最終更新日:2018/1/21

マイナビ2018

マイナビコード
13071
  • 正社員
  • 既卒可

(株)ヨドバシカメラ

本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
6,580億円(2017年3月実績)
従業員
5000名(2017年4月現在)
募集人数
201〜300名

ヨドバシカメラの最前線で活躍中の社員の仕事に迫る!

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藤原 一大さん

入社年度:1996年度
所属:マルチメディア京急上大岡店 店長

店長として着任した初めての店舗である「マルチメディア京急上大岡店」にて、日夜奮闘している藤原さん。そんな藤原店長のヨドバシカメラでの仕事にかける想いを感じ取ってほしい。

持ちモノ拝見

日頃から積極的にスタッフたちと触れ合い、誰もが気軽に言いたいことを言える環境づくりに力を注ぐ。それが強固なチームワークへとつながっていく。
積極的に売場に出てスタッフにアドバイスを行うとともに、お客様との会話を通じて新たな販売戦略のヒントを探る。
「どこに何があるか」が一目でわかるよう、ピクトサインによる売場案内が徹底されている上大岡店。これも同社のお客様第一主義の一つ。

さまざまな経験を経て、リーダーとしてひとつの店舗を率いる立場に。

「さまざまな環境で、さまざまなチャンスと巡り会うことができる」
これがヨドバシカメラで働く上での魅力の一つです。たとえば私の場合、入社1年目で本社勤務となり、時計の仕入れ業務を経験した後、新宿東口店をはじめとする複数の店舗にて売場スタッフからチームを統率するマネージャーまで幅広いポストを経験。川崎店や吉祥寺店の新店舗の立ち上げに携わるなど、実にさまざまな役割を経験させてもらってきました。担当した商品も時計からブランド品などの一点ものの商品まで多岐に及び、豊富な商品知識を身につけることもできました。モノにあふれる中で仕事がしたいと考えていた私にとって、ヨドバシカメラはまさに理想の職場ですね(笑)。
本社、店舗問わずさまざまな環境に身を置き、さまざまな経験を通じて自分のやりたいことを実現していく。これがヨドバシカメラのキャリアステップなのです。

現在は「マルチメディア京急上大岡」の店長として、お客様に愛される店舗となるよう、売場づくりや人材育成といった「人・モノ・カネ・情報」に関わるあらゆる管理と運用を通じて店舗運営を行っています。
店長就任後、私が重きを置いているのが社員の接客に対する意識改革。一人ひとりのお客様のニーズをしっかりお聞きした上で、ライフスタイルや細かな嗜好にまで踏み込み、「お客様にとって真に必要な商品」をご提案することがヨドバシカメラの接客スタイルです。それも一方的なものではなく、お客様とヨドバシカメラの双方にとって最大限のメリットを生み出すためのバランスよい提案をしっかり導き出せることをスタッフには強く求めています。最近では「単に売れればいい」というのではなく、「お客様に納得いただいた上で買って欲しい」という意識が浸透してきた確かな手ごたえがあり、店長としてのやりがいを実感しているところです。

部下社員との密なコミュニケーションが、店舗を繁盛店へと成長させる。

当店舗で扱うアイテム数は数十万点にもなります。そのため、まず部下社員としっかりコミュニケーションを図った上で、彼らが何を考え、どのようなサービスを行っているのかをしっかり把握しておくことが重要になってきます。
単に本部からの伝達事項を一方的に伝えるだけでは、サービスの本質の理解にまでは至りません。まずは社員一人ひとりのレベルをしっかり掴んだ上で接客の本質やヨドバシカメラのミッションを教え込んでいくこと。それを地道に行うことにより、本部側の戦略と、店舗側の販売がしっかりリンクした明確な目的意識が社員の中に生まれるのです。ヨドバシカメラの一員として店舗に立つ責任感と自覚が芽生え、プラスαの価値を提供する接客ができるように自発的な意欲の向上を促すことも店長の大事な仕事です。

「店長を部下社員にとって遠い存在にしないこと」
これが店長就任後に私が設定したテーマです。自分たちが作り上げた売場で心ゆくまでお客様にお買い物を楽しんでもらいたい、この気持ちを仲間たちと共有したいからこそ、まず、居心地の良い雰囲気が部下の間に根付くよう、朝礼やミーティングなど日頃から積極的に部下たちと触れ合うようにしています。そういったコミュニケーションの積み重ねが店長と部下の間の距離を縮めることになり、より良い店舗のための活発な意見やアイディアが出てくるようになると信じています。「店長! 今日この商品がこんなに売れましたよ!」「こんなアイディアを思いつきました!!」なんて言ってきてくれると嬉しいですね。
ヨドバシカメラは昔から風通しの良い職場。部下から上司への提案も日常的に行われています。より密接なチームが生まれやすい土壌を持っているヨドバシカメラの中でも、最高の一体感を追求したいと思っています!

