最終更新日:2017/10/6

マイナビ2018

マイナビコード
203350
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

(株)わだ電気設備事務所

本社
山形県
資本金
2,000万円
売上高
5億4,600万円(2016年3月実績)
従業員
20名(2017年2月現在)
募集人数
1〜5名

電源設備のプロフェッショナル!電気のある毎日。その当たり前の日常を支える。「技術のわだ電気」お客様の目線の、その先へ!

地域の貢献度がとても高い仕事です。創業50年の実績と信頼で、人材育成も熱心です。 (2017/09/04更新)

みなさん、こんにちは!わだ電気設備事務所/採用担当の和田です。
数ある会社の中から、当社をご覧いただきありがとうございます。

  小さい会社ながら、やることが意外にでかい!
  小さいからこそ一人一人の存在が大きい!
  唯一無二の存在になりませんか!

少しでも、当社に興味を持っていただけたら、うれしいです。

そして、ぜひお越し下さい。ここだけでお伝えできないこと、まだまだあります。
こんな会社が山形にあること、知っていただきたいです。

ご連絡お待ちしております。
尚、説明会の日程が合わない場合は、ご相談ください。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
事務所の玄関脇にある非常用の発電設備(中央)。会社が扱っている商品だが、一般の人にはなかなか人目に触れる機会がない。紹介の意味も込め、実機を商品展示している。
PHOTO
「先輩は後輩の面倒見も良く、とても家庭的な雰囲気の会社です。24時間365日、気の張る仕事ですが、信頼できる仲間がいるので仕事にも心置きなく向かえます」(和田社長)

私たちは「電気のある当たり前の日常を継続的に支える」エンジニア集団です

PHOTO

「仕事は東北6県や新潟、さらに東京、茨城、栃木などにも及びます。人との出会いも多いですし、自分の技術をもって責任ある仕事をしている、という充実感があります」。

当社は重電専門の設備会社です。ちょっと聞き慣れないかと思いますが、重電は一般家庭で使う電気製品ではなく、発電施設や工場、ビルなどで使われる電気設備のこと。ですから通常の電気工事会社とは、若干スタンスが異なります。官公庁舎、病院、放送局、大規模工場、上下水道設備、空港、港湾、ダムなどの常用・非常用発電設備、受変電設備などの重電機器の点検・整備、製品の販売や据付工事をするのが仕事です。日頃はそこに電気があることが当たり前であり、重電の点検・整備というのはなかなか一般の人には見えにくいところですが、その「当たり前」を支えているエンジニア集団が私たちというわけです。
自分たちの仕事の重要性を再認識したのが、2011年3月の東日本大震災です。非常用発電機などが実際に稼働したことで、お客様から「温度がこれぐらい上がってきたが大丈夫か」「燃料が減ってきたようだが大丈夫か」などの問い合わせ電話に対応するため、スタッフは会社に泊まり込みました。そのことで、例えば病院であれば、人の命に関わる仕事に携わっていると自分たちの仕事の意義を再認識し、より一層気持ちが引き締まりました。
 当社は創業から半世紀、私もこの仕事をして30年になりますが、やりがいは、技術屋としてのプライドをもって仕事ができることです。「電源設備のプロ集団として信頼に責任を持って」と会社案内にも掲げていますが、新人は一定の研修期間を経て、重電メーカーに出向します。1年から3年かけて基礎技術を習得、その後段階を踏み大きな現場へステップアップしていきます。メーカーと同等の基礎技術を持つスタッフが仕事をするので、他社の追随を許さないのだと自負しています。
 会社としては、仕事に対する熱意があること、現場での良好な人間関係構築のためにもコミュニケーションを取ることが好きな人、社会常識とマナーを身に着けている人を求めています。技術屋というと機械との対話ばかりで人と話すのは苦手、というイメージですが、機械の先には人間がいるわけで、やはりコミュニケーションの力は大事だと考えています。学生の皆さんには、山形にこうした会社があることをぜひ知ってほしい。地域貢献に直結する仕事であり、電気や環境、エネルギーなどを勉強する人には興味のある分野ではないでしょうか。(代表取締役社長 和田宏司)

