最終更新日:2017/11/21

マイナビ2018

マイナビコード
104471
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社会福祉法人 信濃福祉施設協会

本社
長野県
資本金
5,000万円
売上高
2億9,850万円 (平成28年3月)
従業員
30名
募集人数
若干名

すべては利用者の方と地域の幸せのために!

施設見学会、予約受付中です!マイナビより予約をお願い致します。 (2017/03/01更新)

こんにちは。
信濃福祉施設協会の採用担当 西村です。
エントリー頂いた方には優先的に採用に関する情報をご案内致します。
まずはエントリーお願い致します!

会社紹介記事

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利用者の方それぞれの個を尊重し、尊厳を守りながら丁寧に接することが大切。簡単な仕事ではないが、「ありがとう」の感謝のひと言がもらえるとやはり嬉しいもの。
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経験の少なさから来る不安も自身のチャレンジ精神と仲間のフォローがあれば解消できる。経験豊かなベテランスタッフが揃っているので、何でも相談できて心強い。

人を支え、地域を支える。生活困窮者を支援する救護施設から笑顔の輪を広げよう

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「施設運営のためのアイデアはもちろん不安や疑問なども私がいつでも受け付けますのでスタッフには持ち得る力を存分に発揮してほしいですね」と、施設長の西村行弘さん。

 皆さんは「救護施設」をご存じですか?全国には成人を対象とする社会福祉施設が約6万ありますが、そのうち救護施設は188施設しかありません。現在、老人、知的障害、身体障害など対象者を限定する専門施設が大半を占める中、救護施設は性別、障害の程度や種類、家庭や個人的事情等を制限せずに18歳以上の成人である、あらゆる方々を受け入れています。
 この様に救護施設の主な役割は「生活困窮者の支援」です。利用者の方の生活自立度はさまざまで、支援も日常生活の介助から心身のケアなど幅広い内容です。さらに、1人でできることを少しでも増やすという、その人なりの前進を目的とした『自立支援』も行っています。ですからスタッフには、利用者の個性を尊重した上でそっと寄り添いつつ力強く支える、そんな姿勢が求められます。
 現在私たちは平成30年を完成予定に、救護施設「旭寮」の移転新築を進めています。利用者の方の生活環境の向上、スタッフの労働環境の改善を目指しています。同時にデイサービスの運営 (介護保険 平成30年4月開所) も始める計画です。また障害を持たれたかたを就労を通して支援する就労継続支援B型 (平成29年4月開始)の展開も計画しています。この挑戦は、地域の方々との絆を深めたいと強く願ってきた私たちの夢の実現でもあります。長年の施設運営で積み上げてきた実績と資源を活用し、地域の皆さんの要望に応えて行きたいと思っています。
 世の中には、制度や法律等の一方的な基準や枠組みでは図り切れぬ事情を抱え、特異な状況に置かれている方々がたくさんいます。私たち救護施設は社会保障の中の最後の砦="セーフティーネット”でもあります。「利用者の方・地域の方の幸せのために」をモットーに歩んで来た私たちだけがなし得ないことが必ずあるはずです。その重責を担う「強い気持ち」と自分にできることを模索し実行に移せる「積極的な考え」を持った方に仲間に加わっていただき、多くの方に最高の笑顔をもたらしてほしいのです。
(社会福祉法人信濃福祉施設協会 常務理事、救護施設旭寮 施設長/西村行弘さん)

会社データ

プロフィール

 旭寮という救護施設 (福祉施設)が事業の中心です。救護施設は18歳以上のすべての困窮者を支援しています。生活困窮者の中には知的・精神・身体等の障害を持たれた方、アルコール依存症や病気の後遺症等で働けなくなった方などの様々な生活困窮者を支援しています。その支援内容は介護から一人暮らしなどの自立支援まで多岐に渡ります。
 又、この法人では1年後の旭寮移転新築に併せ、デイサービス (介護保険)や障がい者のかたの自立を目指した就労継続支援B型の新規事業展開を計画しています。その他、地域の要望に応え、グループホーム(介護保険、障害者総合支援法)や小規模多機能型ホーム等の新規事業展開も考えています。

事業内容
<救護施設 旭寮 (生活保護施設)>
生活困窮者への介護や自立支援を行います。自立度の高い方を対象に、在宅での生活を目指す訓練事業も行っています。

<一時生活支援事業>
ホームレスのかた、生活困窮者のかた等の緊急的な受け入れ事業を行います。旭寮独自の事業です。

<ゆめのは>
近隣の生活困窮者のかたを相談や訪問等を通して支援します。旭寮独自の事業です。

<就労継続支援B型 (平成29年4月開始予定) >
就労を通し障害を持たれたかたの自立支援を行います。

<デイサービス (介護保険 平成30年4月開所予定) >
地域に根ざしたサービスを目指します。
本社郵便番号 380-0873
本社所在地 長野県長野市新諏訪1-1-60
本社電話番号 026-232-3412
創業 1951年 (昭和26年)
設立 1953年 (昭和28年) 3月
資本金 5,000万円
従業員 30名
売上高 2億9,850万円 (平成28年3月)
平均年齢 45.7歳
平均勤続年数 13.6年
沿革
  • 明治40年
    • 司法保護団体 福寿園設立
  • 昭和19年
    • 長野司法厚生協会 (当時は財団法人) 設立
  • 昭和20年
    • 司法保護団体、昭和会・敬和園 (共に昭和12年設立)を合併吸収し、更生保護施設 裾花寮を設立する
  • 昭和26年
    • 更生保護法人 長野司法厚生協会の付設事業として認可を得て、養護施設塩嶺学園 (現在は児童養護施設つつじが丘学園) を岡谷市に設立運営
  • 昭和27年
    • 同法人により木曽郡に木曽学園を設立運営
  • 昭和28年
    • 同法人から社会福祉法人 信濃福祉施設協会として独立し、つつじが丘学園および木曽学園を運営
      ※更生保護法人 長野司法厚生協会の一部財産の寄付により創立
  • 昭和30年
    • 木曽学園を廃止
  • 昭和42年
    • 生活保護法による救護施設旭寮を定員50名で発足
  •  
    • 救護施設旭寮設立に伴い、裾花寮の施設の一部を貸与
  • 昭和48年
    • 30名を増員するべく増改築し、5月に定員80名とする
  • 平成8年
    • 裾花寮を旭寮の隣りに移転新築 (定員20名)
  • 平成13年
    • 児童養護施設つつじが丘学園を地元岡谷市新設の社会福祉法人つるみね福祉会に寄付し経営を全面移管
  • 平成14年
    • ホームレス等、生活困窮者の緊急一時保護の独自事業を始める
  • 平成16年
    • 隣接するアパートを買収し、自立支援棟とする
  • 平成25年
    • 救護施設の事業として、居宅生活訓練事業を開始する。
  • 平成26年
    • 近隣の生活困窮者のかたの相談や訪問等による支援を独自事業として開始する。事業名「ゆめのは」
平均勤続勤務年数 13.6年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 0.2時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.3日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名(うち女性2名 男性2名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名 男性0名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 20%(10名中女性2名 2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒380-0873
長野県長野市新諏訪1-1-60
TEL:026-232-3412 FAX:026-237-3360
担当:西村 西澤 宮島
URL http://asahiryo.jp/
E-mail info@asahiryo.jp
QRコード
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