最終更新日:2017/9/26

マイナビ2018

マイナビコード
105285
  • 正社員

奥多摩工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
10億円
売上高
140億4,600万円 (2017年3月実績)
従業員
200名 (2017年3月末現在)
募集人数
1〜5名

創業80年、最先端の研究開発力で産業界の発展を支え続けるグローバルメーカー。

会社説明会への参加、ありがとうございました (2017/09/26更新)

会社説明会への参加、ありがとうございました。
追加開催する際には、こちらにてお知らせします。


---奥多摩工業の説明会って??-----------------------

■創業80年!
 鉄鋼・土木・製紙と幅広い業界に関わっています!

■先輩社員からじっくり話を聞こう!
「働くのってどんな感じ?」
「研究職の仕事内容を聞きたいです!」
「経理職って何も資格持っていなくても大丈夫ですか?」
何でも大歓迎です!

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会社紹介記事

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石灰石の採掘から加工、販売までを手がける奥多摩工業には、各分野のスペシャリストが自然と集う。互いに切磋琢磨し合える、技術者にとっては願ってもない環境だ。
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日本で唯一自給可能な天然資源であり、あらゆる分野の製品づくりに欠かせない『石灰石』。その価値を最大化する独自の技術力で、産業界の発展を支えてきた。

多彩なフィールドで、マルチに活躍できる技術者を目指してほしい。

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工場や技術研究所を自社で保有し、高品質な製品づくりを実現。日本国内のみならず海外からの需要も高まりを見せており、日々最先端の技術に触れられる環境がある。

■限りある資源を、有効に活用するという使命

石灰石は、私たちの暮らしに欠かせない素材です。
上下水道の浄化剤に石灰が使われていたり、
セメントや鉄鋼の原料になっていたり、
紙の化工に利用されていたり、
その用途を掲げればキリがありません。

さらに石灰石は、資源に恵まれない日本において、
唯一自給可能な地下資源でもあるのです。

今から80年前、石灰石資源の開発を目的に、
私たち奥多摩工業は誕生しました。

以来、追求し続けてきたのは、
石灰石を付加価値の高い製品へと変える技術。
限りある資源だからこそ、有効に活用することで
社会を支えるというポリシーを胸に、
今日も多くの技術者が研究開発に取り組んでいます。


■オールマイティな技術者が育つ独自の環境

私たちは自社で素材を採掘し、確保できる業界内でも数少ない企業です。
さらに、全国6ヶ所に工場や技術研究所を保有し、
採掘から製造、加工、販売までを自社で完結できる体制を築き上げました。

そんな当社だからこそ、幅広いフィールドで経験を積みながら、
モノづくりの醍醐味を味わうことができます。

機械、化学、プラント工学、電気、地質、資源、土木など、
皆さんがこれまで学んできたことをベースに、
一つの分野だけにとどまらない、オールマイティな技術者として
活躍してくださることを期待しています。


■グローバルな感覚を有する人材に期待

現在私たちは国内のみならず、
東南アジアや韓国などにも自社製品を輸出しています。
海外企業との連携により誕生した
当社のオリジナル製品である「タマカルク」をはじめ、
今後は海外を舞台とした事業展開も、ますます拡大していくでしょう。

そこでグローバルに活躍できる人材を育てるため、
新卒入社の方には英会話研修を用意。
世界を舞台にチャレンジしたいという方の想いに、
会社もしっかりと応えていくつもりです。

私たちは、もうすぐ80周年という大きな節目を迎えます。
次の歴史の1ページを共に創っていく、若い力に期待しています。

<取締役 常務執行役員/山下 一夫>

会社データ

プロフィール

皆さんは、「石灰石」をご存知でしょうか。
化学専攻の方なら、炭酸カルシウムである「CaCO3」という組成を思い浮かべるかもしれません。
方解石や石灰岩、大理石などの総称である「石灰石」は、実は日本で唯一自給可能な地下資源と言われており、私たち奥多摩工業は「石灰石」の採掘から加工、販売を行っている会社です。

私たちの強みは、採掘から製品化まで全てのラインを自社で有していること。当社が独自に開発している「タマパール」は、製紙用内填剤、塗工剤・ゴム、樹脂充填剤として使用されている軽質炭酸カルシウムの分野で高いシェアを獲得しています。また、高性能排ガス処理剤として使われる「タマカルク」という製品も、圧倒的なシェアを誇ります。

