最終更新日:2017/7/18

マイナビ2018

マイナビコード
101354
  • 正社員

日昌(株)【日東電工グループ】

現在、応募受付を停止しています。

本社
大阪府
資本金
5億円
売上高
連結:376億円 (2016年3月期) 単体:198億円 (2016年3月期)
従業員
連結:1,787名 単体:278名
募集人数
1〜5名

粘着テープや機能性フィルムの複合化を進化させ、「商社」のネットワークと「メーカー」の即応力を備え、新しい発想でお客様の価値創造に貢献します。

採用担当者からの伝言板 (2017/07/18更新)

皆さんこんにちは
日昌株式会社 採用担当です。
就活もいよいよ大詰めを迎えておられることと思われますが・・・暑さが厳しくなりますので体調管理を万全に、乗り切ってくださいませ。

さて、4月度に続き6月度の弊社会社説明会には、たくさんのご参加をいただき有り難うございました。

 次回の日程が決まりましたら、お知らせをさせていただきますので
エントリーをお願いいたします。

エントリーをいただきました方には、今後の選考などにつきまして
ご案内をさせていただきます。

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会社紹介記事

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会社説明会の取扱い製品説明。スマホやデジカメの内部に使われる部品を展示して機能性フイルムなど説明します。
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会社説明会で興味を持たれた方には、社員との座談会形式で1日の仕事や会社の雰囲気など詳しく話しが聞けます。

将来は海外でも働くフィールドの広さが魅力

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「研修後、配属部署でのマンツーマンのOJTもあるので安心。自信をもってひとり立ちできます。ぜひ一緒に働きましょう」(左から稲本さん、関岡さん、市川さん)

【稲本翔/基盤ビジネス事業部 国内営業部 営業2課/2013年入社】
ものづくりに興味があり、大学で学んだ機械工学の知識が活かせればと日昌を志望しました。私は入社以来、基盤ビジネス事業部で営業に携わり、主に医療機器や分析機器のセットメーカーを対象とした提案を行っています。「こんな機能のテープはないか」というご要望に応えて商材を調達することはもちろん、より生産効率を上げるための加工を提案するのが私の仕事。何度も試作を繰り返した商材の量産化が決まり、お客様のお役に立てた時に大きなやりがいを感じます。自社工場を持ち、多数の協力会社様と連携してものづくりに取り組める日昌なら、自らのアイデアがかたちになるやりがいが味わえますよ。

【関岡滉大/機能ビジネス事業部 電子デバイス営業部/2014年入社】
商社であり加工メーカーでもある日昌のフィールドの広さに惹かれたのが私の入社動機です。担当しているのは半導体や基板などを生産する電子部品メーカーで、生産効率の向上やコスト削減といったニーズに応える提案を行っています。私は仕入先様とともにお客様を訪問することが多いのですが、心掛けているのは周到な事前準備!的確な提案をするためというのもありますが、パートナーである仕入先様の手間を省き、気持ちよく仕事をしていただく環境を整えるのも商社の務め。私はまだ3年目で知識や経験が足りませんから、人一倍動くことでお客様、仕入先様に貢献することを目指しています。

【福原慎一/滋賀工場 生産技術課】
私の仕事は、独自の生産設備を使い、ラミネートと抜き加工をして何層にもなったフィルム部品をお客様にお届けすることです。製造業のイメージはずっと同じ作業をしていると思われがちですが、私たちの職場は、スマホやタブレットなどアプリケーションの進化に合わせたモノづくりなので、同じ製品を繰り返し生産することはありません。そうした日々進化していくモノづくりで、うまくいかない事もたくさんあり、困難もあります。ですが
それを乗り越えた時、達成感や、やりがいを感じることができる職場です。これでお客様が満足してくれる。そうしたモノづくりの熱い想いを感じられる職場で一緒にチャレンジしませんか。

