最終更新日:2017/9/22

マイナビ2018

マイナビコード
112047
  • 正社員

(株)中央発明研究所

本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
11億8,000万円(2016年5月期)
従業員
50名(2016年5月現在)
募集人数
若干名

『含浸(がんしん)』分野で圧倒的なシェア chuhatsuは、含浸のプロフェッショナル集団です。

採用担当者からの伝言板 (2017/09/22更新)

皆さん、こんにちは
当社の採用ページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

化学を学んできた皆さん、当社に少しでもご興味がありましたら、
是非とも、会社説明会にご参加ください。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!

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会社紹介記事

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東京都西多摩郡瑞穂町の閑静な住宅街にある本社ビル。工場も併設されており、製品の多くがここで作られています。
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社員数は現在50名。小さな会社ながら、含浸分野では国内トップクラスのシェアを誇っています。

社員一人ひとりの「人間力」の向上が会社を強くする

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「仕事を通じて、企業人としても、一人の人間としても成長してほしい」と語る曽我夏人社長。

当社は、主に含浸(がんしん)剤や含浸装置の研究、開発、製造を行う「ものづくり」の会社です。
「含浸」は、ダイカスト製品にできてしまう1/100ミリ程度の巣穴(小さな穴)を樹脂で埋める技術です。例えば、自動車のエンジンやカーエアコンのコンプレッサー部分など、省エネ=軽量化という要請から、"より薄く"というのが至上命令となっています。最も薄い部分では2〜3ミリというパーツも珍しくありません。そこに巣穴があると、中のオイルや熱交換に使う気体が漏れ出る原因や、故障の原因になります。それを防ぐため、含浸処理を行うのです。

含浸の工程は、含浸するパーツを真空槽に入れ、真空状態で含浸剤に浸します。余分な含浸剤を抜き取った後で、表面についた含浸剤を水で洗い落とし、最後に90度以上の熱湯で樹脂を硬化させます。1/100ミリ以下の巣穴に入り、きちんと巣穴を塞ぎ、洗浄しやすいという性質を持つ必要があります。

当社は、社員全員がエンジニアです。研究開発はもちろん、技術コンサルタントとしてお客様企業とやり取りもするので、出てくる要望に専門的な知識で対応していく能力が必要です。取引の交渉もしますし、機械のメンテナンスも担当します。一人ひとりが会社を背負って行動することになるのです。「技術だから人と会わなくてもいい、話さなくてもいい」というようなことは通用しません。大変だと感じることもあるかと思いますが、仕事に向かって100%全力投球している人は、自然と人間力が高められていきます。まさに「仕事が人を作る」のです。

また、当社では3年に1回、家族同伴の社員旅行を実施しています。社員同士だけでなく家族同士も親しくなっていくのが理想です。もちろん、仕事で家族が犠牲になることもあってはいけません。仕事と家庭の両方が満たされることこそ、人生を豊かにすることに繋がると信じています。

求める人材は、自ら興味や関心を持って学び、それを仕事や人とのつきあい方に活かせる人です。言われたことだけやればいい、自分の仕事はここまでだから他は関係ない、という姿勢は望ましくないですね。それから、人と真摯にコミュニケーションが取れる人。ときにはけんかをしてもいいから、人とがっつりと向き合える人ですね。そういう人は、自分とも真摯に向き合える。経験を通じて人間的にも企業人としても、成長できる人だと思います。(代表取締役社長 曽我 夏人 )

会社データ

プロフィール

創業以来、数々の画期的な製品を生み出してきた中央発明研究所。
その企業精神は、“一粒の麦”というもの。
大地である社会の中に、創造の喜びを稔らせていきたいという
願いが込められています。
「含浸」という技術は、目に見える分かりやすいものではありません。
しかし、私たちが創造する製品と技術によって、
多くの製品の開発・製造が可能になります。
私たちはこのようにして広く社会の発展に貢献しています。

事業内容
「含浸」に関する研究開発・製造販売
高い安全性・耐久性が求められる精密製品をつくっているメーカーに対して、
含浸に関するさまざまな製品と技術を提供しています。

<含浸とは?>
自動車のエンジン、パソコンのハードディスク、水道のバルブ…。
こうした製品を成形する金属やセラミックスには、『巣穴』と呼ばれるミクロン単位の小さな穴やひびが存在します。
これを樹脂で埋めることを「含浸」と言い、当社は含浸剤の研究・開発を行なっています。
また、確実な含浸処理を行なうための含浸装置開発にも取り組んでいます。
本社郵便番号 190-1201
本社所在地 東京都西多摩郡瑞穂町二本木539番地
本社電話番号 042-557-4901
設立(創業) 1969年2月
資本金 3,000万円
従業員 50名(2016年5月現在)
売上高 11億8,000万円(2016年5月期)
事業所 本社・本社TSC:東京都西多摩郡瑞穂町二本木539番地
含浸加工工場 :東京都西多摩郡瑞穂町二本木500番地
浜松TSC   :静岡県浜松市南区飯田町322番地
三河TSC   :愛知県岡崎市藤川町西川向67番地
四国TSC   :愛媛県西条市大新田94番地
広島TSC   :広島県安芸郡海田町国信2丁目3番24号
主な取引先 日産自動車(株)、本田技研工業(株)、ヤマハ発動機(株)、スズキ(株)、アイシン精機(株)、ジヤトコ(株) ほか
関連会社 フジワラ化学(株)
沿革
  • 1969年
    • 本社を東京都新宿区、工場を東京都武蔵村山市におき発足。
  • 1971年
    • 初のオリジナル無機含浸剤「サイデックスキャストシールB-0」を開発、発売。
  • 1972年
    • 無機含浸剤「テクニシール」を開発、発売。
  • 1973年
    • 東京都西多摩郡瑞穂町(現所在地)に、研究所と工場を竣工。
  • 1981年
    • 有機含浸剤「スーパーシールP-401」を開発、発売。
  • 1989年
    • 水洗浄タイプの有機含浸剤 「スーパーシールP-601」を開発、販売。
  • 1996年
    • 浜松TSC開設
  • 2002年
    • リサイクル含浸剤「スーパーシールP-801」を開発、発売。
  • 2004年
    • ダイカスト用真空装置を開発、発売。
  • 2005年
    • 中国上海事務所開設
      米国ダラス事務所開設
  • 2011年
    • 負圧冷却装置を開発、発売。
  • 2012年
    • ものづくり技術開発センター開設
  • 2017年
    • 広島TSC開設
      三河TSC開設
平均勤続勤務年数 14年(2015年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日(2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 7%(14名中女性1名 2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 採用窓口 総務部 嶋崎泰功
〒190-1201 東京都西多摩郡瑞穂町二本木539
TEL:042-557-4901
メール:job@chuhatsu.co.jp
URL http://www.chuhatsu.co.jp/
交通機関 西武池袋線:狭山ケ丘駅で下車 
JR青梅線:羽村駅で下車 
JR青梅線:小作駅で下車   
JR八高線:箱根ヶ崎駅で下車  
※いずれの駅からもタクシーにて約10〜15分です
QRコード
QRコード

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