2020年、東京で開催される世界的イベントに向け、これから建設ラッシュが予想されるなか、当社の砕石場から産出する砂岩砕石が、土建用の基礎材として注目を集めています。私たちに寄せられる期待が高まりを見せる今だからこそ、若手の活躍のフィールドも広がり続けています。


<若手社員の声>
■原島 稜太(採石営業部営業課/2016年入社)

入社1年目の私は、先輩に同行してお客様先を訪問し、営業のノウハウを学んでいる毎日です。
アスファルト工場や生コンクリート工場、土木建築会社などが主なお客様。
工事の内容や必要な品物・数量などをヒアリングし、見積書や提案書に落とし込んで提案をしていきます。

自社製品だけにとどまらず、他社の製品も含めて、お客様にとって最適なものを組み合わせながらご要望に応えていく。
まさに商社的な仕事といったほうがいいかもしれません。
覚えることは多岐にわたりますが、日々知識が増えていくたびに成長を実感します。

先日、初めて私が中心になって提案した粒度調整採石の納入が決まったんです。
「初受注おめでとう」と、先輩たちが自分のことのように喜んでくれたことが、本当に嬉しかったですね。

もっと会社からの期待に応えられるよう、一日でも早く知識を吸収したい。
今後はコンクリート技士の資格を取得し、技術面からも提案できる営業になることが目標です。

事業内容

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(1)石灰石の採掘
(2)石灰石/生石灰/消石灰/土質改良材/高反応消石灰/軽質炭酸カルシウムの製造販売
(3)砂岩砕石の採掘
(4)コンクリート用、アスファルト用砕石砕砂の製造販売
(5)改良土事業
本社郵便番号 190-0012
本社所在地 東京都立川市曙町一丁目18番2号
本社電話番号 042-540-5670
設立 1937年6月30日
資本金 10億円
従業員 200名 (2017年3月末現在)
売上高 140億4,600万円 (2017年3月実績)
事業所 本社/東京都立川市
営業所/東京都立川市・青梅市他
工場/東京都奥多摩町・瑞穂町・青梅市、静岡県富士市、広島県福山市
土質改良土プラント/千葉県流山市・船橋市、静岡県浜松市
技術研究所/東京都瑞穂町
関連会社 奥多摩建設工業(株)
瑞穂運輸(株)
(株)新潟ピーシーシー
横浜改良土センター(株)
山陽太平洋ライム(株)
(株)横浜BayLink
沿革
  • 1937年 6月
    • 奥多摩電気鉄道(株)として発足
  • 1944年12月
    • 商号を奥多摩工業(株)と変更
  • 1946年12月
    • 石灰石採掘販売開始
  • 1961年 1月
    • 生石灰製造のため奥多摩化工(株)を設立
  • 1961年12月
    • 生石灰製造販売開始
  • 1965年 4月
    • 消石灰製造販売開始
  • 1967年 7月
    • 砕石製造のため瑞穂建材工業(株)を設立
  • 1974年12月
    • 奥多摩化工(株)を吸収合併
  • 1975年 4月
    • 軽質炭酸カルシウム(タマパール)製造販売開始
  • 1977年12月
    • 瑞穂建材工業(株)を吸収合併
  • 1982年 7月
    • 改良土事業開始
  • 1995年 7月
    • 高比表面積水酸化カルシウム(タマカルク)製造販売開始
  • 2002年 3月
    • (株)新潟ピーシーシーを設立
  • 2003年 5月
    • 横浜市下水道局のPFI事業を行うため
      横浜改良土センター(株)を設立
  • 2007年 7月
    • 山陽太平洋ライム(株)を設立
  • 2009年 4月
    • 高反応消石灰(タマカルク-ECO)製造販売開始
  • 2016年 4月
    • (株)横浜BayLinkを設立
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13.4時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.3日(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒190-0012
 東京都立川市曙町1-18-2 一清ビル6F
 総務部総務課 採用担当宛
 TEL 042-540-5670 FAX 042-540-5590
URL http://www.okutama.co.jp
交通機関 JR中央線・南武線・青梅線 「立川駅」下車 徒歩7分
多摩モノレール 「立川北駅」下車 徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp105285/outline.html
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