会社データ

プロフィール

当社は、日東電工(株)の100%子会社です。
部材加工メーカーの顔とエレクトロ二クス専門商社の2つの顔を持つエレクトロ二クス業界をメインに活動するB to B企業です。現在、自社工場を国内2工場・東アジア、南アジアを中心に海外12拠点持ち、国内はもとより、グローバルに事業展開中です。
操業1958年、2018年9月に創立60周年を迎えます。当社を取り巻くエレクトロ二クス業界の環境変化は激しく、「失敗を恐れ何もしないより、たとえ一時は失敗をしてもチャレンジし続ける」この考えをベースに、「中期経営計画」をたて、成長戦略・構造改革・質の向上の3点を重点項目に取り組んでおります。次の時代を担うフレッシュで活力に溢れる方と中期経営計画の目標をクリアし、100年企業を目指し、新たな魅力ある日昌創りを共に実現したいと思います。

弊社の「会社説明会」では弊社若手社員との座談会を併設企画しております。是非、当社のモノづくりの楽しさやスピードある海外を含めたビジネスなど直接聞きに来て下さい。
最後に、そんな当社社員の口から出る我社のプロフィールをご紹介します。
・営業は大変だけど面白い→自分が苦労して提案した部品が、お客様の製品に組み込まれ店頭に出るのが一番嬉しい。
・自社工場がある→お客様への緊急対応などスピーディな対応で喜んで頂き、感謝された。
・会社規模が丁度いい感じ→大企業と違い自分の活動・成果が直ぐに会社の業績に反映し、やりがいを感じる。
・海外展開を積極的に展開→将来は海外で働きたいので、働くフィールドがあることは、自分の夢が叶う可能性がある。
・Nittoグループの100%子会社→お客様や仕入先様からの期待と信用も厚い。
・Nittoグループの為、福利厚生も充実。
是非、エントリーをお待ちしております。

事業内容

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当社は、スマートフォン、タブレット、デジカメ、テレビ、OA機器や電子デバイス、光学デバイス、カーマルチメディアなどエレクトロニクス産業を中心に、様々な部品を供給するB to Bビジネスの事業をグローバルに展開しております。
さらに新たな分野として医療関連へも展開をはかり、当社の得意とするクリーンで高精密なフィルム加工を武器に、事業ドメインの拡大を目指しています。

当社の取扱い製品は多岐にわたり、自社工場で生産する粘着テープや機能性フィルムの2次加工部品から、日昌のビジネスパートナーには、技術開発力の高いプラスチック成形や金属プレスメーカー、スクリーン印刷からラベル印刷なども調達できるネットワークがあり、様々な部品をお客様へ提案することが可能です。また、それらの部品と自社で加工した粘着テープと組み合わせ複合化して提供することも出来る特徴があります。
さらに、粘着テープの加工部品の貼り合せ装置や工場内で使用する原材料から工程材料まで、日昌はお客様の課題を幅広く解決することができます。

日々変化するお客様のニーズやグローバル化への対応、日昌も変化し、これからも進化を続けてまいります。
本社郵便番号 530-0047
本社所在地 大阪市北区西天満4丁目8番17号
宇治電ビルディング4階
本社電話番号 06-6363-4621
設立 1958年9月20日
資本金 5億円
従業員 連結:1,787名
単体:278名
売上高 連結:376億円 (2016年3月期)
単体:198億円 (2016年3月期)
事業所 事業所

●国内営業拠点 12拠店 
 大阪(本社)・東京・札幌MDB・東北(大崎市)・いわきMDB・新潟(長岡市)
 長野(松本市)・北陸(金沢市)・福山・九州(福岡市)・大分・熊本MDB

●国内製造工場 2工場 滋賀工場(栗東市) 滋賀工場(宮城県大崎市)
株主構成 日東電工(株) 100%
主な取引先 ソニーグループ
パナソニックグループ
エプソングループ
キヤノングループ
ジャパンディスプレイグループ
シャープグループ
アルプス電気グループ
その他   (敬称略)
関連会社 海外拠点(現地法人)

 東アジア 3ヶ国 9拠店<Office 3, Plant 6>
  中国(大連)(天津)(上海)(蘇州)(無錫)(東莞)(深セン)/ (香港)/ (台湾)

 南アジア 5ヶ国 6拠店<Office 1, Plant 5>
  (シンガポール)(マレーシア)(ベトナム)(フィリピン)(タイ)

