最終更新日:2017/12/8

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東江運輸(株)【東江グループ】

本社
東京都
資本金
4,500万円 ※2016年3月現在
売上高
17億円 ※2016年3月実績
従業員
135名 ※2016年3月現在
募集人数
1〜5名

提案、大歓迎!そのわけは 、思い切って任せる社風にあります。

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えっ、こんなに任せてもらっていいんですか?

60年以上の伝統を誇る東江運輸は、現在世代交代の真っ最中。現場のあちらこちらで、若手が踏ん張っている姿が見られます。若手が口を揃えて言うのは「こんなに任せてもらえるなんて、思わなかった!」ということ。思いっきり任せるからこそ、あなたが考えた提案を積極的に受け入れていく。「提案、大歓迎」。その根本にある、私たちの任せる社風をお伝えします。

期待の若手社員を紹介します

【3年目:植村卓人】
【5年目:土屋穂波】
【9年目:山口誠也】

こんなに任せられるなんて、冗談だと思っていたんですけど!

機械工学出身。大学時代は、物流と全然関係ない勉強をしていました(笑)専門分野に縛られるよりも、もっと広く世の中を見たかった。色眼鏡をかけずに、いい出会いを見つけたいなと。いろんな会社を見るなかで出会ったのが、東江運輸でした。
現場に行って度肝を抜かれたのが、世界一大きいというホイール!なんと63インチ(約160cm)。こんなに大きなホイールを装着する車ってどんな車!?海外の鉱山とかで活躍するのかな、なんて想像をめぐらせてみたり。ちなみに国内のバス・トラック用、重機用のホイールのほぼ100%を東江運輸が運んでいるんです。一言で運ぶって言うけど、実際は運ぶだけじゃないということにも驚きましたね。
というのも、入社してすぐに僕が担当していたのが、お客様であるホイールメーカーさんの「塗装」の作業場。こちらでホイールに塗装をする作業スタッフのみなさんを管理する仕事でした。物流会社が、塗装までやるの?と驚かれるかもしれませんが、実際には、僕が塗装を担当するわけじゃないんです。緊急事態で人が足りない場合は自ら現場に入ることもありますが、仕事の本質はそこじゃない。
メーカーさんの製造のプロセスというものは、計画通りに進むこともあればそうじゃないこともあるんですね。ポイントはその波をどのように穏やかにするか。マニュアルを作成したり、作業現場の改善のための提案をおこなうこともあります。朝から晩まで現場と事務所をいったりきたりしながら、現場向上のために動きまわっています。一日たりともルーティンな日なんかないんです。本当に一日が濃い。ギュッと濃い。おかげで、家に帰ればすぐ爆睡!そのくらい濃密な新人ライフでした(笑)
そして、現在は今までの経験を活かしながら、営業部に所属し新たなお客様の開拓に奔走しています。四苦八苦の毎日ですが(笑)、とても充実しています!
正直、一年目から あんなに責任ある仕事を任せてもらった経験は大きいです。僕がいるチームはトップが33歳で、あとはほとんどが20代という若いチーム。だから、僕もいつまでも先輩におんぶされているわけにはいかないんです。そうこうしてるうちに、また後輩も入社してきます。そんなプレッシャーもあって毎日がんばっています。

物流は、なんてクリエイティブな仕事だ!

新規のお客様を開拓する営業部に所属しています。ざっくり言えば、荷物運びのニーズがある企業様を探す仕事。電話をかけたり 、飛び込んでみたり。関東近辺を車で走りまわる慌ただしい毎日です。仕事は厳しくてあたりまえ。そう思っていたので、飛び込み営業も苦ではありませんでした。逆に、飛び込んだ先のお客様が優しくてビックリすることも!
仕事をいただいたら、自分でトラックを運転するわけじゃないので、無理なお願いをしたのに、「土屋さんに頼まれたら仕方ないなあ〜」と言いながら引き受けてもらえたことも。
周囲の人に助けられてばかり。感謝、感謝の毎日です。
最近は梱包機械の展示会などにも足を運んでいます。物流会社がなぜ?と驚かれるかもしれませんね。というのは、当社のお客様はメーカーさんが多い。となると、メーカーさんの製品やものづくりに詳しいと、物流の段取りや営業も進めやすいんです。
ホッカイロの粉って鉄粉でできてるんだな、とか。お菓子の袋に入っている脱酸素剤はこうやってつくられるんだな、とか。不思議な知識が増えました(笑)物流って単純なモノの動きだけのように見えますが、実は経済の動きや社会の動きでもあるんですよね。東北行きの荷物を扱いながら、復興が進んでいるのを感じることもありますよ。
製品のこと、ものづくりのこと、時代や社会の動きまで。この仕事に関わってから、いろんな知識が増えました。展示会にいったり、研修を受けたり、自分 で勉強したり。それらがかみ合って、パズルのようにカチっとハマる瞬間があるんですが、その瞬間が気持ちいいんです。そのたびに、なんて創造的でおもしろい仕事なんだ! と思いますね。
とはいっても、私なんかまだまだ半人前ですから、修行が必要なんです。もっと厚みのある、頼りになる先輩になりたいんです。まだ見ぬ後輩たちのためにも、成長したいと思います。

