最終更新日:2018/1/18

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データ・マネージメント(株)

本社
東京都
資本金
9,900万円
売上高
52億5,100万円(2016年3月期)
従業員
580名(2017年4月1日現在)
募集人数
26〜30名

幅広い分野の開発経験を積んで、お客様から信頼されるエンジニアへ!

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責任のある仕事を任せてもらえるからこそ、成長ができる

独立系のシステムインテグレーターで50年近く実績を積み上げてきたデータ・マネージメント。2名の若手社員に、同社を選んだ理由や仕事のやりがいを伺いました。

データ・マネージメントのみなさん

今回、紹介するのは2013年入社の開発職2名の若手社員

小林 皐月さん/玉川大学 工学部 ソフトウェアサイエンス学科卒
小池 哲彦さん/中央大学 理工学部 情報工学科卒

先輩社員の仕事ぶりを拝見

お客様先に常駐してのプロジェクトは、エンジニアとして学ぶことが多いという小林さん。現場ごとに開発の手法が異なるため、幅広い知識や技術が身に付けられる。
大らかで気さくな社員が多いのがデータ・マネージメントの特徴。分からないことは何でも気軽に相談しながら、着実にスキルを身に付けていくことができる。
とにかくプログラムを書くことが好き、という小池さん。仕事に対する真摯な姿勢は周囲からも高い評価を得ており、開発の現場では頼りにされる存在になっている。

業種や業界に縛られないモノ作りを経験したくて、データ・マネージメントに入社を決意/小林さん

私は情報系の学部を卒業していますが、特にプログラミングをしっかり学習する専攻ではありませんでした。あらゆる物事に興味があり、どちらかと言うと文系寄りな大学生活だったと思います。そんな私が、就職活動で目指した業界はIT業界。小さい頃からモノ作りが好きだったこともあり、自分でプログラムを書いてモノを作ってみたいという気持ちで志望しました。数多くのIT企業の中からデータ・マネージメントを選んだのは、一般企業から官公庁まで、幅広い分野のシステム開発を手掛けている会社だったからです。様々なお客様とお会いできることが、自分の好奇心をそそり、ジャンルに縛られない経験を積んでいけると思いました。

入社後は約3カ月の集合研修で、ビジネスマナーからプログラミングの基礎までを習得。同期には文系出身の人もいましたが、丁寧な指導のおかげで全員が順調に学んでいました。その後はOJTとして3カ月間、実際のプロジェクトの中でWebシステムの画面を作成する仕事を担当。集合研修で要件定義や基本設計から始まる模擬プロジェクトを経験していたため、開発の現場にも違和感なく入っていくことができました。

約半年の新人研修終了後は、電機メーカーの営業支援システムや知財管理システムを開発するプロジェクトを数カ月単位で経験。短い期間の間にJavaやC++など、複数の開発言語からDBの開発にまで触れることができ、大きく成長することができたのではないかと考えています。入社2年目は、通信キャリアの基地局で設備の障害情報を社員に向けて発信するシステムの開発に参加。この頃からプログラミングやテストだけでなく、設計に近い仕事も担当しました。

そして入社3年目に配属されたのが、電機メーカーのコールセンターで使用されるシステムを開発するプロジェクト。将来のためにマネージメントのスキルを身に付けさせたい、という上司の思いから、私が先輩数名を管理するリーダー役を担当することに。仕事も設計が中心になってきていたうえ、メンバーの進捗管理という役割が加わり、最初はかなり苦労しました。しかし、自分の担当する部分だけでなく、プロジェクト全体の動きを見渡すというポジションを経験したことで、エンジニアとして少し上のステップに進めたように感じています。

短期間であらゆる言語や技術に触れ、エンジニアとしての成長を実感/小林さん

現在、私が担当しているのは、通信キャリアの基地局に設置されている設備のメンテナンスのスケジュールを管理するシステムの開発。このプロジェクトで、私は初めてアジャイル方式と呼ばれる開発手法を経験することになりました。アジャイル方式は、一度、完成させたプログラムを解析して要件定義や基本設計をやり直すといった形で進めていきます。この方式だと、前の工程に立ち戻ることが可能で、質の高いシステムが開発できるとされています。最初のうちはスケジュールの管理に悩まされましたが、何回も自分が生み出した成果物を見つめなおすことで、品質に対するこだわりを学ぶことができているような気がします。

この成果がお客様から評価され、開発メンバーの契約もさらに1年延長されることになりました。お客様との信頼関係を深めることで、会社の収益の向上に貢献することができる、という営業的な視点を持つことができるようになったのも、このプロジェクトから得た大きな成果だと思っています。この先はさらに高いスキルを身に付け、開発の最上流工程を担当できるようになっていきたいですね。

