最終更新日:2017/5/26

マイナビ2018

マイナビコード
101419
  • 正社員
  • 既卒可

鳴海製陶(株)【NARUMI】

本社
愛知県
資本金
5億4,000万円
売上高
85億円(2016年2月期)
従業員
311名(2016年2月期)
募集人数
1〜5名

お客様の生活に悦びをもたらし、お客様の生活をより豊かなものにする。時代のニーズに応えた産業器材から世界が認める洋食器まで、幅広い活躍のステージがあります!

採用担当者からの伝言板 (2017/04/24更新)

高級洋食器「ナルミボーンチャイナ」のNARUMIです。
企業ページにアクセスいただきありがとうございます。

NARUMIでは現在、選考へのご応募を受け付けております。

ご応募される際は、4月28日(金)までに必要書類の送付をお願いいたします。
詳細は「採用データ」をご覧ください。

またNARUMI公式サイトにも採用情報を掲載しておりますので
併せてチェックしてみてくださいね!

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会社紹介記事

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自社製品を前に打ち合わせ。国内外で高く評価されているNARUMIブランド。アジアデザインアワードやグッドデザイン賞など、数々の受賞歴があります。
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産業器材の分野では、大手家電メーカーにIHクッキングヒーターのトッププレートなども提供。より良いものをつくるため、意見交換も頻繁に行います。

産業器材と洋食器。日本から世界へ。時代・環境の変化に合わせ、前向きにチャレンジ。

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「私自身、当社に入社以来、同世代の仲間たちと切磋琢磨しながらここまでやってきました。皆さんにも、そんないい出会いをしていただきたいですね」と語る西村取締役。

「ボーンチャイナ(磁器の種類の一つで、乳白色でなめらかな表面が特徴的)による高級洋食器の一貫メーカーとして、日本でもトップクラスのシェアをもつ当社ですが、実は当社の技術力はそこだけに留まりません。近年では、結晶化ガラスによる産業器材の生産にも力を入れており、具体的な製品としては、大手家電メーカーや大手ガス機器メーカーに、IHクッキングヒーターやガスコンロ用のトッププレートなどを開発・製造しています。また洋食器の分野でも、国内外のホテルや旅客機のファーストクラス・ビジネスクラス向けなどのオリジナル食器を開発・生産するなど、これまで培ってきた技術力を活かしながら、時代のニーズに合わせた様々な商品展開で、事業の拡大を進めています。

食器業界の中での当社の強みは、原料から製品の開発・製造、卸し・販売までをすべて一貫して自社で行っていること。各部門が連携し、お客様のニーズにスピーディに対応しています。さまざまな部門の中で、それぞれの得意分野や個人の能力、探究心などを活かしながら働ける、幅広い活躍のフィールドがあります。

その上で、当社が求める人材は、“時代・環境の波を敏感にキャッチしながら、グローバルな視野をもって、自分自身と会社の成長を実現していける人”。当社を取り巻く環境も、数年前と比べれば随分と変わりました。そして、今後も時代はめまぐるしく変化していくでしょう。洋食器事業についても、今後はマーケットが更に拡大していきますし、産業器材では、まったく新しい分野の製品をつくることになる可能性も十分にあります。その時に大切なのは、そういった変化に立ち向かいながら常に前向きに、何事にも果敢にチャレンジしていく気持ち。それがこれからの鳴海製陶をつくり、また皆さん一人ひとりの成長や自己実現へとつながっていくでしょう。これから入社される皆さんの活躍に期待しています!」
■取締役執行役員 管理部門長 西村 直人

会社データ

プロフィール

NARUMI(鳴海製陶株式会社)は、当時極めて困難といわれたボーンチャイナの生産に果敢に挑戦し、日本で初めて量産化に成功したボーンチャイナのリーディングカンパニーです。ボーンチャイナのパイオニアとして、NARUMIはボーンチャイナ製食器のかたち・色などに強いこだわりをもって、高品質な商品を作り続け、市場で高く評価されてきました。
そのこだわりは、今ではボーンチャイナ以外の陶磁器やグラスウェア、結晶化ガラス製工業材料などの産業器材に対する姿勢にも強く受け継がれています。法人名は鳴海製陶株式会社ですが、NARUMIというブランド名で皆様には高品質な商品をお届けしていきます。

