最終更新日:2017/3/1

マイナビ2018

マイナビコード
111693
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

宮坂建設工業(株)

本社
北海道
資本金
1億円
売上高
240億円【2015(平成27)年12月実績】
従業員
207名(男性:179名、女性:28名)
募集人数
6〜10名

技術と信頼で明るい未来を創造するー宮坂建設工業

エントリーお待ちしています。 (2017/03/01更新)

こんにちは。宮坂建設工業/採用担当の武山です。

2018年卒業予定のみなさんの採用活動を開始しました!
弊社にご興味を持っていただけましたら、ぜひエントリーをお願いします。

みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

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会社紹介記事

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「世の為人の為につくせ」という遺訓のもと、日ごろから積極的に社会貢献活動を行っています。同社主催の防災訓練には消防や自衛隊も協力し、約3000人の市民が参加。
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防災活動と同様、支援活動にも力を入れています。多くの人々が避難所生活を強いられた広島での土砂災害の際には、3カ所の避難所を訪問し炊き出しを行いました。

人のあたたかみを大切に、社会貢献にも尽力。高品質の技術で地域の基盤を支える。

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親身に情熱を持って指導してくれた上司や先輩に感謝しているという小松さん(右)と百澤さん(左)。「社内はもちろん、現場で関わるすべての人が成長をサポートしてくれます」

 私は現在、建築の現場で作業段取りの手配や工程ごとの品質チェック等、施工管理を行っています。入社6年目の今は担当する工事の規模や伴う責任も大きくなり、やりがいも増えています。
 現場では自分よりも年齢や経験値の高い職人の方々に指示を出す場面が多くあります。仕事ですのでお互いの役割を果たすのは当然なのですが、やはり人と人との関わり合いには礼儀や気配りが大切。特に意識しているのは職人の方々とのコミュニケーションです。例えば私は個々に信頼関係を結びたいと考えているので、できる限り職人さん一人ひとりの名前を覚えられるように、指示する際にも「○○さん、お願いします」と声をかけています。すると相手からも私を「監督さん」ではなく名前で呼んでいただけることが多くなり、距離も縮まりやすくなったと感じます。仕事が円滑に進みますし、何より良い関係性が築けるのは嬉しいですね。
 また今後は所長を目指し、現場から多くを学び成長したいです。竣工までの道のりにはいくつもの選択肢があり、最善の方法を導き出すには知識と経験が必要。現場の方々と協力しながら、これからもお客様に喜んでいただけるよう尽力していきます。
(小松 琢哉/本社建築部/2011年入社)

 現場の進捗は天候にも左右されるため、所長の作成した工程表をもとに一日でも早く作業が進むよう、日々状況を見極めています。臨機応変に対応しなければならない分、自分なりに効率の良さを模索するのはとてもやりがいを感じます。
 初めは現場で飛び交う単語の意味がわからず戸惑いもありましたが「わからないものはわからない」と割り切り、周囲の方々に積極的に質問するようにしました。前向きに学ぶ姿勢で臨めば現場は気さくにアドバイスをしてくださる方ばかりですし、入社したてで素人同然だった私も“不安”より“期待”のほうが膨らみました。
 常に心がけているのは『若手』という立場に甘んじないことです。「自分はまだ若手だから」という意識でいると、みずから限界を決めてしまうようなものだと感じます。ですから教わるチャンスがあれば逃さずに、どんどん作業を覚えたいですね。『若手』だからこそ吸収できるものがあり、今だからこそ勉強し貪欲に仕事を身につけたいです。そしていずれは現場の方々に頼られるよう、知識を高め作業効率の良さを追求していきたいと思います。
(百澤 貴紀/本社土木部/2014年入社)

会社データ

プロフィール

 弊社は、大正11年創業以来、北海道の開発・発展に貢献する総合建設業として24時間緊急時出動体制を整え、創業者 宮坂寿美雄の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域・社会貢献につながる様々な活動に取り組んでおります。
 
 弊社の土木工事の特色としては、高度技術を要するトンネル、橋梁、樋門など特殊工事を中心に道路、河川、農業土木工事を全道各地で幅広く展開しております。また、建築工事では、病院や美術館、工場、倉庫、冷蔵庫などの大型特殊工事を手掛けております。

 防災やコンプライアンスへの取組、女性技術者の採用にも積極的で、なかでも平成5年から毎年実施している弊社主催の地域住民参加型防災訓練(3,000人規模)は、各方面から非常に高い評価を得ております。
また、一昨々年8月に発生しました広島土砂災害においては、社員16名が避難所に駆けつけ炊き出し支援を行いました。

 「もっと良い会社にするために」を会社の方針として、全社員が一致団結して日々業務に邁進しております。

事業内容
総合建設業、一級建築士事務所、宅地建物取引業
本社郵便番号 080-0014
本社所在地 北海道帯広市西4条南8丁目12番地
本社電話番号 0155-23-9151
創業 大正11年5月
資本金 1億円
従業員 207名(男性:179名、女性:28名)
売上高 240億円【2015(平成27)年12月実績】
事業所 ●本社:北海道帯広市西4条南8丁目12番地
●札幌支店:北海道札幌市北区北14条西3丁目2番12号
●東京支店:東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
●釧路支店:北海道釧路市興津5丁目19番4号
関連会社 (株)登寿ホールディングス・(株)松本組・(株)平田建設
寿ホームエンジニアリング(株)・北海道アールアンドアール(株)
沿革
  • 大正11年
    • 創業 初代宮坂寿美雄 宮坂組組成
      鶴間組東北海道出張所長を兼務
  • 昭和11年
    • 組織変更 宮坂組を設立
  • 昭和17年
    • 札幌営業所開設
  • 昭和19年
    • 法人化 株式会社 宮坂組を設立
      資本金125千円 役職員15名
  • 昭和22年
    • 宮坂寿美雄社長 北海道議会議員に初当選
  • 昭和23年
    • 商号変更 宮坂建設工業株式会社に変更
      資本金 100万円に増資
  • 昭和40年
    • 釧路営業所を開設 現社屋落成
      札幌営業所を支店に昇格
  • 昭和50年
    • 三代目社長に宮坂文一就任
  • 昭和56年
    • 宮坂寿文現社長入社(取締役就任)
  • 昭和60年
    • 宮坂寿文 副社長に就任
  • 平成 3年
    • 完工高100億円達成
  • 平成 5年
    • 四代目社長に宮坂寿文就任 宮坂文一会長に就任
  • 平成 7年
    • 資本金1億円に増資
  • 平成11年
    • ISO認証取得(9001登録番号MSA-QS-230)
  • 平成14年
    • 釧路営業所を支店に昇格
  • 平成15年
    • ISO認証取得(14001登録番号MSA-ES-216)
  • 平成16年
    • 札幌支店現在地に移転
  • 平成18年
    • 「コンプライアンス経営」宣言
  • 平成21年
    • 完工高200億円達成
  • 平成22年
    • COHSMS認定取得(認定番号JC 047-1)
  • 平成24年
    • 東京支店を開設
平均勤続勤務年数 平均勤続年数
11年(2016年11月実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 40時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒080-0014 帯広市西4条南8丁目12番地
宮坂建設工業(株)  総務部 武山
TEL:0155-23-9151
URL http://www.miyasaka-cc.co.jp/
E-mail takeyama@miyasaka-cc.co.jp
交通機関 JR帯広駅より徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp111693/outline.html
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