お客様に夢と感動を与えられる人材を育てたい。

まずは上大岡店の店長として、売上・利益目標をしっかりと達成することが第一の目標です。それはすなわち、よりの多くのお客様にご満足いただけたということでもありますから。
ここ上大岡店は、百貨店の中に店舗が入るという、当社の中でも珍しい形態のお店。それ故か、お見えになるお客様もより上質な接客・サービスを求めている方が多いのが特徴です。そういったお客様にもご満足いただけるだけの「ワンランク上の接客」を展開していかなければ売上・利益目標の達成は叶いません。独特の客層と条件を持つ店舗だけに、目標の達成は決して容易ではありませんが、今のチームワークを持ってすれば、必ず達成できるものと信じています!

その上で取り組んでいかなければならないのが「一人でも多くのプロフェッショナルを輩出する」こと。今以上に社員の接客スキル向上に向けた指導に力を入れ、本部の意向を自分の使命としっかり結びつけて仕事に励んでくれるような、自主性と販売員としてのプロ意識を持つ「真のリーダー」を育てていきたいですね。その上で私がそうしてきたように、彼らもまた失敗と成功を繰り返しつつも、さまざまなチャレンジを重ね、一人でも多くのお客様にヨドバシカメラならではの感動を与えられる人間に成長してほしいと思っています。

学生の方へメッセージ

「自分を大事にしてほしい」
これが私から皆さんへ贈るメッセージです。目指すべき目標に向かう上で何かを犠牲にするのではなく、たとえば仕事での成功を求めるのだったら、仕事も私生活も全てを欲張って最高のものを求めようとする姿勢を大事にしてもらいたいと思います。
妥協することなくベストを尽くそうとする強い気持ちがあれば、仕事もプライベートも大切な人も大好きな趣味でも最高の時間を手に入れることができるでしょう。

もちろんこれはヨドバシカメラでの仕事においても言えること。当社が展開する幅広いフィールドでチャレンジを重ねていくことができますし、自分の努力と覚悟次第でいくらでも成長を遂げることができるはず。
皆さんには是非、自分の提案を通じてお客様に「ありがとう」と感謝の言葉をかけていただけたときに感じるこの仕事の最大の醍醐味を味わってもらいたいですね!
そして少しでもヨドバシカメラでの仕事に可能性や夢を感じてくださったのなら、ぜひ一度、当社へお越しください。
<マルチメディア京急上大岡 店長 藤原 一大>

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「ぜひ、私たちと一緒に、一人でも多くのお客様を“ヨドバシファン”へと変えていきましょう!」と先輩たち。来年はあなたがここで後輩へ微笑みかけているのかもしれない。

マイナビ編集部から

家電量販店の代名詞的存在として、人々の生活になくてはならないものとなったヨドバシカメラ。今や年商6,000億円以上の実績を誇るまでに成長を遂げ、海外にまでその名を轟かせる同社だが、あくまでも中心にあるのは「お客様に喜んでほしい」という想いただ一つ。
そんな同社の勢いを象徴するのが、秋葉原の「マルチメディアAkiba」や横浜の「マルチメディア横浜」、そして、800台もの駐車スペースを備えた関西圏初出店となる「マルチメディア梅田」といった大型店舗の数々。誰もが立ち寄れるように、と駅前に店を構える配慮も同社の「お客様のために」という姿勢のあらわれだろう。広大なフロアに、カメラをはじめ、PCや携帯電話等の情報家電や生活家電などのあらゆる家電製品が揃い、店舗内は日本人はもちろんのこと、世界各国の観光客などで常に賑わっている。その様は家電量販店という枠を超え、「家電のテーマパーク」と呼ぶに相応しく、夢と笑顔に溢れる空間として人々に愛されている。
国籍問わず多くの人々に夢と感動を与えることができる環境は、同社で働く上での大きな魅力。
一流の接客術を身につけられる店舗での仕事に、仕入れや販売企画、ECサイト運営といった本部の仕事――その双方で自分に合ったキャリアを積み、大きな成長を目指せることは間違いなく幸せなはずだ。

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小売業という仕事柄、必要な知識はスピーディーに身に付けていく。内容は商品知識や接客技術の研修はもとより社内システムに関するものまで多種多様。

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