 欧州   1ヶ国 1拠点 (ハンガリー)
平均年齢 43.8歳
平均勤続年数 14年
沿革
  • 1958年
    • 会社設立(本社・大阪市北区)
      資本金100万円
      代表取締役社長 大西隆三が日東電工の特約店として、電気絶縁材料の販売を主とし日昌電材(株)を設立
  • 1973年
    • 資本金5,000万円に増資
  • 1977年
    • 代表取締役社長に坂本 忠男が就任
  • 1979年
    • 自社工場として日昌産業(株)を滋賀県に設立
      きめ細かな販売体制を確立するために日昌サービス(株)を
      大阪府摂津市に設立
  • 1981年
    • 資本金7,500万円に増資
      資本金1億円に増資
  • 1984年
    • 資本金2億5,000万円に増資
      社員持ち株会の発足
  • 1986年
    • 資本金3億円に増資
      初めての海外拠点としてソウルに支店を開設
      日昌産業(株)大阪工場を設立
  • 1988年
    • 創業30周年を期に日昌電材(株)から日昌(株)へ社名変更
      日昌産業(株)いわき工場を設立し、エレクトロニクス分野を
      メインに加工部品の製造と販売を強化
  • 1989年
    • 「台湾日昌」を設立
  • 1991年
    • シンガポールに事務所を開設 
  • 1994年
    • 中国市場への進出拠点として「香港日昌」を設立
  • 1996年
    • シンガポールの事務所を「日昌シンガポール」と法人化
      中国市場の加工部品製造拠点として「日昌産業上海」を設立
      品質マネジメントシステムISO9002(1994年版)取得
  • 1997年
    • 代表取締役社長 坂本 忠男が会長に就任し、
      専務取締役 杉尾 完司が社長に就任
  • 1998年
    • 資本金5億円に増資
      中国(天津)に事務所を開設
  • 1999年
    • ヨーロッパ市場への進出、
      「日昌ハンガリープレシジョン」を設立
      アジア地域のキャリアテープの製造・販売強化のため「日昌プレシジョンマレーシア」を設立
      アジアの加工部品製造拠点強化のため「日昌プレシジョンタイランド」を設立
      中国(天津)を現地法人化
  • 2000年
    • 中国(大連)に現地法人を設立
  • 2003年
    • 中国(蘇州)に「蘇州日昌精密電子有限公司」を設立
      代表取締役社長 杉尾 完司が退任し、常務取締役 伊藤 弘が社長に就任
  • 2004年
    • 中国(無錫)に「無錫日昌精密電子有限公司」を設立
  • 2005年
    • 中国(東莞)に「東莞日昌精密電子有限公司」を設立
  • 2007年
    • 日東電工グループ内での流通機能再編を実施。
      グループ内にあるエレクトロニクス関連の部材加工と仕入品販売事業を当社に集約し、住宅業界他一部分野を日東電工へ委譲。
  • 2008年
    • 製造部門の日昌産業(株)を吸収合併し、日昌(株)とし一元化。
      ベトナムに「日昌プレシジョンベトナム」を設立
      本社を大阪市北区曽根崎に移転 ( 宇治電ビル建て替え工事に伴い )
  • 2010年
    • 代表取締役社長 伊藤 弘が相談役に就任し、取締役 右近 敦嗣が社長に就任
  • 2013年
    • フィリピンに加工現地法人「日昌プレシジョンフィリピン」を設立
  • 2014年
    • タイにバンコク事務所を開設
  • 2015年
    • 本社を大阪市北区曽根崎から西天満へ移転 ( 宇治電ビルリニューアルオープンに合わせ )
      マレーシアにバンギ事務所を開設
      ベトナムにハノイ工場を開設
平均勤続勤務年数 14年 (2016年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間 (2015年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7日 (2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 16名 (うち女性3名、男性13名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 4名 (うち女性3名、男性1名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0.9% (112名中女性1名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 日昌(株)
採用担当

TEL:06-6363-4621
大阪市北区西天満4丁目8-17
宇治電ビルディング4階
URL http://www.nissho-group.com
E-mail Nissho_Saiyou@nissho-group.com
交通機関 JR大阪駅下車、徒歩約13分
地下鉄・私鉄・JR各駅より、徒歩7〜14分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp101354/outline.html
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