最終更新日:2017/8/9

マイナビ2018

マイナビコード
202351
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(株)北海道畜産公社【ホクレングループ】

本社
北海道
資本金
47億9,763万円
売上高
76億4,900万円(2016年3月)
従業員
576名(2016年9月現在) ※社員449名
募集人数
若干名

食卓へ「安心・安全・おいしい」を届けるために

お肉は大好きですか!! エントリーの受付を開始しました! (2017/07/26更新)

初めまして、こんにちは!北海道畜産公社の採用担当者です。

当社のエントリー受付を開始しました。

■3月説明会のお知らせ■
3/15(水) 終了
3/29(水) 終了
4/6(木) 終了
■5月説明会のお知らせ■
5/12(金) 終了
5/16(火) 終了
5/30(火) 終了
■8月説明会のお知らせ
8/18(金)
8/29(火)

興味のある方は是非お問合せ下さい。
人事課(011-242-4129) 松本迄

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会社紹介記事

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職場には経験豊富な上司や先輩ばかり。さまざまな話を聞ける環境だからこそ、視野を広げ柔軟な対応力が身につけられる。自分の知識を後輩に伝えていくことも重要な業務。
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解体処理作業の後は、施設内の入念な清掃業務。徹底した衛生管理のもと責任を持って取り組む。先輩からの丁寧な指導のおかげで、作業を一つひとつ覚えていける。

高い技術と豊富な経験で、食の安全を提供。明確な目標を持って働ける環境が人を育てる

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「家畜を育ててきた畜産農家の方々に対しても誠実さを大切にしています」と金山さん(上)。黒木さん(下)も「食に携わる仕事は責任重大で、やりがいもあります」と話す。

 私は現在、札幌本社の業務部業務第一課に所属しています。道内に5カ所ある工場の業務第一課をすべて担当しており、主に食肉生産重量の確保に向けた取り組みや、施設内の機械トラブル・衛生管理等の対応をしています。
 入社当初は工場勤務でしたので、現場での経験を生かし現在の業務にあたっています。工場では機械を使用する作業が多く、機械の故障で肉畜の解体が中断したり、作業の遅れや肉畜の処理に関する対応が必要になる場合があります。そういう時には工場へ出向き「問題の原因は何か」「どのように対処するべきか」を現場の方々と話し合い、迅速な対応に努めています。
 当社では技術指導にも力を入れており、階層別研修も充実。社内の経験豊富な人材による指導の他、本社へ配属された際に外部の勉強会に参加する機会もいただきました。社員がスキルアップを目指せる環境は、現場が活気づき個人のやりがいも大きくなると感じます。
 今後も安心・安全を第一とした食肉の供給と、かつ安定した生産重量の確保に尽力し、ここで得た知識や技術を後輩に伝えていきたいと思います。
(金山 良平/業務部 業務第一課/2010年入社)
 工場の業務第一課では、と畜解体処理を行っています。私は牛の前処理工程とそれに伴う脊髄吸引を担当しています。ライン作業では安全面や衛生面を重視しながらも、スピードと正確さが求められます。
 解体作業ではナイフを使用しますが、扱い方はもちろん研ぎ方にも技術が必要です。先輩の研ぎ方を見たり学んだりしておりますが、先輩のナイフは自分のものと切れ味に圧倒的な違いを感じます。今後、先輩から学んだ知識や教えを吸収し、自分の成長につなげたいと思っています。
 周りの先輩は尊敬でき、また、信頼できる方ばかり。時には厳しい言葉もいただきますが「仕事が上達してきたね」と評価もしてくださいます。自分の仕事を見守ってもらえている環境は心強く、ありがたいと思っています。
 今は作業の時間配分や技術向上も含めて「今日は昨日より成長する」という気持ちを心がけています。毎日少しずつでも前進し“昨日の自分に勝つ”ことを毎日の目標として頑張っています。
(黒木 舟/道東事業所 早来工場 業務第一課/2015年入社)

会社データ

プロフィール

北海道畜産公社は、HACCP理念に基づいた厳しい衛生管理体制のもと安全で安心な高品質の食肉加工を実施しています。

HACCPシステムは国際ガイドラインに基づいた最も厳密で多様にわたる安全管理の基準です。
北海道畜産公社では、このHACCP理念に基づいたと畜処理解体処理・部分肉加工施設にいたるまで厳しく管理し、安全で安心な食肉を出荷しています。

