最終更新日:2017/8/24

マイナビ2018

マイナビコード
200668
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人 松花苑

本社
京都府
基本金
9億7,300万円
福祉事業収入
9億3,985万円(2016年3月)
従業員
180名
募集人数
1〜5名

京都府亀岡市において、障害のある人たちの「暮らす・働く・創る」を支援させていただいています。福祉の仕事はとても創造的で、沢山の活躍の場が広がっています。

  • 積極的に受付中

★是非松花苑の仕事を見に来てください★ (2017/08/24更新)

処暑を迎えたにも関わらず日差しはまだまだ真夏のよう。
京都・亀岡も残念ながら・・・ですが
蝉の鳴き声が変わったりと夏の終わりを迎えつつあります。

★さて、9月の採用試験の日程をUPしました。
セミナー案内よりエントリーをお願いします。
施設見学も随時受け付けますのでご相談下さい!

障害のある方たちの支援に関心のある方や、福祉の仕事に興味を
お持ちの皆さんのご応募をお待ちしています!

会社紹介記事

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20代〜60代と幅広い年代の職員がバランスよく活躍。先輩職員が若手職員を優しく見守り、意見を聞き入れてくれるので、福祉の経験がなくても安心して働くことができます。
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ベーカリー&カフェ「ぱすてる」では、利用者さんがいきいきと働く姿が印象的。クリーニングや清掃など一人ひとりに合わせた生産活動・日中活動の場を提供しています。

人に恵まれた環境でイチから挑戦。「気づく力」があれば、福祉の仕事は楽しい。

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「職員の人柄が良く、バックアップもしてくれる。ゆとりを持って働けることが松花苑の一番の魅力。若いみなさんも安心してチャレンジしてください」と語る八木さん。

マンションの営業をしているなか、数字を追うのではなく、人に役立つ仕事がしたい。安定して長く働きたいと思い、転職したのが松花苑でした。最初は戸惑いがありましたが、自分が嫌だと思うことはやらないと決め、利用者さん目線を大切にしていくうちに仕事にも慣れ、面白さを感じるようになりましたね。

メンバーにも恵まれました。優しくて誠実な職員が多く、チーム全体で助け合うことの大切さを学んできました。上司から「自分が責任を持つから自由にやりなさい」と言われ、1・2年目は自分の思ったことを積極的に提案。最初に取り組んだのは、施設内のホールに置くテレビ台の購入です。デザイン性が高く、落ち着いた雰囲気の家具をどうしても置きたいと思い、A4・4枚の企画書を作成。ホールにテレビ台が納品されると雰囲気が変わり、生活の豊かさを感じられる空間に。そのほか利用者さんとの旅行の計画をしたり、楽しい思い出がたくさんあります。

現在は、障がい者支援施設「みずきの」の主任になり、施設としての統一したサービスや人材育成に着手。私が方針を決めるのではなく、職員一人ひとりの意見を聞きながらチーム力の向上を目指しています。自分自身を振り返り、そして若い職員を見て感じるのは、福祉は知識がなくてもチャレンジできるということ。必要なのは「気づく力」です。利用者さんは自分のペースで成長していきます。それは本当に些細な変化。昨日とは違うことに気づくと、もっと利用者さんのために何かできないかと前向きになれます。そんな小さな幸せを感じられる人になってほしいですね。

これからの課題は、利用者さんの高齢化にどう対応していくか。長年、暮らしている利用者さんにとって、私たちの施設は我が家のようなもの。その人らしい人生の最期とは何か、ターミナルケアとして何ができるかを考え、医療機関との連携や環境の整備に取り組みたいと思っています。長期スパンで障がい者のみなさんが安心して暮らせる地域を一緒につくっていきませんか。
(八木 智史/障害者支援施設「みずのき」主任/2004年入職)

会社データ

プロフィール

【社会福祉法人松花苑 理念】

 私たちは、障害のある人が、人として、主体的に尊厳ある生活をおくり、
その人らしく安心して暮らすことができるように、ライフステージにそって
必要な支援を提供します。
 さらに、障害のある人が、社会の一員として、当たり前に生活することが
できるように、必要な社会資源を整え、地域の理解を広げることに貢献して
いきます。


