最終更新日:2017/12/12

マイナビ2018

マイナビコード
201853
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多摩冶金(株)

本社
東京都
資本金
1,250万円
売上高
7億円(連結)
従業員
100名
募集人数
若干名

年間10億人の命を預かる民間航空機部品の熱処理を行っております。

  • 積極的に受付中

【随時説明会を開催中!!】≪航空機の製造≫に携わりませんか? (2017/12/12更新)

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      ★説明会・面談会開催中!!★
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多摩冶金 採用担当の平岡です。
当社では、引続き採用活動を行っております。

飛行の安全を守る「航空機の製造」に触れてみませんか??
文系の方でも、大歓迎です!!

このまま内定している会社に就職しても大丈夫かな、、と
進路を迷っている方でもOK!!

当社に興味をお持ちになったら、ぜひお気軽にエントリーをお願いします!

皆様とお会いできることを楽しみにしております!!!

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会社紹介記事

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2016年4月に入社した新卒第1期生の2名と先輩社員です。戦力として活躍中です!!
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多摩冶金では、今後ますます高まっていく民間航空機の製造ニーズに対応するよう取り組んでいます。

日本では数少ない民間航空機の熱処理加工を行っています。

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“誠実”を第一にして取り組んできたからこそ、 このような世界を相手にしたグローバルな事業展開を可能としています。

当社は日本では数少ない「Nadcap」という認証制度を受けています。国際航空宇宙産業における特殊工程や製品に対する国際的な認証制度で、 世界の航空宇宙関連企業である機体、エンジン及び搭載機器のプライムメーカー(ボーイング、エアバス、三菱重工、GE、RR、Honeywell等)が参加しております。 プライムメーカー各社がサプライヤーに発注する製品に特殊工程が含まれる場合には、製造委託する条件としてNadcapの認証取得を義務付けている場合が多いのです。
日本に600社ある金属熱処理業の中で、この認証を受けているのはわずか6社です。
今後ますます高まっていく民間航空機の製造ニーズに対応するべく、世界に信頼を認めさせるために 航空・宇宙産業の品質マネジメント規格『JIS Q 9100』や、『Nadcap』を取得しました。

「特殊工程」と呼ばれる金属の熱処理は、処理する前と処理した後で、色やかたちなど部品表面に変化がほとんど見られないのが特徴です。そのため加工がきちんと行われたかを確認するには、処理後の部品を破壊してみるしかないのです。それゆえ、お客様との関係は信用取引であり、結局最後は人の信用になります。
特殊工程は、いいものを作ろうと思う心が大切です。いいものを作ろうという心で仕事を行う人は、「誠実」であると考えています。

当社はこの「誠実」という考え方を第一に取り組んでいます。特殊工程という信用取引だからこそ人と人との信用が大切になります。常に誠実であれば信用は必然的に生まれてくるものです。

会社データ

プロフィール

私ども多摩冶金は、創業以来60年余にわたり、各種金属熱処理加工における技術力の研鑽と高度な品質保証体制の構築に努めてまいりました。
時代の変遷とともに工業技術はめざましい進歩を遂げ、その一環を担う熱処理技術の果たす役割もまた、ますます重要になってきております。
あらゆるニーズに対応する生産システムを組むことで、当社の熱処理技術は航空機部品から家庭用小物品にまで生かせるようになりました。
現在、民間航空機の需要は世界的に高まっています。 そのニーズに合わせ現在は、航空機のエンジンや機体に使われる金属部品の熱処理が中心になり始めています。

事業内容
■航空・宇宙・防衛、機械、電機、電子関連部品の金属熱処理加工

現在、特に力を入れているのは、 航空機のエンジンや機体に使われる金属部品の熱処理です。一般的な機械部品と異なり、チタン合金やアルミ合金、ニッケル合金など、 特殊な金属の熱処理を行っています。
本社郵便番号 208-0023
本社所在地 東京都武蔵村山市伊奈平2丁目77番地の1
本社電話番号 042-560-4331
創業 1951年12月1日
資本金 1,250万円
従業員 100名
売上高 7億円(連結)
沿革
  • 1951年
    • 多摩熱処理(有)を資本金100万円で創立し、東京都武蔵野市中町において業務を開始する。
  • 1964年
    • 東京都北多摩郡村山町(現在地)に工場を新設、移転する。
  • 1966年〜1973年
    • 日産ディーゼル工業、小松製作所、キャタピラー三菱等の熱処理認定工場となる。
  • 1967年
    • 多摩冶金(株)に社名変更並びに組織を変更する。
  • 1973年〜1980年
    • 自動車・建機部品の量産形態から多業種にわたる多品種小ロット生産形態に移行する。
  • 1984年
    • イオンプレーティング装置を導入し、生産体制の一層の充実を図る。
  • 1993年 8月
    • 炭化水素系真空洗浄機を導入し、オゾン層破壊物質である塩素系有機溶剤を全廃する。
  • 1998年 4月
    • 航空機用アルミ合金熱処理炉を設置。航空機用アルミ部品の熱処理を開始する。
  • 1998年12月
    • 三菱重工業(株)名古屋航空宇宙システム製作所の特殊工程(P-2020)及び富士重工業(株)宇都宮製作所の特殊工程(MIL-H-6088)の特殊工程認証を取得する。
  • 1999年12月
    • ISO 9001の認証を取得する。
  • 2001年 4月
    • 作業指示システムソフトウェアをバージョンアップし、信頼性の向上を図る。
  • 2002年 9月
    • 住友重機械工業(株)の特殊工程(MIL-H-6875)の特殊工程認証取得、防衛省装備品の熱処理を開始する。
  • 2003年 7月
    • 中国大連に子会社「多摩冶金(大連)有限公司」を設立、中国において熱処理受託加工を開始する。
  • 2006年12月
    • 塩浴熱処理加工を廃止する。
  • 2007年 4月
    • ISO 14001の認証を取得する。
  • 2007年 9月
    • 塩浴工場跡地に新工場建設。
  • 2009年 9月
    • 技術集合体「アマテラス」の設立メンバーとして、航空機部品生産のコンソーシアム活動を開始する。
  • 2011年
    • 米国PMA houseから初のPMA部品を受注する。
  • 2012年1月
    • Nadcapの認証を取得する。
平均勤続勤務年数 10.1年(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 0名
前年度の育児休業取得者数 0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 1名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 多摩冶金(株)
東京都武蔵村山市伊奈平2-77-1
TEL:042-560-4331/総務グループ(平岡)
URL http://www.tamayakin.co.jp/
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp201853/outline.html
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