最終更新日:2017/8/23

マイナビ2018

マイナビコード
10404
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

西濃建設(株)

本社
岐阜県
資本金
1億円
売上高
129億1,100万円(2016年6月決算)
従業員
196名(男性167名 / 女性29名) 2017年4月時点
募集人数
11〜15名

西濃建設の仕事・やりがいを紹介します

PHOTO

西濃建設の将来を担う有望社員3名に、土木・建築・営業と異なる視点から各々の仕事、やりがいについて話を聞きました。

Yさん(土木事業本部 工事課)
Mさん(建築事業本部 工事課 主任)
Fさん(建築事業本部 営業課)

それぞれの仕事観

「人々の暮らしを支え、安全を守るという誇り。地図に残る構造物が完成した時の喜び。この仕事、やりがいは抜群です。」(Yさん)
「良い仕事ができる人は、現場の雰囲気作りが上手。知識や技術はもちろんのこと、一緒に働く職人さんたちとの関係づくりも大切にしたいです。(Mさん)
「前向きな気持ち」を心がけ、常に積極的に行動しています。これが自分の成長に繋がっています。(Fさん)

「ミリ単位の精度」への徹底したこだわりが、良い仕事の条件。

私が所属する土木事業本部では、国土交通省、農林水産省をはじめとする、各官庁を主な取引先に、ダム、トンネルの建設、道路の維持補修など公共事業を中心に工事を手がけています。
私が施工に携わった揖斐川流木対策工事では、砂防堰堤の補強を行いました。砂防堰堤とは河川上流に造られ、水を貯めるダムとは違い、山間部から流出する土砂を貯め調節する役割があります。そして土石流や地すべりといった土砂災害から人々の生活を守り、将来的に災害の危険性を減らします。普段生活している中で目にする機会は少ないかもしれませんが、山間部などのあまり人目につかない場所でも、私たち建設会社は人々の生活を支え、そして守ろうと取り組んでいます。
しかし、人々の生活を支えることは容易なことではありません。施工管理者として工事が始まり完成するまで、常に構造物に細心の注意を払い、職人さんと緻密な打合せを行い全体の工程調整、且つ安全にも気を配らなければいけません。それをやり遂げるために幅広い知識、高い技術力と正確性が必要で、測量においてはミリ単位での精度が問われます。非常にシビアで責任がある仕事ですが、それが人々の暮らしと安全を守ることに繋がっています。人々の暮らしを支え守っていくという誇り、工事のスケール、建造後の達成感、とやりがいは十分すぎるほどあります。
土木と一言で言っても非常に奥が深く、従来の施工方法や材料、品質管理に加え、新工法や技術・機械も続々と開発され導入されてきています。技術の進歩に置いていかれないよう、臨機応変に対応していける人材を目指します。


Yさん 入社4年目 建設工学科卒業

1年目から「プロ」として活躍。経験の数だけ、成長を実感できる。

建築現場で施工管理を行っています。
業務内容は大まかに分けると建物を建設する上で必要な安全管理、品質管理、工程管理、原価管理など総合的な管理を行います。
現在、私は店舗の新築工事を担当しており、現場では作業員への作業指示、工程の調整をしスムーズに工事が進むように施工を進めています。
また施主や設計士とご希望に沿った建物を構築できるよう打合せを行い信頼関係を築きながら竣工を目指しています。
そして、平成27年7月に完成した当社の新社屋の工事は私自身も担当しました。設計図面のチェックに細心の注意を払い、鉄骨やコンクリート、外壁等がうまく納まるように検討しました。
この仕事は先を見通し次に何をしなければいけないかよく考え、検討し建物の建設を進めて行く為、高度な知識や経験が必要になってきます。
それを身につける為に必要となることはまず現場をよく見て、考えて、聞くことだと思います。
当然、最初は分からなくて当たり前です。だからこそ色々なことををたくさん経験して一人前になっていきます。
まだまだ私も満足はしておりませんが日々、経験を積み重ね竣工を迎える度に成長と充実感を感じています。


