関西への支店展開、上場の計画など、会社としての成長はまだまだ過渡期である。「会社の成長に合わせて制度が整備されていく」というカルチャーを考えると、それはつまり、福利厚生や社内体制もまだまだ進化を遂げていく余地があるということだ。彼が両手にあふれんばかりの国家資格を取得する日も、そう遠い未来ではないだろう。

人材開発部からのメッセージ

「堅苦しさが全くありませんでした」。こう語る学生さんが多いように、説明会はビックリするくらい和気あいあいとしています。張りつめた空気の中では、本来の良さは出にくくなるというもの。だからこそ私たちは、リラックスしてもらえる雰囲気づくりを行っているんです。質問に関しても、タブーは一切なし。「こんなの聞いちゃまずいかな」なんていう遠慮はいりません。どんなことでも、包み隠さずにお話します。だからあなたも、自己PRや志望動機などの項目には書かれていない、本当の姿を見せてほしい。お互いに胸のうちを明かし合っているので、気が付けば、面接が1時間を超えることは珍しくありません。でも、人を知ることが大好きな私たちにとって、それはすごく楽しい時間。たくさんの方とお会いできることを、今から楽しみにしています

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世話好きのメンバーが集結している人事部。20代半ばが多いので、話も弾むはずですよ。

マイナビ編集部から

“アットホーム”という言葉は、あまり使いたくない。もはや求人広告において頻繁に使われる便利な言葉だからだ。しかし、ワールドコーポレーションの社風を一言で表現するならば、その言葉を使って然るべきではないかと思う。取材の中では、新卒メンバーの中から「定年までは確実にここにいたい」「ここを辞めるのはもったいない」などの声が出てきた。彼らは安定志向があって、そういった言葉を口にしているのではない。会社の魅力に、純粋に惹かれているのだ。新卒での就職は、人生で一度切り。そこでの出会いが、社会人としての素地を形成すると言っても過言ではない。自分の将来を考えた上で慎重に進路を決めたい人こそ、選ぶべき会社。そんな印象を抱いた取材だった。

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新年会のひとコマ。普段は会う機会のないメンバー同士も、顔を合わせればすぐに打ち解けています。

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