部室のような職場。キャプテンは私です。

機械工学科出身です。車のエンジン関係の勉強をしていたのですが、「新部門を立ち上げよう」というおもしろそうなPRをしていた東江運輸に惹かれまして 。物流のことはよく知らないまま、一目惚れ入社を果たしました(笑)
私がいる現場は、車やトラックのホイールを梱包する現場。スタッフ80人が所属する規模です。総勢80名の現場の人たちの業務、勤怠、職場環境などを管理することが私たちの使命。偉そうで恐縮なのですが、そこの責任者をさせてもらっています。肩書きは所長。後輩たちにはなぜか「FB」なんてコードネームで呼ばれています(笑)
メンバーは僕ふくめて8人 。毎日がバタバタと部活のようです。不思議なんですけど、全員共通でスポーツ好きなんですよね。以前、バスケが好きな後輩が誕生日だったのですが、みんなでバスケットボールをプレゼント。男同士でも、サプライズバースデーイベントをやっているんですよ(笑)私のときは野菜ミキサーをもらいました。「FB、野菜とって栄養とってくださいね」って。先輩想いの後輩たちです。
もちろん、仕事はみんなキッチリしていますよ。私たちの現場は、ものづくりの現場ですから、危険も隣り合わせなんですね。たとえば、世界最大のホイールなんかは、人の力じゃ動かせない重さ・サイズですから。現場の人たちがケガせずに、安全に仕事ができるよう 、マニュアルを作成したり、環境を整えたり、そうした気配りも大事な仕事です。
私は20代のうちから責任ある立場につかせてもらって、実力以上の仕事を任されるので、しんどい時もありました。その度に背伸びをして努力でなんとかする、というスタンスでやってきました。もちろん、仕事は現場まかせ ではありません。研修も充実しています。東江アカデミーといって、社長自らのレクチャーもありますし、外部講師の授業もあります。研修まで厳しい(笑)
昔は人前で話すことも苦手な人間でした。研修で、3分間スピーチというコーナーがありまして。初めはうまく話せなかったのですが、でも、 だんだんできるようになるんですよね。あと、新聞や本も読むようになった。どれも最初は無理矢理なんですけどね。振り返ると、やってよかったと思う。次はどんな試練がくるのか、ドキドキです(笑)

とにかく面接が長い。その真意とは!?

はじめまして。 東江運輸に興味をもってくださって、ありがとうございます。少しですが、若手視点の会社紹介をさせていただきます。
ここまでどれだけ任されるかということについて書かれてきましたが、実は東江運輸は任されるだけではないんです。思いっきり任されながらも、みなさんが面倒みてくれるんです。例えば出荷の部門では、みなさん自分の仕事だけではなく、それぞれの業務内容のことも把握してくれていて、抜け漏れがあるとそっとサポートしてくれるんです。さらに意見も聞いてくれる。「こういう風にやりたいと思うのですが、いかがでしょうか?」と私が言ったときも、「いいね。そしたら、こことここは注意してね。」とアドバイスしてくれる。提案もしやすくて、そのサポートもしてくれる。本当に良い会社だなと思います。
だから、私ももっと人のことまでしっかり見られるようになりたいと思います。そして会社全体が良くなるにはどうしたらいいか。もっと考えて、会社に提案したいと思います。
人の優しさに感謝でき、そして自分も人に優しくなれる会社。そんな私たち東江運輸で一緒に働きませんか?あなたのエントリー、お待ちしています!

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【1年目:清水裕衣】

マイナビ編集部から

若手社員がここまで主体的に会社を語れる会社が、日本にどれだけあるでしょうか。会社がこうなんです、という会社任せのコトバではなく、私たちはこうなんです、という自分ありきの力強いコトバで語る。それは実際に、責任ある仕事を任され、それが成果になり、売上になり、歴史になっていくことを、本人たちが日々実感している証です。伝統ある老舗企業でありながら、若い力が育つ同社。世代交代が順調な理由はとても明快でした。11年前から力を入れスタートした新卒採用が、形になり、成果になり、組織の層になっているから。ベテランから若い世代へ。同社は、今まさに、65年の歴史というバトンが渡りつつある重要な局面にあります。きっと10年後はまったく違う景色の会社になっているに違いありません。その景色をつくるのは、次の世代。大きな変化の波の中で、あなたが会社をつくれる。そんな瞬間に立ち会えるのは、来年入社する人しか感じられない、特別なところだと思います。

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私たちと一緒に特別な醍醐味を味わいませんか?

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