最終更新日:2017/3/9

マイナビ2018

マイナビコード
1016
  • 正社員
  • 上場企業

日産化学工業(株)

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本社
東京都
資本金
189億4,200万円 ※2016年3月現在
売上高
2016年3月期/1,769億円
従業員
2,371名 ※2016年3月現在
募集人数
41〜45名

私たちの化学は、続く。 Never-ending Chemistry

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会社紹介記事

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試行錯誤を重ねながら、成果を目指している研究職たち。「一人ひとりが自律し、自ら考え実行することが大切」との意識が浸透している。
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年次や部署、職種に関わりなく、意見を交わすことができるフランクな雰囲気がある当社。協力し合うことが当たり前であり、一体感も抜群。それが企業成長を支える。

ぶれずに価値創造。

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研究所で活躍する社員

日産化学工業は、企業規模にとらわれることなく、新たな技術、製品を生み出すことにこだわる企業です。それにより、世界の化学業界の中でも、「特色ある価値創造型企業」の地位を確立することを目指しています。

新たな技術、製品を生み出す原動力となるのは、研究開発です。日産化学工業がいかに研究開発を重視しているかを象徴するのが、売上高研究開発費比率の高さ。数ある化学メーカーの中でも常にトップを争う水準です。

「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」の4つのコア技術を持ち、さらにそれを推し進める。また、それらの技術を融合させて、全く新しい技術や事業を生み出すことにもチャレンジを続けていきます。

会社データ

プロフィール

1887(明治20)年に日本初の化学肥料製造会社として誕生して以来、120年以上の歴史を経て、いま平成の時代にも新たな価値を生み出し続けている。企業として強い芯を持ち、姿勢がぶれない。それが日産化学工業という企業です。

事業内容
機能性材料、農業化学品、医薬品、化学品の開発、製造、販売
本社郵便番号 101-0054
本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-7-1 興和一橋ビル
本社電話番号 03-3296-8111
創業 1887(明治20)年
資本金 189億4,200万円 ※2016年3月現在
従業員 2,371名 ※2016年3月現在
売上高 2016年3月期/1,769億円
売上高推移 2014年3月期/1,637億円
2015年3月期/1,712億円
2016年3月期/1,769億円
営業利益推移 2014年3月期/222億円
2015年3月期/253億円
2016年3月期/286億円
事業所 本社/東京
オフィス/札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡
工場/千葉、埼玉、名古屋、富山、山口
研究所/千葉、埼玉、富山
経営理念 優れた技術と製品・サービスをもって、社会に貢献する
常に環境との調和を図り、成長する企業を目指す
覇気あふれる人間集団を目指すと共に、社員の生きがいと幸せを実現する
主要製品 <機能性材料>
 ディスプレイ材料(液晶表示用材料ポリイミド等)
          ・サンエバー(R)…世界シェア50%以上
 半導体材料(半導体反射防止コーティング材等)
          ・ARC(R)…アジアシェア70%以上
 無機コロイド(電子材料用研磨剤、各種材料用表面処理材等)
          ・スノーテックス(R)…世界販売額1位  
        

<農業化学品>
 農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、植物成長調整剤)
 動物薬

<医薬品>
 高コレステロール血症治療薬原薬、高血圧症・狭心症治療薬

<化学品事業>
 基礎化学品(メラミン、硫酸、硝酸、アンモニア等)
 ファインケミカル(封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌消毒剤等)
  
<新事業>
 機能性コーティング材料
 環境調和材料
 ライフサイエンス材料
 光機能材料
環境への取り組み 1995年には業界でもいち早く「日本レスポンシブル・ケア協議会」に加盟しました。レスポンシブル・ケアとは、化学製品を扱う企業が自主的に環境保護と人の安全・健康に関する「責任ある配慮に基づく活動」を行うこと。
日産化学グループでは、地域社会・地球環境に貢献するとの基本方針のもと、環境の保護、安全・健康の確保、顧客や消費者への安全な製品の提供を目指してレスポンシブル・ケア活動を積極的に推進しています。
全工場の環境ISO取得により、環境管理システムの強化を図り、PRTR法に対応する環境負荷物質を削減すること、産業廃棄物のリサイクルを推進すること、化学品安全管理を推進すること等を経営の重要課題と位置付け、これらの実施により、一定の成果をあげています
求める人材像 ・世界の人々の生活をより豊かにしたい
・グローバルな視野で考えて行動したい
・「自律」と「協動」を重んじる文化で働きたい

このような想いをお持ちの方と、新しい価値の創造に取り組んでいきたいと考えています。
沿革
  • 1887年/
    • 高峰譲吉と渋沢栄一によって日本最初の化学肥料会社「東京人造肥料会社」として設立(のち大日本人造肥料と改称)
  • 1937年/
    • 日産化学工業と改称
  • 1951年/
    • シリカゾル「スノーテックス」発売
  • 1970年/
    • ファインケミカル部門拡充
  • 1979年/
    • 医薬研究開始
  • 1983年/
    • 電子材料分野進出
  • 1984年/
    • 自社開発原体、輸出向け畑作用除草剤「タルガ」発売
      液晶配向膜用ポリイミド「サンエバー」発売
  • 1985年/
    • 消炎鎮痛剤「エパテック」発売、医薬品に進出
      電子産業向け高純度薬品類発売
  • 1990年/
    • 自社開発原体、一発処理型水稲用除草剤「シリウス」発売
  • 1991年/
    • 自社開発原体、殺ダニ剤「サンマイト」発売
  • 1994年/
    • 自社開発新薬、血圧降下剤(Ca拮抗薬)「ランデル」発売
      自社開発原体、トウモロコシ用除草剤「パーミット」上市
  • 1996年/
    • Nissan Chemical Houston Corp.設立(初の海外生産に着手)
  • 1997年/
    • 顆粒水和剤「ダイハード」(シリウスを主剤とした水稲用除草剤)発売
      米テキサス州ヒューストンにてオルガノシリカゾル製造開始
  • 1998年/
    • 半導体反射防止コーティング剤「ARC」上市
  • 2000年/
    • 殺ダニ剤「マイトコーネ」上市
  • 2001年/
    • Nissan Chemical Korea Corp.設立
  • 2002年/
    • 日本モンサント(株)より国内除草剤事業を買収
      ニッサン ケミカル ヨーロッパ S.A.R.L.をフランスに設立
  • 2003年/
    • 高脂血症治療薬「リバロ錠」発売
  • 2005年/
    • 日産化学アグロコリア(株)設立
  • 2007年/
    • 電子材料研究所を新設移設
  • 2008年/
    • 殺菌剤「ライメイ」発売
  • 2009年/
    • 殺ダニ剤「スターマイト」発売
  • 2011年/
    • 台湾日産化学有限公司を台湾に設立
  • 2013年/
    • 造血幹細胞用の新規培養液「ReproHSC」発売
  • 2014年/
    • 動物用医薬品原体「フルララネル」発売
      材料科学研究所を新設
      がん細胞用・新規3次元培養培地「FCeMシリーズ」発売
      上海有限公司を中国に設立
平均勤続勤務年数 16.2年(2016年3月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14.8日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-7-1 興和一橋ビル
日産化学工業(株)人事部 採用チーム
URL 採用HP URL:
http://www.nissanchem.co.jp/saiyo/
E-mail saiyou@nissanchem.co.jp
※お電話でのお問い合わせについては行っていませんので、E−mailでお問い合わせ下さい。
交通機関 東京メトロ 東西線 竹橋駅下車
都営 三田線 神保町駅下車
都営 新宿線 神保町駅下車
東京メトロ 半蔵門線 神保町駅下車
QRコード
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