最終更新日:2017/9/5

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社会福祉法人けやきの郷

本社
埼玉県
資本金
社会福祉法人により無し
売上高
5億円(2013年度実績)
従業員
111名(内パート44名)
募集人数
1〜5名

利用者様にイキイキとした日々を送っていただきたい!利用者様一人ひとりに寄り添った支援を行っています。

☆障害者福祉関係へ就職希望の方必見☆ (2017/03/07更新)

みなさんこんにちは!
けやきの郷の情報ページにアクセスいただき誠にありがとうございます。
興味のある方はぜひ、エントリーをお願いいたします。

ぜひ、施設見学にお越しいただき肌で感じてください。
そして、感じたものを大切にしてください。
多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。
お待ちしています。

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会社紹介記事

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支援員スタッフの表情はみな明るいです。綿密な連携、報告が利用者様の生活向上につながるため、月毎の支援会議や週毎のミーティング、職員間の自由帳を活用しています。
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ワークセンターけやきでは、独居老人への手づくりのお弁当の配達、ベーカリーや福祉喫茶の運営、老人保健施設の清掃など、利用者様の就労をサポートしています。

利用者の皆さんとともに、「働く誇りと生きる喜び」を分かち合う社会福祉法人です

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「自分と関わることで利用者様のできることが増えていくことがうれしい」と阿部さん。お風呂に入る手順を絵カードで視覚化したことで、入浴がスムーズになったこともある。

●「生涯発達」をめざし、信頼と愛情、利用者様の気持ちに寄り添う支援を
けやきの郷は、義務教育が終わっても行き場がなかった自閉症児の親が設立した施設です。現在、自閉症など発達障害を持つ方の働く場と生活の場や「発達障害者支援センター」(県委託)等を運営し、幅広い支援を行っています。障害を持つ方が支え合って働く集団自立の理念のもと、雇用契約を結び賃金を支払う「やまびこ製作所」は、全国で唯一の自閉症の方だけのA型事業所です。多機能型の通所施設「ワークセンターけやき」は、地域に福祉喫茶、ベーカリー等を展開。ともに利用者様も支援員も「働く誇りと生きる喜び」を分かち合っています。
入所施設・グループホームでは「自分の家」であるように支援員は寄り添って支援を行っています。
人を支援する仕事で、支援員は信頼と愛情が必要。一人の人間として豊かな人生をめざし、利用者様に寄り添った支援の出来る方を歓迎します。
(理事長 須田初枝さん)

●先輩たちの生き生きと働く姿に福祉の原点を見ました
現在、私は利用者様の生活の場を支える、グループホームあかつき寮の支援員をしています。寮は7人のユニットが5つあり、各ユニットに支援員が一人付き、私はそのリーダーも兼任。利用者様が職場から帰ると、入浴、食事、洗濯を一緒に行い、就寝を見届け、翌朝、職場に送り出します。日中は通院の付き添いや個別支援計画の作成などを行ったりしています。
私たち支援員は、利用者様の状況に応じて支援の程度を変えています。その方の可能性を伸ばせるよう支援をするさじ加減が難しいところですが、利用者様のこだわりなども加味しながら、一辺倒の支援にならないよう心がけています。
私が「けやきの郷」に入職したきっかけは、学生時代に行ったボランティアです。先輩たちは、いつもニコニコしていて切羽詰っていない。問題行動をする方がいても、それを受け止め、なぜそうするかをきちんと考えています。利用者様は言葉では表現をしてくださらない方が多いのですが、言葉にならない分、気持ちで感じています。利用者様も職員の表情を読み取ってくださり、それが利用者様の心の安定につながっています。
今後の目標は、後輩ができたこともあり常に見られているという意識のもと、後輩の見本になるよう心がけていきたいと思っています。
(阿部裕子さん 2011年入職 総合福祉学部社会福祉学科卒業)

会社データ

プロフィール

障害者支援施設「初雁の家」をはじめ、多機能型事業所、就労継続支援A型、グループホーム等を運営する社会福祉法人です。
障害の程度に関係なく、利用者様がそれぞれ助け合い、そして一人ひとりがイキイキとした日々を送っていただけるよう支援を行っています。