事業内容
ナルミボーンチャイナを始めとするNARUMIブランド陶磁器、グラスウェアおよびIHクッキングヒーターやガスコンロ用トッププレートなどの結晶化ガラス製工業材料の企画・開発・製造・販売
本社郵便番号 458-8530
本社所在地 名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地
本社電話番号 052-896-2200
創業 1946年(昭和21)年2月1日
設立 1950年(昭和25)年12月1日
資本金 5億4,000万円
従業員 311名(2016年2月期)
売上高 85億円(2016年2月期)
事業所 名古屋・東京・大阪・仙台・福岡
海外現地法人 ■NARUMI SINGAPORE PTE LTD.(シンガポール)

■NARUMI CORPORATION
 HONG KONG REPRESENTATIVE OFFICE(香港)

■鳴海(上海)商貿有限公司 
 NARUMI SHANGHAI COMPANY LTD.(上海)

■PT.NARUMI INDONESIA(インドネシア)

■NARUMI TABLEWARE USA,INC.(アメリカ) 2017年設立

※海外現地法人の新卒募集は行っておりません。
関連会社 三重ナルミ(株)
平均年齢 42.3歳
沿革
  • 1938年
    • 名古屋製陶(株)が名古屋市緑区鳴海町伝治山にドイツ式陶磁器新工場建設
  • 1943年
    • 住友金属工業(株)[現 新日鐵住金(株)]が名古屋製陶(株)より工場を買収
  • 1946年
    • 扶桑金属工業(株)鳴海製陶所として創業
  • 1950年
    • 鳴海製陶(株) 設立
  • 1962年
    • 日本電気硝子(株)と提携し、超耐熱ガラス素材「ネオセラム」を利用した鍋「クックマスター」の生産を開始
  • 1965年
    • ボーンチャイナの量産化に成功
      ボーンチャイナ製ディナーフルセットのアメリカ向け輸出を開始
  • 1972年
    • 世界最大規模のボーンチャイナ生産工場として最新鋭設備導入
  • 1975年
    • ボーンチャイナによる本格的業務用食器の販売開始
  • 1982年
    • 三重ナルミ(株)を設立(国内生産第二拠点)
  • 1988年
    • 「超高級ボーンチャイナ「クロン・ド・ミューズ」の生産を開始
  • 1991年
    • NARUMI SINGAPORE PTE LTD.を設立(東南アジア販売拠点)
  • 1995年
    • PT NARUMI INDONESIAを設立(海外生産拠点)
  • 2000年
    • 国内生産を三重ナルミ(株)に集約
  • 2002年
    • 「STYLES」販売開始
  • 2005年
    • 鳴海(上海)商貿有限公司を設立(中国販売拠点)
      「GLASS WORKS NARUMI(GW)」販売開始
  • 2006年
    • MBO(マネジメント・バイアウト)により住友金属工業(株)[現 新日鐵住金(株)]より独立
  • 2015年
    • 石塚硝子(株)に株主異動
  • 2017年
    • NARUMI TABLEWARE USA,INC.を設立(北中米販売拠点)
平均勤続勤務年数 12.0年(2015年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16.4時間(2015年度実績)

長時間労働の抑制策として、フレックス勤務制度(一部職場のみ)、タイムレコーダー(勤怠管理システム)、ノー残業デー(毎週水曜日)等を導入しています。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.5日(2015年度実績)

有休休暇の取得促進策として、夏季(7〜9月)・冬季(12〜2月)に各2日以上ずつ、誕生月に1日以上、計画取得するための制度を導入しています。
半日有給休暇制度有り。
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性1名、男性2名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 10%(60名中女性6名 2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒458-8530
名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地
鳴海製陶株式会社 採用担当
TEL:052-896-2213
URL http://www.narumi.co.jp/
E-mail y-komiya@narumi.co.jp
交通機関 地下鉄 桜通線 『野並駅』 下車 徒歩15分
名鉄本線『鳴海駅』から名鉄バス『鳴海製陶前』下車1分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp101419/outline.html
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