最終更新日:2017/9/29

マイナビ2018

マイナビコード
104927
  • 正社員
  • 既卒可

森六グループ[グループ募集]

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
16億4,010万円
売上高
連結1,722億円(2016年3月期)
従業員
連結3,829名(2016年3月現在)
募集人数
16〜20名

森六は、ホンダが認めた自動車用樹脂部品製造の『森六テクノロジー』と、化学業界をリードする化学品専門商社『森六ケミカルズ』で、世界に飛躍している企業グループです!

2018年度新卒採用 終了いたしました。 (2017/08/31更新)

2018年度新卒採用 終了いたしました。

森六グループ採用担当 
TEL. 03-3403-6104
Email. saiyo@moriroku.co.jp

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会社紹介記事

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森六ホールディングス、森六テクノロジー、森六ケミカルズ。三つの企業体をもつ森六グループ。それぞれの役割は違うが、社員の間には一体感があふれている。
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創業350年を超える歴史を誇る。常に時流の最先端をとらえてビジネスをすることで、企業間競争を勝ち抜いている。

メーカーと商社を併せ持つ企業体。活躍の場が広範です。

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森六ミュージアム。HONDAのスーパーカブのレッグシールド(泥除け)などを展示。長い歴史を支えた技術、幅広い活躍が伺える。

私たち森六グループは、役割の違う3つの企業体からなっています。1つめは「化学系専門商社・森六ケミカルズ」。2つめは「自動車部品の製造・販売を行うメーカー・森六テクノロジー」。3つめはグループ2社の管理業務を受託する持株会社として、グループ会社の管理・統括等を行う「森六ホールディングス」です。

元来、一つの企業であった森六の起こりは、1663年。350年を超える長い歴史を誇っています。創業当時は阿波の国、現在の徳島県を拠点として特産の藍や、肥料を扱う問屋業を行なっていました。明治維新後の時代のニーズに応じる形で、近代化学品を取り扱うなど、商材への「知識」と顧客ニーズへの「創造力」を発揮し、幅広い産業分野と連携していきました。

そして得意としていた樹脂の卸売から派生する形で、メーカー事業(現:森六テクノロジー)を立ち上げ、自動車部品の製造・販売を始めました。1958年、ホンダ スーパーカブのレッグシールド(泥除け)の製造から始まり、現在では、ホンダの第一サプライヤーとして新車種の企画段階から、設計・製造に携わっています。

商社とメーカーという、特性が違う二つの業種を取りまとめる持株会社体制をとり、スピード感のある意思決定へとつなげています。

現在はビジネスの急速なグローバル化に伴い、ケミカルズは海外売上比率の拡大、テクノロジーは開発業務の海外対応力の強化、ホールディングスであれば海外拠点へのサポート体制の強化など、企業体としての「一体感」を保ちながら前進しています。

会社データ

プロフィール

1663年に徳島県に誕生した森六グループは、日本における化学工業の近代化と共に歩み、350年発展をしてきました。創業当時は藍や肥料の流通を手がけ、時代のニーズに応じる形で、工業薬品、石油化学へと進出。森六グループは以後、化学製品の流通において先駆的企業であり続けています。また、化学品の取引が縁で始まったホンダ・スーパーカブのレッグシールド(泥除け)の製造は、現在では自動車用樹脂部品の設計・製造事業として成長し、商社とメーカーを併せ持つ、現在の森六グループの姿となりました。

事業内容
森六グループは、「森六テクノロジー」、「森六ケミカルズ」、「森六ホールディングス」の3社を核として、国内外20社以上を擁する企業グループです。

■森六テクノロジー(株)
森六テクノロジーは、”世界のホンダ”と共にグローバルに展開しております。主として本田技研工業の自動車の外装・内装の部品を設計・製造しています。本田技研工業とはスーパーカブ以来の取引があり、現在では新車企画段階から参加し、各部品の企画開発から製造までに携わっています。

