最終更新日:2017/3/7

マイナビ2018

マイナビコード
17005
  • 正社員

日澱化學(株)

本社
大阪府
資本金
1億円
売上高
48億9,200万円(2016年4月)
従業員
157名
募集人数
1〜5名

【薬学生採用】学んだ知識を活用し安全・安心を送り届ける「やりがいある」仕事。天然素材である「でんぷん」の可能性を広げ、社会・人々を支えませんか?

エントリーよろしくお願いいします! (2017/03/01更新)

こんにちは。
日澱化學・採用担当の片懸です。

数ある企業の中から、当社にアクセスいただきまして、
ありがとうございます。

当社に少しでも興味や関心を抱いた方は、
まずは当社にエントリーをお願いします。

エントリー頂いた方へは、
今後の説明会や選考のご案内をいたします。

よろしくお願いいたします。

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会社紹介記事

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生産する製品のほとんどがオーダーメイド品。2010年4月に大阪工場内に新社屋を竣工し、研究開発と営業拠点を一本化したことでニーズに沿った開発体制が強化された。
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社内は上下関係や部署同士の隔たりなどをみじんも感じさせない。誰もがのびのびと仕事をしている雰囲気の良さが伝わってくる。

創立100年を迎え、さらなる新たな用途開発と海外での商圏拡大を期す

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「当社は規模こそ大きくないですが、のびのびとした社風があり、自由な発想や前向きな意思を尊重しています」と話す北本社長。

創立100年を迎え、さらなる新たな用途開発と海外での商圏拡大を期す

当社は1917年の創業以来、食品や医薬をはじめ、工業資源としても幅広く利用されてきた天然資源「でんぷん」の特性を活かし、新たな機能性を付加した「加工でんぷん」の開発・生産を手がけてきました。たとえば皆さんの身近にある様々な紙には増強剤や表面サイズ剤、コーティング剤にでんぷんが使われていますし、食品に使われる加工でんぷんも、ファストフードや冷凍・冷蔵食品などの需要拡大や、食に対する健康志向の高まりから応用分野が広がっています。このほか医薬品・化粧品分野はじめ、電子プリント基板の加工材など工業分野の製品、あるいは生分解性に優れた洗浄剤や建設残土の処理剤など、特化された多くの用途で当社の「加工でんぷん」が使われています。

このように私たちの暮らしに欠かせない素材として幅広い需要がある「加工でんぷん製品」だけに、その用途開発についてはさらなる可能性を追求するのはもちろん、海外市場にも大きな期待をかけています。近年では当社がタイに展開する合弁会社において、需要増に対応して食品用途にシフトした生産体制を整えました。これをきっかけに、東南アジアを起点に商圏拡大を進めています。

当社は今年、創立100周年という大きな節目を迎えました。これを機に、中長期的な視点から次代における当社事業の柱となる製品づくりと、世界市場開拓に本格的に取り組む方針。そんな私たちが期待する人材は、何にでも興味を持つ旺盛な好奇心と、新しいことに挑んでいくマインドと行動力を持った人です。そうした志向をもった方ならきっと当社で活躍できるでしょうし、心から仕事を楽しめることと確信しています。

代表取締役社長 北本俊彦

会社データ

プロフィール

創業100周年
日本で初めて「加工でんぷん」の生産をはじめました。

事業内容
【加工でんぷんの開発・製造・販売】

・食物繊維を多く含んだ食品素材
・医薬品の賦形剤
・生分解性に優れた洗浄剤
・リサイクルを可能にする紙器用接着剤
・高性能化するコンピューター基板の加工剤

上記のような、新しい製品の開発・生産を通して、様々な分野でチャレンジしてきました。
しかし、まだ私たちがやらなくてはならない事は数多く残されています。
そして、加工でんぷんにはこれらの課題を解決する無限の可能性があると信じています。
本社郵便番号 532-0032
本社所在地 大阪市淀川区三津屋北3‐3‐29
本社電話番号 06-6309-1263
設立 1917年5月1日
資本金 1億円
従業員 157名
売上高 48億9,200万円(2016年4月)
事業所 ・本社(大阪)
・大阪工場
・研究開発室(大阪)
・東京営業所(東京都中央区)
売上高推移 48億9,200万円(2016年4月)
47億2,700万円(2015年4月)
47億2,100万円(2014年4月)
関連会社 「NIC STARCH PRODUCTS LTD.」(タイ)
「加工でんぷん」の用途 <食品分野>
水溶性の高分子である「でんぷん」は、ヒトの唾液で解け、体内でブドウ糖になる 安全な素材であるため、さまざまな食品に用いられています。

●とろみ付け/濃厚ソース、各種タレ、スープ、レトルト食品、介護補助食品流動化剤 他
●ボディ形成/冷凍食品、チルド食品、ゼリー、葛もち、わらびもち 他
●表面のツヤ出し/米菓、佃煮、乾物 他
●風味や食感の維持/かまぼこなどの練り製品、餃子、シュウマイ、卵加工品 他
●ふくらます/米菓、えびせん、スナック菓子、パン、ケーキ 他

<医薬・飼料分野>
●賦型剤/各種の錠剤(少量の医薬品の成分をヒトが飲みやすい錠剤加工するための 増量剤などに用いられています)
●養鰻飼料/粘結剤

<工業分野>
●糊・接着/事務用糊、ラベル糊、ガムテープ、洗濯糊、仕上糊 他
●ガラス繊維の集束剤/プリント基板
●製紙/紙力増強剤、表面サイズ剤、コーティング剤 他
●粘結/磁石、耐火煉瓦、セラミック、セラミックファイバー、建設残土処理剤 他

<化粧品分野>
●髪の表面処理/リンス

上記のように、生活する上で関わっている分野が非常に幅広いです。
沿革
  • 1917年
    • 合資会社日本澱粉製造所設立。赤玉印(Red Ball Brand)の商標にて、日本で始めて加工でんぷん(焙焼デキストリン・ソルブルスターチ)の生産を開始
  • 1942年
    • 株式会社に改組し、日本澱粉製造(株)となる
  • 1955年
    • 架橋でんぷんの生産を開始
  • 1957年
    • アルファ化でんぷんの生産を開始
  • 1960年
    • でんぷん誘導体(エーテル化でんぷん)の生産を開始
  • 1962年
    • 特許取得した流動焙焼装置による焙焼デキストリンの量産化を開始
  • 1963年
    • 酵素デキストリンの生産を開始。捺染用変性グアーガムの生産を開始
  • 1964年
    • スプレードライヤーによる酵素デキストリンの量産化を開始
  • 1965年
    • 創業50 周年を契機として、日澱化學(株)と社名変更
  • 1987年
    • タイ国で合弁会社 NIC STARCH PRODUCTS LTD .設立
  • 2007年 9月
    • エコアクション21認証登録(工場、研究開発室)
  • 2010年
    • 大阪工場内に新社屋竣工
  • 2017年
    • 創立100周年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒532-0032 大阪市淀川区三津屋北3-3-29
TEL:06-6309-1263
E-mail:saiyo2018@nichidene.com
担当:本社 総務部 新卒担当
URL http://www.nichidene.com/
E-mail saiyo2018@nichidene.com
交通機関 阪急電鉄 神戸線 神崎川駅
JR東西線 加島駅
QRコード
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