最終更新日:2017/8/7

マイナビ2018

マイナビコード
109045
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米屋(株)

本社
千葉県
資本金
1億円
売上高
90億円(2016年3月期実績)
従業員
753名
募集人数
若干名

110年を超える伝統と信頼。我々はお菓子を通じて美味しさを追求し、やすらぎと豊かさのある暮らしの創造に役立ちたいと考えています。

工学部系学生の皆様を対象に技術職の追加採用 を行います。エントリーして開催連絡をお待ちください。 (2017/08/07更新)

技術職向け会社説明会の日程未定
詳細はお問い合わせください。

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会社紹介記事

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「新商品の開発にも余念が有りません。様々な市場に合わせた当社特有の商品開発として活躍する、そんな道も開けてきます。」
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製造現場に於いては品質管理や品質改善の検討を日々繰り返します。商品に明示される品質表示の作成、試作品・製品の検査を実施しています。

伝統ある【米屋】は新しい道を歩み始めています。

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諸岡良和社長。米屋はより良い商品と安心安全を追求し、やすらぎと豊かさのある暮らしづくりをお手伝いいたします。

1世紀以上に渡り和菓子の文化を伝承

「心が和み、安らぎを感じるおいしい味を提供したい」という想いのもと、1世紀以上にわたり事業を展開している米屋。コンビニ向け商品やカフェ事業など止まる事の無いスピードで事業発展し続けています。

さまざまなニーズに対応する、さまざまなルート。
人の好みは時代によって変化していくもの。これを汲みいれなければ、いかに立派な理念も一人よがりにすぎません。

われわれは伝統を守りながらも、常にお客様のニーズに合わせたお菓子づくりを心がけています。
したがってそのバリエーションも時代に合わせて、柔軟に対応してきました。

例えば最近の傾向として、甘さが控えめなのも好まれるようですし、大きさも一口サイズが重宝されています。
そして家庭におけるデイリー常客向けとして、焼き菓子類の需要も伸びてきています。
当社は地元成田の總本店、観光センターをはじめとしたさまざまなルートを全国に確立し、現在のお客様のご要望に的確にお答えして行きます。

お客様に喜んでいただくための、ピントを合わせたお菓子づくり。
一人でも多くの方においしいお菓子をそえて「なごみ」の心を味わってもらう。我々は時代にマッチしたお菓子作りを進めます。お菓子づくりは写真撮影に似ています。写真を撮るときは、対象物にしっかりピントを合わせないとぼやけた写真ができてしまう。いわゆる“ピンボケ”です。我々がお菓子づくりをとおして「なごみ」を実践する対象は、もちろんお客様。
我々はそのお客様の声と時代のニーズにしっかりピントの合ったお菓子をつくって行きます。

会社データ

プロフィール

当社もすでに、和菓子業界でも老舗と呼ばれるまでになりました。
しかし我々はこう考えます。伝統の上であぐらをかくわけにはいかない、
将来に向けてさらに前進していこうと…。
そこで、21世紀の和菓子文化の創造を目指す上で掲げた企業理念。

それが「なごみ」なのです。

この「和」+「味」=「なごみ」こそが、私たち米屋の原点。
そして大切なのは“和+味(なごみ)”を通じた社会貢献を続けていくこと。

和+味=なごみ

なごみという言葉にこめられた想い

「なごみ」には次の4つの意味がこめられています。

一.心和む味の創造
人の心に触れる優しい味わい、五感に感じる味の世界の創造、という意味が込められています。

二.おいしい暮らしの演出
楽しみの食を個性豊かに演出し味のある生活を生む、という意味が込められています。

三.人と人、心と心を結ぶ
人の心を開かせる、心の交流媒体として役割を果たす、という意味が込められています。

四.豊かな未来を広げる
友情や愛情を抱き合い、豊かな未来を創造していきたい、という願いが込められています。

我々はこの「なごみ」を実践していくことによって、お客様の舌はもちろん、心も豊かにするお手伝いをさせていただきたいと考えています。
「ようかんの米屋」から「なごみの米屋」へ。味の創造の延長線上に文化の創造を見据えて、我々はさらに幅広い世代に親しまれるお菓子づくりを目指していきます。

事業内容

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この「和」+「味」=「なごみ」こそが、私たち米屋の原点です。

成田市における
ようかん、和洋菓子、缶詰(水ようかん、プリン)、カップ入り製品(水ようかん、ゼリー)などの製造・販売

流通事業 (全国展開)
 スーパーマーケット・GMS・大手コンビニエンスストア等流通市場への卸売

直営店展開
 千葉県北西部を主体に、米屋の直営店舗展開。地域密着型のお店です。

和洋菓子を取り入れたカフェの運営

ネットショップの運営

観光センター、貸ビル、貸店舗
本社郵便番号 286-0032
本社所在地 千葉県成田市上町500
本社電話番号 0476-22-1211
創業 1899年
設立 1945年
資本金 1億円
従業員 753名
売上高 90億円(2016年3月期実績)
売上高推移 90億円(2016年3月期実績)
91億円(2015年3月期実績)
90億円(2014年3月期実績)
93億円(2013年3月期実績)
91億円(2012年3月期実績)
事業所 本社・お菓子工房/千葉県成田市上町
第二工場/成田市野毛平工業団地内
直営営業拠点/千葉県北西部に展開
営業拠点/成田、東京(江戸川)、札幌、仙台、神奈川、大阪、福岡
平均年齢 38.2歳
沿革
  • 明治32年4月
    • 創業
  • 大正3年3月
    • 東京大正博覧会へ栗羊羹を出品、銀牌受領
  • 昭和20年12月
    • (株)米屋本店と法人化
  • 昭和25年2月
    • 諸岡謙一 社長に就任
  • 昭和30年3月
    • 全国菓子大博覧会へ栗羊羹出品
      名誉総裁賞受領
  • 昭和41年12月
    • 成田市に米屋ドライブイン開設
  • 昭和62年10月
    • 第二工場物流自動倉庫システム(コンピュータ管理)
      完成
  • 平成2年8月
    • 米屋(株)に社名変更
  • 平成10年5月
    • 諸岡孝昭 代表取締役に就任
  • 平成17年5月
    • 諸岡靖彦 代表取締役社長に就任
  • 平成17年9月
    • 第二工場 ISO9001(品質マネジメントシステム)認証及びHACCP取得
  • 平成20年3月
    • ぴーなっつ最中「橘花榮光章」を受章
  • 平成21年8月
    • 成田羊羹資料館入場者数20万人突破
  • 平成21年10月
    • 創業110周年記念式典
  • 平成22年2月
    • 「渋沢栄一賞」受賞
  • 平成27年5月
    • 諸岡良和 代表取締役社長に就任
  • 平成29年2月
    • 千葉めぐり「厚生労働大臣賞」受賞
平均勤続勤務年数 15.4年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 11.7 時間 (2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 米屋(株) 人事教育課 採用担当
〒286-0032
千葉県成田市上町500番地
Tel 0476-22-1211 Fax 0476-22-1220
URL http://www.nagomi-yoneya.co.jp/
交通機関 JR/京成 成田駅徒歩7分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp109045/outline.html
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