■森六ケミカルズ(株)
森六ケミカルズは、化学品の専門商社として、電機・電子、産業資材、ファインケミカル、自動車材料、コーティング分野など、広範な産業分野に参入しています。また、北米・中国を始めとし、ヨーロッパや東南アジア、中東など、海外にも広く展開しているグローバル企業であり、近年では「ものづくり」商社としての位置づけを確立、「ケミカルクリエーター」として事業を拡大しています。

■森六ホールディングス(株)
森六ホールディングスは、純粋持株会社としてグループ各社の会社法整備、財務証憑、採用活動、給与管理、社内規定整備等の業務のために管理部門 (経理・総務・法務・人事など)を置き、会社運営していくうえでの統括的サポートを行っています。

森六グループは、同一グループ内にメーカーと商社を持ち、そのグループパワーを生かして今後も発展していきます!!
本社郵便番号 107-0062
本社所在地 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館18階
本社電話番号 03-3403-6104
創業 1663(寛文3)年
設立 1916年3月
資本金 16億4,010万円
従業員 連結3,829名(2016年3月現在)
売上高 連結1,722億円(2016年3月期)
事業所 ■森六ホールディングス(株)
[本社]
 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館18階

■森六ケミカルズ(株)
[本社]
 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館18階
[支店]
 大阪、名古屋、徳島
[営業所]
 札幌、福岡

■森六テクノロジー(株)
[本部]
 開発センター(栃木)
[工場]
 鈴鹿(三重)、関東(群馬)
募集会社 森六ホールディングス(株)
森六ケミカルズ(株)
森六テクノロジー(株)
※グループ採用ではなく、各社への採用となります。
募集会社1 社名:森六ホールディングス(株)
設立:1916年3月
資本金:16億4,010万円
従業員:41名(森六グループ連結3,829名)
売上高:森六グループ連結1,722億円(2016年3月期)
    ※単体実績は会社規定により非公開
募集会社2 社名:森六ケミカルズ(株)
設立:2008年10月1日
資本金:3億5,000万円
従業員:144名(ケミカルグループ562名/2016年3月期)
売上高:ケミカルグループ連結673億円(2016年3月期)
    ※単体実績は会社規定により非公開
募集会社3 社名:森六テクノロジー(株)
設立:2008(平成20)年10月1日
資本金:3億5,000万円
従業員:510名(テクノグループ連結3,219名/2016年3月期)
売上高:テクノグループ連結1,048億円(2016月3月期)
    ※単体実績は会社規定により非公開
主な取引先 ■森六テクノロジー(株)
ヴァレオジャパン、アツミテック、ヴァレオエンジンクーリングジャパン、川崎重工業、三惠工業、ニフコ、日産自動車、フコク物産、富士重工業、ホンダアクセス、本田技研工業、本田技術研究所、ホンダトレーディングほか

■森六ケミカルズ(株)
アイカ工業、ICL JAPAN、アイシン化工、アイシン精機、Agan Chemical Manufactures、アサヒペン、ADEKA、天野実業、アルファ、EXEDY Friction Material、エヌエスアドバンテック、大阪有機化学工業、大塚化学、大塚食品、大塚製薬グループ、大塚ポリテック、奥本製粉、オルネクスジャパン、花王、カナフレックスコーポレーション、川崎重工業、川澄化学工業、関西ペイント、共栄社化学、クラレ、三信化工、三洋化成工業、JSR、シャープ、昭和電工、ショーワグローブ、新第一塩ビ、神東塗料、新中村化学工業、新日化エポキシ製造、新日鐵化学、新日本理化、住友化学、住友ベークライト、積水化学工業、タイガースポリマー、ダイキン工業、ダイセル、W.R.Grace、太松実業グループ、DIC、DSM JAPANエンジニアリングプラスチック、テイカ、TEXCHEMグループ、テクノポリマー、天馬、東亞合成、東海興業、東京インキ、東京応化工業、東レ、トキワ工業、日亜化学工業、日清紡ブレーキ、日東電工、日宝化学、日本エイアンドエル、日本触媒、日本電気硝子、日本乳化剤、日本ペイント、日本ポリエチレン、パーストープジャパン、パナソニック半導体ディスクリートデバイス、ハリマ化成、BASFジャパン、日立化成、ビューテック、福助工業グループ、富士高分子工業、フジッコ、プライムポリマー、PLAZIT、ポリプラスチックス、Polyram Ram-On Industries、本田技研工業、マキタ、三井化学、三井化学東セロ、三井物産、三井物産ケミカル、三井物産プラスチック、三菱エンジニアリングプラスチックス、三菱化学、三菱電機、三菱レイヨン、村田製作所、モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン、UMG ABS、ライオン、ランクセス、リンテック、ロックペイントほか
関連会社 ■森六テクノロジー(株)
(株)ユーコウ、熊本森六化成(株)、Greenville Technology, Inc.、Moriroku Philippines, Inc.、Listowel Technology, Inc.、Moriroku Technology India Pvt.Ltd.、Rainsville Technology, Inc.、広州森六塑件有限公司、武漢森六汽車配件有限公司、Moriroku Technology(Thailand),Co.,Ltd.、PT. MORIROKU TECHNOLOGY INDONESIA