【主な事業所紹介】

《みずのき》
利用者ひとり一人のもつ障害の特性をふまえ、ご本人やご家族の意を確認しながら個別対応を重視。園芸・音楽・絵画・アート・リハビリや自閉症のある方たちへのプログラムを提供しています。重い障害があっても、可能な限り地域で家庭的な雰囲気の中で暮らしていけるよう、様々な方法を模索していきます。

《かしのき》
生活の単位は8〜12名のユニットになっており、完全個室。できるだけ少人数で、自分のペースで生活ができるよう配慮しています。日中は体力や個性、意欲に応じて、ワークスおーいとともに行う生産活動、日中活動に分かれて活動。働いて得た工賃で、週末は買い物や美容院などに気軽に出かけています。

《ワークスおーい》
個人の能力・体力に応じた作業や活動内容・時間を考え、無理なく生き生きとやりがいを感じながら活動できる場を提供。また、ここをステップにして一般就労を希望される方の支援も積極的に行っています。生産活動として、クリーニング、ベーカリーカフェ、清掃、農園芸などの部門があります。

《マイライフ松花苑 (イースト・ウェスト) 》
地域で少人数での生活を希望されている人たちが、食事や身の回りの支援を受けながら生活されているグループホームを、亀岡市内9か所で運営。平日は一般就労や福祉事業所などで活動、休日はガイドヘルプなどを利用して外出、買い物など思い思いに過ごしています。 

《総合生活支援センターしょうかえん》
居宅介護・相談支援・就業支援など、地域での就労や生活、施設利用の相談など、総合的にサポートしています。 

《みずのき美術館 (公益事業) 》
2012年に開館した、アールブリュットを中心に据えた美術館。

事業内容

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「みずのき」「かしのき」の2つの障害者支援施設、主として就労支援を行う「ワークスおーい」、カフェや美術館などを運営。さらに相談支援事業を幅広く展開しています。

□社会福祉事業
 ・障害者支援施設(入所):みずのき/かしのき
 ・就労継続支援B型・生活介護(通所):ワークスおーい
 ・グループホーム:亀岡市内9カ所
 ・居宅介護・移動支援他:松花苑ホームヘルプセンター
 ・相談支援:松花苑生活支援センター
       なんたん障害者就業・生活支援センター

□公益事業
 ・みずのき美術館(アールブリュットを中心に据えた美術館)
本社郵便番号 621-0018
本社所在地 京都府亀岡市大井町小金岐北浦16
本社電話番号 0771-23-0703
創業 1959年 亀岡松花苑(現みずのき)
設立 1979年 社会福祉法人松花苑設立
基本金 9億7,300万円
従業員 180名
福祉事業収入 9億3,985万円(2016年3月)
沿革
  • 1959年
    • 定員30名の生活保護法・救護施設「亀岡松花苑(現みずのき)」としてスタート。
  • 1964年
    • 精神薄弱者援護施設に種別変更(定員100名)。
      絵画の取り組みを開始する。
  • 1966年
    • 「松花苑かしのき寮(現かしのき)」開設。
  • 1979年
    • 現在の社会福祉法人松花苑が事業を引き継ぐ。
      「みずのき寮」(定員100名)
      「かしのき寮」(定員45名)
  • 2001年
    • 「みずのき」「かしのき」に名称変更。
      「ワークスおーい」(定員30名)開設。
  • 2006年〜
    • 障害者自立支援法施行。
      「松花苑ホームヘルプセンター」開設
      「松花苑生活支援センター」開設
      地域生活支援のためグループホームを増設(現在9か所)
  • 2009年〜
    • 順次新体系に移行をすすめる。
      利用者の地域生活への移行にともない、定員変更。
      2014年度現在 「みずのき」定員80名
             「かしのき」定員40名
             「ワークスおーい」定員40名
  • 2012年
    • みずのき美術館開館。
平均勤続勤務年数 12年(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14日(2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 17% 12名中2名(2016年度)

採用データ

取材情報

福祉は思った以上に創造的で楽しく、いろんな人間ドラマに出会える仕事です。
若手職員と中堅職員が福祉について自由に語る座談会
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問い合わせ先

問い合わせ先 【法人本部】TEL:0771-23-0703/担当 鈩(タタラ)
URL http://syokaen.jp/
E-mail syokaen@syokaen.jp
交通機関 ●かしのき・ワークスおーい(法人本部)
  JR嵯峨野線 並河下車 徒歩20分
●みずのき
  JR嵯峨野線 亀岡下車 バス七谷川下車 徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp200668/outline.html
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