Mさん 入社10年目 建築学科卒業

お客様の新たな未来の始まりをサポートする仕事。だから、とことん話を聞く。

建築事業本部の営業は、民間営業、役所営業に分かれています。その中でもそれぞれに担当者が分かれますが、私は入社2年目ということで補佐をするとともに営業のノウハウを学んでいます。
営業する中で一番心がけていることは前向きな気持ちでいる事です。お客様とのやり取りの際には真剣に相手の話を聞くということは勿論ですが、表情や声のトーンによってはお客様を不快な気持ちにさせてしまったり、信頼関係を築くことができず本当のご希望を聞く事ができなくなるかもしれません。そうなってしまってはお互いが満足のいく建物は完成しません。コミュニケーションはとても重要なポイントにはなりますが、私自身も現在、経験を重ねてよりよい信頼関係を築けるようになりたいと思っています。
そして営業と聞くとお客様とのやり取りというイメージがあると思いますが、会社内で設計事務所とのやりとりや図面の確認など多くの様々な業務があり、1つ1つが自らを成長させてくれる、やりがいと達成感のある仕事です。
また、分からない事があっても聞きやすい職場環境で上司の方々にも恵まれています。1つずつ確実にこなしていける環境が私自身にも、会社全体にも与えられています。
そのため、自分でも1度聞いたことは確実に覚えようという意欲がわき、1日1日が自分の成長に繋がっていると実感します。
仕事を任されるようになるにつれて少なからず責任感も芽生え、いずれは民間営業および役所営業のどちらも任せてもらえるような人になりたいと考えています。


Fさん 入社2年目 建築学科卒業

学生の方へメッセージ

当社では人物重視の採用を行っています。「とにかく建設の仕事がしたい」など、やる気のある方なら大歓迎。専門的な知識や技術などは入社後に学ぶ機会が豊富にありますし、先輩方も親身になってサポートしてくれる環境が整っています。そして何より社員の意見をきちんと受け止めて活用してくれる社内環境であり、風通しの良いことも特徴の一つです。新たな会社の歴史を作るのは、これから組織の中心となって活躍していただくことになる皆さんです。新たな可能性を求めて積極的にチャレンジしていく当社には、チャンスがたくさんあります。そんな当社ならではの企業風土を活用して、皆さんにもさまざまなことに挑戦してほしいと思っています。与えられた仕事だけをこなして満足するのではなく、自らの意志で色々なことに挑戦したい、あるいは自分の力を試したいという人からの応募をお待ちしています。

PHOTO
現在、建設中の東海環状自動車道の工事も手掛けております。大規模な構造物に携わる事ができるのも当社の魅力です。

マイナビ編集部から

2015年、設立『70 周年』を迎え節目の年として新社屋を建設した同社。そんな同社の取材を通して、社員の口から揃って出てきた言葉は「信頼」の二文字。それぞれ携わる仕事は違っても、「人々の暮らしを支え、豊かにすること」に変わりはなく、その根底にあるのが取引先や近隣住民、ともに汗を流して働く仲間との信頼関係だという。言うなれば、それは地域を守る会社を目指してきた同社に脈々と受け継がれている想いの結晶。高度な技術力もさることながら、人材力も同社が高く評価されている要因だろう。また、そうした人材が数多く育つ土壌も同社の魅力のひとつ。新たな取組みや事業に関する提案だとしても、部を通じて上層部に伝達されるなど、誰にでもチャンスと可能性が与えられている。スケールメリットが魅力的な土木事業や、企画から施工まで創造力を駆使して提案する建築事業、リーディングカンパニーとして岐阜を牽引する太陽光事業など、幅広い領域で個性を発揮できる同社には、無限の可能性が広がっている。今後、同社がさらなる発展を目指すためにも、チャレンジ精神溢れる学生の入社を期待する。

PHOTO
2015年9月に完成した揖斐川町地域交流センターは1年以上の長い工期で完成。ホールには800人入り、一人ひとりの足元には冷暖房が完備されて非常に好環境の施設です。

ページTOPへ