■森六ケミカルズ(株)
森六アグリ(株)、四国化工(株)、五興化成工業(株)、アイ・エム・マテリアル、森六プレシジョン(株)、森六(香港)有限公司、Moriroku(Singapore)Pte., Ltd.、Moriroku(Thailand)Co., Ltd.、蘇州森六科技塑業有限公司、森六(上海)貿易有限公司、森六(広州)貿易有限公司、森六(天津)化学品貿易有限公司、Moriroku Austria GmbH、Moriroku America, Inc.、MORIROKU CHEMICALS KOREA CO.,LTD.
平均年齢 森六グループ会社(3社平均)
39.8歳(2016年3月現在)
平均勤続年数 森六グループ会社(3社平均)
14.9年(2016年3月現在)
沿革
  • 1663年…創業
    •  阿波(徳島)において阿波藍および肥料の取り扱いを開始
  • 1853年…江戸 に進出
    •  江戸に関東地区の販売本部を開設
  • 1916年…株式 会社へ
    •  総本店森六商店を株式会社に改組
  • 1939年…近代 化学へ
    •  食品用防黴剤取扱開始(近代化学品事業へと発展する)
  • 1949年…樹脂事業開始
    •  塩化ビニール取扱開始(樹脂事業に進出)
  • 1958年…生産 事業へ
    •  ポリエチレン取扱を開始、製品応用法開発
       ホンダ・スーパーカブの部品製造を開始(生産事業に進出)
  • 1986年…海外 進出
    •  本田技研工業の米国進出に合わせ、
       米国オハイオ州に工場設立(海外への進出)
  • 2008年…分社 化
    •  「森六(株)」の商号を「森六ホールディングス(株)」に変更
       森六(株)ケミカル事業本部を「森六ケミカルズ(株)」に、
       森六(株)生産事業本部を「森六テクノロジー(株)」とする
       持株会社体制に移行
       現在に至る。
平均勤続勤務年数 森六テクノロジー 15.1年
森六ケミカルズ 17.5年
森六ホールディングス 14.1年

森六グループ 15.6年
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 森六ケミカルズ
1.5%(65名中 女性1名)

森六テクノロジー
0%(93名中 女性0名)

森六ホールディングス
7.1%(28名中 女性2名)

採用データ

取材情報

先輩情報

350年の歴史があるなかで現状に満足せず、常に進化を続けている
有園 孝司
2008年入社
32歳
追手門学院大学
経済学部 国際経済学科 卒業
森六テクノロジー 鈴鹿工場 生産技術課
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館18階
森六ホールディングス(株) 管理部人事グループ
TEL:03-3403-6104
URL http://www.moriroku.co.jp/
E-mail saiyo@moriroku.co.jp
交通機関 東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山1丁目駅」下車徒歩1分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp104927/outline.html
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