会社理念

社是
健全な職場を構築し
自然環境を守り
安全で安心な食肉を
社会にお届けします

社訓
誠意 真心のこもった仕事をしよう。
創意 持てる知識と技術を生かし、新しい発想に取り組もう。
熱意 目標実現に向かって、みんなで力を合わせよう。

事業内容
■食品処理加工
・家畜のと畜処理・食肉の加工・食肉の冷凍、冷蔵、保管
・畜肉の販売・肥料の製造及び販売・副産物の販売
本社郵便番号 060-0004
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地共済ビル3階
本社電話番号 011-242-4129
設立 昭和32年10月2日
資本金 47億9,763万円
従業員 576名(2016年9月現在)
※社員449名
売上高 76億4,900万円(2016年3月)
事業所 本社:札幌市中央区北4条西1丁目共済ビル3階
早来工場:勇払郡安平町遠浅695番地
函館工場:函館市西桔梗町555番地5
上川工場:旭川市東鷹栖6線12号5135番地
十勝工場:帯広市西24条北2丁目1番地1
北見工場:網走郡大空町東藻琴千草72番地1
業績 決算時期 2016年3月
株主構成 独立行政法人 農畜産業振興機構
ホクレン農業協同組合連合会
全国農業協同組合連合会
北海道、市町村、JA、その他
主な取引先 ホクレン農業協同組合連合会
関連会社 (株)ホクチクサービス
(株)ホクチクファーム
平均年齢 40.2歳 ※社員(2016年9月現在)
平均勤続年数 17.7年 ※社員(2016年9月現在)
沿革
  • 昭和32年10月2日
    • ホクレン・札幌市・雪印食品の出資により、株式会社 札幌畜産公社が設立され、工場を札幌市中央区北21条西14丁目とする。
  • 昭和46年11月
    • 釧路地区の広域食肉処理工場として国の補助事業を受けて、ホクレン及び釧路管内市町村・農協が中心となり株式会社 北海道畜産振興公社が釧路市に設立され操業する。
  • 昭和52年2月
    • 北見地区の広域食肉処理工場として国の補助事業を受けて、ホクレン及び北見管内市町村・農協が中心となり株式会社 北見畜産公社が東藻琴村(現在:大空町)に設立され操業する。
  • 昭和52年4月
    • 株式会社 札幌畜産公社は、札幌市の人口増加による食肉の消費増と郊外の住宅化現象により、国の補助事業を受け、江別市に移転し、新工場にて操業する。
      その後、昭和58年4月 日胆地区に地元市町村・農協及び石狩管内の農協の増資で早来町(現在:安平町)に早来工場が新設され操業する。
  • 昭和54年4月
    • 上川地区の広域食肉処理工場として国の補助事業を受けて、ホクレン及び上川管内市町村・農協が中心となり株式会社 上川畜産公社が旭川市に設立され操業する。
      その後、平成元年4月道北地区に地元市町村・農協の増資で天塩町に道北食肉センター(道北工場)が新設され操業する。
  • 昭和54年4月
    • 函館市及びホクレンが運営していた食肉処理工場をホクレン及び函館管内の市町村・農協が出資し、株式会社 函館畜産公社が函館市に設立され工場の譲渡を受け操業する。
  • 昭和54年7月
    • 根室地区の広域食肉処理工場として中標津町が国の補助事業を受けて新設し、ホクレン及び根室管内市町村・農協が中心となり株式会社 根室畜産振興公社が中標津町に設立され工場の貸与を受け操業する。(合併と同時に廃止する)
  • 昭和54年10月
    • 十勝地区の広域食肉処理工場として国の補助事業を受けて、ホクレン及び十勝管内市町村・農協が中心となり、株式会社 十勝畜産公社が帯広市に設立され操業する。
  • 平成8年10月
    • 道内の家畜飼養頭数の減少及び経済情勢の変化に対応していくため、道内7畜産公社が合併し、株式会社 北海道畜産公社に社名変更する。(7事業所8工場体制)
  • 平成9年10月
    • 肥育部門の経営健全化とコスト削減を目指し、株式会社 ホクチクファームを設立する。
  • 平成11年4月
    • 事業の効率化を図るため、札幌事業所と日胆事業所を統合し、道央事業所札幌工場・日胆工場に名称変更する。
  • 平成14年4月
    • 食肉流通の合理化を図るため、道央事業所札幌工場を廃止する。(6事業所7工場体制)
  • 平成15年2月
    • 食肉流通の合理化を図るため、上川事業所道北工場を休止する。
  • 平成16年4月
    • 事業の効率化を図るため、十勝事業所と釧路事業所を統合し、道東事業所十勝工場・根釧工場に名称変更する。
  • 平成16年7月
    • 事業の効率化と合理的な労務管理を目的として、株式会社 ホクチクサービスを設立する。
  • 平成17年3月
    • 事業の効率化を図るため、道央事業所と函館事業所を統合し、道央事業所早来工場・函館工場に名称変更する。
  • 平成25年3月
    • 食肉流通の合理化を図るため、上川事業所道北工場を廃止する。
  • 平成25年4月
    • 事業の効率化を図るため、上川事業所を道央事業所に統合し、道央事業所上川工場に、北見事業所を道東事業所に統合し、道東事業所北見工場に名称変更する。
      2事業所6工場体制(道央事業所 早来工場・函館工場・上川工場、道東事業所 十勝工場・北見工場・根釧工場)
  • 平成28年3月
    • 道東事業所十勝工場に高度な衛生管理と牛肉輸出を目的とした肉用牛専用施設(第3工場)を増設する。
  • 平成28年3月
    • 施設の老朽化により道東事業所根釧工場を廃止する。(2事業所5工場体制)
  • 平成28年10月
    • 輸出対応の強化を図るため、道東事業所十勝工場第2工場の衛生管理施設整備をする。
平均勤続勤務年数 17.7年 ※社員(2016年9月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 23.9時間 ※社員
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.7日 ※社員
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名) 
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 1%(93名中女性1名 2016年4月現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 札幌市中央区4条西1丁目1番地共済ビル3階
総務部人事課 担当:岡・松本
電話:011-242-4129
※受付時間 9:00〜17:00(土日祝を除く)
URL http://www.tikusan.co.jp/
QRコード
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