現在、私はデータ・マネージメントの技術力や効率の向上を目的とした“事業部セミナー”という研修の実行委員も担当しています。そのため、この1年ほどは本社に戻って会議に参加する機会も増えてきました。改めて自社の風土や環境に触れることが増え、大らかで優しい人が多く、働きやすい会社だな、と感じています。産休や育休、時短勤務などの制度も整っていますので、この先もプライベートと仕事を両立させながら、自分らしいキャリアを積み上げていきたいと思っています。

明るく、気さくな先輩社員の多い会社だから、安心して働ける/小池さん

私がデータ・マネージメントに入社したのは、独立系の開発会社だからこそ、いろいろな場所であらゆる人と仕事ができるのが魅力的だと思ったから。実際、クライアントは民間企業もあれば官公庁もあり、幅広い業種の開発に関わることができています。入社以来、これまでに参加してきたプロジェクトはこれまでに3つ。最初に関わったのは、物流会社の管理システムの設計でした。

プロジェクトに参加すること自体が初めてだったのですが、右も左も分からない状態の中、一番苦労したのは物流業界の知識が全くなかったこと。専門用語がたくさん出てきますし、そもそも販売や出庫の仕組みを知らないのですから、クライアントのデータベースを見ても何が何だか分かりません。知識がないゆえのミスもしてしまい、周囲に迷惑をかけたこともありました。システム開発はプログラミングの知識だけでなく、業務知識やコミュニケーション能力が重要なのだと実感しましたね。

しかし、お客様先に常駐しての仕事でも、上司が常にサポートしてくれたので、安心して働くことができました。印象深いのが、Excelでバランス表を作成したことです。バランス表とは、販売と入出庫の数字を入力し、正しい値なのか確かめるためのもの。システムのテスト工程の中で、こういうツールがあった方がいいと提案し、作成も自分で行いました。開発現場にも取り入れてもらって、とても好評でした。プロジェクトが終わった後、飲み会に誘ってもらったときに、「君が作ったバランス表、今でも活躍しているよ」とクライアントから言われたときは嬉しかったですね。

データ・マネージメントの魅力の一つは、資格取得を推奨していることです。エンジニアとして成長できるだけでなく、資格取得奨励金も支給されるので、モチベーションも上がります。また、働くメンバーの人の良さも大きな特徴。IT業界は雰囲気が暗いなど、独特なイメージを持っている人もいるかもしれませんが、当社のメンバーは明るく、気さくな人ばかり。居心地の良い会社ですから、安心して入社してください。

学生の方へメッセージ

データ・マネージメントは理系・文系を問わず、新卒採用を行い、入社後の研修でしっかりとしたスキルを持ったエンジニアに育てています。新人研修で社会人としてのマナーのほか、開発で行う実作業を経験。設計書の作成や製造・テストといった実践的な教育も行っています。

模擬プロジェクトでは、同期5〜6人がチームを組み、お客様役の社員から開発への要望をヒアリング。自分たちで要件定義や基本設計を行い、プログラミングからテストまでを実施。最終的には研修担当の社員へのプレゼンテーションも行います。こうしたカリキュラムを実施しているため、開発の現場に配属されても戸惑うことなく、即戦力として活躍することができるのです。

また年に2回、事業部全体でのセミナーで新しい技術を発表するイベントを開催。様々なテーマで社員が自由に発表を行います。このように、成長できる制度やイベントがたくさんあるほか、勉強熱心な仲間も多いので、とても刺激になります。特別な経験や知識が無くても、エンジニアとしてしっかりと成長できますから、安心してご応募ください。

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学生時代にプログラミングの経験がなかった新入社員のため、研修ではシステム開発の基礎から指導。3カ月のカリキュラムを通じてしっかりとした知識が身に付けられる。

マイナビ編集部から

データ・マネージメントは、1968年の創業以来、安定した成長を続けてきた情報サービス会社だ。IT業界の黎明期というべき時代から積み重ねてきた顧客との信頼をもとに、幅広い分野での開発実績を誇っている。

同社のビジネスモデルの特徴は、依頼されたシステムを開発して納品するだけに終わらず、その後の保守・運用や改修にも関わり続け、顧客との長い付き合いを続けていること。顧客のシステムへの投資は増減することがあっても、保守・運用は常に継続していかなければならないため、安定した売り上げに結びつけることができるのだ。

現在、データ・マネージメントの売り上げの約60%は、こうしたストック型のビジネスから得たものだ。顧客との信頼関係が深まっていけば「次回の新規開発もぜひデータ・マネージメントに任せたい」という依頼を受けることができる。こうして着実に事業を拡大してきたのが同社の50年に近い歴史なのだ。

また業種や業態を問わず、幅広い分野での開発を手掛けているため、短期間のうちに様々な開発言語やデータベース、業務知識を習得することができるのも同社の大きな魅力だ。安定した環境の中で長く働き続けながら、エンジニアとして大きく成長したい、と考えている人材には、ぜひ注目して欲しい企業だ。

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本社ビルの1階では自社経営の割烹料理店を営業。ランチタイムには社員食堂として活用されており、ビュッフェ形式のメニューが300円で楽しめる。

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