会社データ

プロフィール

1967年の創業以来、「技術のわだ電気」として、常に品質と、付加価値の高い技術を追求し、常にお客様優先の目線に立った仕事を社員一同心がけています。
電源設備のプロフェッショナルとしての、お客様からの要求事項はもとより、長年の実績と培った経験を活かし、その一歩先を行く提案を、そして、社員技術の資質向上を図るべく、専門メーカーとの技術提携、業界団体との技術情報交換等、まい進し続ける会社です。

受変電設備、常用・非常用発電設備、無停電電源設備等の重電機器保守点検整備、工事ならびに販売の分野で、ISO9001による品質マネジメントシステムを導入し、県内を代表する履行実績を持っております。

近年は重電設備で培ってきた技術を礎に、再生可能性エネルギーによる各種発電施設、また科学応用製品である大規模容量蓄電池の取扱、保守、整備と将来に向かって新エネルギー源の取り込みに積極的に取り組んでいます。

2011年、3月11日。
電気があって当たり前の社会が、実はそうでもなかったということを、この日、 一人ひとりが認識したところです。
その電源を支えるエンジニアとして、この業界で地道に活動してきた弊社社員一丸となり、ますます発展して行きます!

事業内容
・受変電設備、常用・非常用発電設備、無停電電源設備等の重電機器の
 保守点検整備、工事ならびに販売
・電源設備のコンサルティング等
本社郵便番号 990-0041
本社所在地 山形県山形市緑町二丁目14番18号
本社電話番号 023-623-1836
創業 1967(昭和42)年4月
設立 1980(昭和55)年7月
資本金 2,000万円
従業員 20名(2017年2月現在)
売上高 5億4,600万円(2016年3月実績)
主な取引先 国土交通省 東北地方整備局・東京航空局、日本放送協会、山形県内官公庁、山形大学、最上川中流土地改良区、(株)山形銀行、(株)山形新聞社、山形放送(株)、(株)山形テレビ、(株)テレビユー山形、(株)さくらんぼテレビジョン、(株)山形発電、(株)明電舎、ヤンマーエネルギーシステム(株) 等 (順不同・敬称略)
関連会社 (株)明電舎 特約店
ヤンマーエネルギーシステム(株) 代理店
三井造船マシナリーサービス(株) 代理店
(株)興研 代理店
平均年齢 46.5歳
昇給について  技術の習得、資格の取得に合わせて、確実に昇給する賃金体系です。
 会社の業績に合わせて、社員に利益還元しています。
沿革
  • 1967年 4月
    • 山形市緑町に個人創業
  • 1980年 7月
    • (有)わだ電気設備事務所 資本金300万円で設立
  • 1989年 10月
    • (株)わだ電気設備事務所に改組
  • 1994年 6月
    • 資本金1,000万円に増資
  • 2003年 4月
    • 本社にて ISO9001:2000 認証取得
  • 2003年 7月
    • 資本金2,000万円に増資
  • 2008年 4月
    • 山形大学医学部 ESCO(エネルギーサ−ビスカンパニー)事業 受託
  • 2010年 3月
    • 本社にて ISO9001:2008認証取得
  • 2014年 10月
    • 南舘発電所(小水力発電所)ESCO事業 受託
平均勤続勤務年数  10.5年(2015年度)
月平均所定外労働時間(前年度実績)  40.3時間(2015年度実績)移動時間含みます。
平均有給休暇取得日数(前年度実績)  5.5日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)わだ電気設備事務所
〒990-0041 山形県山形市緑町2-14-18
TEL:023-623-1836
URL http://wadadenki.jp
E-mail m-wada@wadadenki.jp
交通機関 JR山形駅より 山形交通 千歳公園待合所 徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp203350/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)わだ電気設備事務所と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