最終更新日:2017/6/5

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大平洋製鋼(株)

本社
富山県
資本金
7億円
売上高
55億2,600万円 (2016年実績)
従業員
236人(男性219人、女性17人) ※2017年1月1日現在
募集人数
若干名

大平洋製鋼は技術屋であるがゆえ、たくさんの熱いプロ集団であり、一人ひとりの人間で成り立っています。

皆様のエントリーお待ちしております! 大平洋製鋼(株) 採用担当 / 杉本 (2017/06/05更新)

みなさん、こんにちは!大平洋製鋼(株) /採用担当の杉本です。
当社ではまだまだ採用を継続致しますので、皆様のエントリーを受付中です。
当社の魅力を、ご自身の目で実際に見学していただければと思います。

興味のある方は、エントリーをお願いします!

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会社紹介記事

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仕事の合間の会話も多く、職場はフランクな雰囲気。退社後や休日にも、食事や買い物などを楽しんでいます。
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品質の善し悪しには、あらゆる工程が影響します。高い品質を保つため、シミュレータ-や予備試験を活用し、最適な製造方法を検討します。

世界を相手に、当社にしかできない製品を製造・販売しています。

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「いろいろな研究・業務に携わることになるので、チャレンジ精神や探求心・好奇心のある方を歓迎したいですね」

当社は、熱した鉄を加工して作る「鍛鋼品」のメーカーです。発電設備・圧力計用の部品をはじめ、さまざまな機械用部品を製造しています。数多くの製品の中で主力となっているのが、私も研究・開発に関わっている当社のオリジナル製品「NTロール」です。

NTロールは構造用鋼を製造する際に使われる圧延用ロールで、製品自体は今からおよそ50年前に開発されています。一般的な圧延用ロールは鋳造(ちゅうぞう)で作られており、当時は強度的な問題がありました。そこで、高強度のロールのご要望に応える形で開発がスタートしました。試行錯誤の末、鍛造(たんぞう)によって最初から完成時の形で製造することで、従来にない強度を実現。発表当時は業界でかなりの反響があったようです。以来、現在に至るまで、国内外でその耐久性を評価していただいており、日本のみならず、ヨーロッパやアメリカ、韓国、中東など世界各地に納入しています。

50年前に開発された製品とはいえ、生産にあたってはお客様のご要望に応じた改良が必要になり、その都度、最適な成分や鍛造方法を研究しています。また当社では、納品後の技術サービスにも力を入れています。納入先でトラブルが起きた場合などは、たとえ小さな問題であっても当社社員が現場へ赴き検査します。海外から連絡を受けて検査に行くこともありますね。製造元が直接対応するという体制をとっているところはあまりないようで、頼りにしていただいているようです。この辺りのフットワークの軽さは社風のひとつといえるかもしれません。
私もロール技術課を兼任していますので、国内外の納入先を訪れて検査を行っています。出張の合間を縫って研究開発を進めるのは、なかなか大変です。とはいえメールや電話などでは完全な意思の疎通は難しいですし、直に会って話をするのが一番いいですね。大変な時もありますが、楽しいこと、勉強になることも多いです。

最近は海外に行く機会が増えてきたので、今後は英語をもっと身につけたいですね。また学会で研究成果を発表する機会もあるので、そういった場に慣れていきたいです。研究開発の面では、最近導入したシミュレーターを活用し、鍛造の部署とも連携して新たな鍛造方法や試験方法を開発したいと思っています。お客様の要望に応え、当社でしか作れないような製品を生み出すことができたらうれしいですね。

技術開発課 松井 修平

会社データ

プロフィール

当社は、8,000t鍛造プレスを主力生産設備とし、溶解・精錬から機械加工までの一貫生産を行う鍛鋼品の専業メーカーです。

1938(昭和13)年の創立以来、長い年月をかけ、優秀な技術と豊富な経験を培ってまいりました。

これからも一層の努力を重ね、特色のある優れた鍛鋼品を供給し、社会に貢献してまいります。

事業内容
大型鍛鋼品の製造並びに販売
本社郵便番号 930-0808
本社所在地 富山県富山市下新日曹町1-93
本社電話番号 076-432-4175
設立 1938年4月
資本金 7億円
従業員 236人(男性219人、女性17人)
※2017年1月1日現在
売上高 55億2,600万円 (2016年実績)
事業所 【本社・製造所】富山県富山市下新日曹町1−93
【東京事務所】 東京都千代田区丸の内1−4−1
主な取引先 発電関連部品は、三菱重工業(株)・(株)東芝・(株)日立製作所、(株)IHI・川崎重工業(株)・富士電機(株)などのタービンプラントメーカー 
圧延用鍛造ロールは、新日鐵住金(株)・JFEスチール(株)・東京製鉄(株)などの高炉メーカー、また造船メーカーへは船舶用エンジン部品を納入しています。
グループ会社 大平洋金属(株)
(株)パシフィックソーワ
大平洋特殊鋳造(株)
大平洋機工(株)
大平洋ランダム(株)
米子製鋼(株)
平均年齢 40.6歳
平均勤続年数 12.9年
主要設備 電気炉、取鍋精錬炉および真空脱ガス設備、8,000tおよび4,300t油圧プレス、各種熱処理設備、大型旋盤、竪旋盤、横中ぐり盤、マシニングセンター等機械加工設備
主要製品 発電関連部品、熱間形鋼圧延用ロール(NTロール)、その他あらゆる産業機械部品の鍛鋼品
沿革
  • 1938年4月
    • 日本曹達(株)富山工場として開設。
  • 1949年12月
    • 日本曹達から分離独立。日曹製鋼(株)富山工場と改称。
  • 1952年3月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてLR、NVの船級協力認定工場となる。
  • 1969年5月
    • NTロールの特許権取得。
  • 1970年1月
    • 大平洋金属(株)富山工場と改称。
  • 1971年8月
    • 3,600t油圧プレスの新設。
  • 1974年5月
    • 40t 電気炉の新設。
  • 1976年4月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてKRの船級協力認定工場となる。
  • 1977年4月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてGLの船級協力認定工場となる。
  • 1980年1月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてNKの船級協力認定工場となる。
  • 1981年7月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてCRの船級協力認定工場となる。
  • 1982年1月
    • 1月 20t ESR炉の新設。
      7月 鍛鋼品の製造についてTuV認定工場となる。
  • 1984年7月
    • 大平洋製鋼(株)富山製造所と改称。
  • 1990年9月
    • 3,600t油圧プレスを4.300tへ増強。
  • 1994年4月
    • 40t取鍋精錬炉の新設。
  • 1999年11月
    • ISO-9002を取得。
  • 2003年11月
    • ISO-9001:2000へ更新。
  • 2008年6月
    • 50tV.O.D.設備を導入。
  • 2010年12月
    • 8,000tプレス導入。
  • 2011年10月
    • ISO-14001を取得。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2015年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 大平洋製鋼(株)
〒930-0808
富山県富山市下新日曹町1-93
TEL 076-432-4176
採用担当 / 総務部 松永、杉本、南
URL http://www.pacificsteelmfg.co.jp/
E-mail saiyo18@pacificsteelmfg.co.jp
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