事業内容
◆障害者支援施設 初雁の家
・日中活動班(製パン、鉄道模型組立、古紙分別、空き缶潰し)での作業支援
・生活全般における支援や余暇活動の支援。

◆多機能型事業所(就労移行支援、就労継続支援B型、生活介護)
 ワークセンタ ー けやき
・パンの店・喫茶店の運営、弁当販売、清掃業務、さをり織りや畑など多彩な
 作業種があり、地域の中で地域の方達とふれ合いながらの利用者支援。
・余暇活動支援

◆就労継続支援A型 やまびこ製作所
・運送用のパレットを作成する事業所。最低賃金を保障するため、信頼と実績
 を得られるよう規格に沿った正確な製品を作成するための支援。

◆グループホーム 潮寮(他4棟)
・生活全般における支援。
・ご自宅のように、安心してくつろげる環境作りを心がけています。

◆埼玉県発達障害者支援センター まほろば
・埼玉県の委託で行っている相談業務。
・電話相談、面談相談、研修の開催等。

◆特定相談支援事業所  相談支援室けやき
・計画相談業務
・ご本人様や保護者様が望む生活に向けてのケアマネジメント。
本社郵便番号 350-0813
本社所在地 埼玉県川越市平塚新田高田町162番地
本社電話番号 049-232-6363
設立 1984年10月
資本金 社会福祉法人により無し
従業員 111名(内パート44名)
売上高 5億円(2013年度実績)
事業所 ■社会福祉法人 けやきの郷(法人本部)
■初雁の家(障害者支援施設)
■やまびこ製作所(就労継続支援A型)
■ワークセンターけやき(通所多機能型施設)
・食鮮工房
・けやきベーカリー
・福祉喫茶ちゃちゃこ
■埼玉県発達障害者支援センターまほろば
■相談支援室けやき
■グループホーム 潮寮
■グループホーム 第2潮寮
■グループホーム しらこばとの
■グループホーム 七草の家
■グループホーム あかつき寮
平均年齢 法人全体 35,4歳
支援員  30,0歳
沿革
  • 1984年10月
    • 「社会福祉法人けやきの郷」の認可を受ける。
  • 1985年7月
    • 知的障害者更正施設「初雁の家」竣工、開所。(定員50名、うち自閉症者47名)
  • 1989年12月
    • 「初雁の家」の作業棟として、福祉工場の前身となる「やまびこ製作所」竣工。
  • 1990年6月
    • 埼玉県下初の知的障害者福祉ホーム「潮寮」開所。(定員10名)
  • 1994年5月
    • 知的障害者グループホーム「しらこばとの家」開所。(定員7名)
  • 1995年4月
    • 「やまびこ製作所」を増設、知的障害者福祉工場へ転換、開所。(定員20名)
  • 1998年11月
    • 知的障害者グループホーム「第2潮寮」開所。(定員5名)
  • 1999年4月
    • 知的障害者通所授産施設「ワークセンターけやき」開所。(定員20名)
  • 2002年10月
    • 埼玉県からの委託事業として、埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」開所。
  • 2004年4月
    • 知的障害者グループホーム「七草の家」開所。(定員7名)
  • 2006年10月
    • グループホームはケアホームへと移行。
  • 2009年4月
    • 「初雁の家」「やまびこ製作所」「ワークセンターけやき」障害者自立支援法による施設へ移行。
  • 2011年4月
    • ケアホーム「あかつき寮」開所。(定員7名)
  • 2014年4月
    • 指定特定相談支援事業「相談支援室けやき」開所。ケアホームはグループホームに移行。
前年度の育児休業取得対象者数 女性1名(2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 女性1名(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒350-0813
埼玉県川越市平塚新田高田町162番地
社会福祉法人 けやきの郷 採用担当
TEL:049-232-6363
URL http://www.keyakinosato.net/
E-mail keyaki@keyakinosato.or.jp
交通機関 ・JR&東武東上線川越駅東口バスターミナルより-東武バス「若葉行き」「坂戸車庫行き」

・西武本川越駅より - 東武バス「若葉行き」「坂戸車庫行き」
または東武東上線若葉駅より - 東武バス「川越駅行き」
いずれも「東洋クオリティワン入口」下車川沿いの道を徒歩約15分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp113289/outline.html
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