最終更新日:2017/6/30

マイナビ2018

マイナビコード
204748
  • 正社員
  • 既卒可

(株)ナカムラロジスティクス

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
4億1,500万円
売上高
137億8,031万円(2016年3月実績)
従業員
247名(男198名・女49名/2017年1月時点)
募集人数
6〜10名

1919年創業。食品の「輸出入手続」「通関」「保管」「配送」といった一貫業務を担う。海外6カ国12拠点に現地法人ネットワークを構築。

21世紀の食社会に貢献する。「食」の生産から調達、加工、販売に至る過程に関わる、最適な物流を構築する。 (2017/06/30更新)

【2018年度新卒採用は終了致しました!】2018/6/30更新

こんにちは!
ナカムラロジスティクス 総務人事チーム 採用担当です。
この度は、当社採用ページにお越しいただき、ありがとうございます!

2018年度新卒採用は終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
アットホームな雰囲気があふれるナカムラロジスティクスの魅力は「人間力」。部署の垣根を越えた協力体制のもと、一人ひとりが目標に向かって挑戦している。
PHOTO
1919年創立のナカムラロジスティクス。先人たちが培ってきた実績を基盤に、社員の柔軟な発想や潜在能力を会社の財産ととらえる考え方は今に引き継がれている。

社会のニーズをとらえ、人と人、物と物をつなぐことで人々の快適な日常生活を支えたい

PHOTO

「風通しのいい環境や新人に対する面倒見の良さが当社の魅力。何でも相談に乗ります、キミの挑戦を待っています」と語る隣垣内さん、中村さん、大和田さん

留学がきっかけで通関士の存在を知り、在学中に資格を取得。資格を活かした職種に就きたいと考え入社を決めました。今は東京他法令チームで食品に関わる法令の手続き(食品衛生法など)を行っています。お客様の商材によっていろんなケースがあり、経験しないとわからないこともあったのですが、そんな時すぐに先輩に聞ける環境が整っていたので1年目から不安や不満は感じませんでした。3年目を迎え、後輩指導を担当することになりました。投げかけられた疑問に対して改めて調べることで自分の知識が上積み出来ていると感じています。将来的には、食品輸入の一連の業務を任されるようになりたいです。(大和田湧暉/東日本通関グループ東京他法令チーム)

通関チームで税関申請や検査の手配など、通関手続き全般を行っています。当社は食べ物に特化した物流。スーパーに並んでいる食品をみて、「私が通関した商品かも」と思った時は、人の役に立てていると実感します。初め物流には興味がなかったのですが、世界各国から送られてくる食品を受け取っていると聞き、ポイントにしていた「食べ物」と「海外とのつながり」に合致。就活生ではなく個人として見てくれたのも入社を決めた理由です。知識ゼロからスタートし、1年が経過。申請の際の判断は難しく、まだまだ覚えることがつきませんが、専門的な知識をつけたいと思い、通関士の資格取得に向け勉強中です。男性が多い職場ですが、女性にも均等にチャンスがあり、やりがいを感じています。(中村もも/東日本通関グループ東京通関チーム)

多くの食べ物を輸入でまかなっている日本にとっての「食」と、社会との関わりが深い「物流」。どちらも生活には不可欠で将来性がある業界だと思ったこと、チームワークを大切にする社風が私に合っていると感じ入社を決意。現在は、大井の物流センターで冷凍の水産物を中心に入庫・出庫、保税、保管などの現場管理を行っています。今目の前にある海外から入ってきた食品はここが起点となって加工され、消費者の手に渡ると思うと改めて責任の重さを実感し、やりがいとなっています。入社当時は自分のことを「営業には向かないタイプ」と決めつけていましたが、先輩の話を聞く中で直接お客様と関わることにもチャレンジしたいと思うようになりました。そんな刺激がもらえるのも嬉しいです。(隣垣内健太/大井事業グループC.C.C.大井チーム)

会社データ

プロフィール

■社長は、母校で「アメリカンフットボールの監督」も務めています。
社長の中村は学生時代からアメリカンフットボールのプレーヤーとして活躍し、現在は母校立教大学の監督を務めています。アメフトと会社経営には共通点が多いと中村は言います。「目的があり、チームで到達するために個々人が何をすべきか理解して努力し、目標達成を追求する、というのは会社とまったく同じです。また人間には得手不得手がありますが、それぞれの得意なところを活かす事で組織として強化されるという点も然りです。週末はグラウンドで汗を流しますが、学生から教わることは多くあります」


■以前は「日本一のハンドボール部」が活動していました。
当社は、2000年までアメリカンフットボールの社会人チームをスポンサードしており、社長の中村も大学卒業後はそこでプレーしていました。また、当社にはハンドボール部があり、1990年代半ばに実業団で何度も優勝した実績を持つ名門でした。(現在は休部)


■東日本大震災では、「被災地支援」を行いました。
2011年の東日本大震災の折り、東北地方に足りない物資を船で届ける事になり、東京港に届いた荷物の積み降ろしを当グループが担いました。また韓国の現地法人で調達した物資を被災地に届けたこともあります。社長の中村個人としては野球道具が津波で流されてしまった野球チームに、グローブとバットを車に積んで届けに行ったこともありました。

事業内容

PHOTO

東日本大震災の折り、当時品薄品とされていた紙おむつなどを支援物質として被災地へ届ける活動を行いました。

■倉庫(保管)
世界各国から送られてくる製品を受け取るのがグループの中核である当社、ナカムラロジスティクスです。関東、九州エリアに4つの拠点を持ち、保管、流通加工、ピッキング作業などを行っています。

■通関
輸出入貨物の税関申告、検疫所への届出申請、検査手配など様々な通関手続きを行います。世界各国から様々な農水産物、冷凍食品が輸入され、その製品や国によって必要な手続きが異なるため、幅広い知識が必要です。

■配送
「NetWork」「FootWork」「TeamWork」という3つの「Work」で安全・高品質な配送を行っています。コンテナ輸送やトラック配送などによりジャストインタイムの発送・納品を実現します。
本社郵便番号 108-0023
本社所在地 東京都港区芝浦2-3-39
本社電話番号 03-3451-4161
創業 1919年1月15日
設立 1947年9月11日
資本金 4億1,500万円
従業員 247名(男198名・女49名/2017年1月時点)
売上高 137億8,031万円(2016年3月実績)
事業所 東京都大田区・東京都江東区、
神奈川県川崎市、千葉県船橋市、大阪府大阪市、福岡県福岡市
主な取引先 (株)マルハニチロ、(株)極洋、(株)やまやコミュニケーションズ、丸紅(株)、
ニチモウ(株)、(株)あきんどスシロー、ロイヤル(株)他
関連会社 (株)中村荷役、大阪水産運輸(株)、ナカムラエアーエクスプレス(株)、
NAKAMURA(U.S.A.),INC.
沿革
  • 1919年
    • 中村組創立
  • 1947年
    • 中村荷役運輸(株)に社名変更
  • 1955年
    • 通関及び船舶代理店業務開始
  • 1972年
    • 東京水産ターミナル(株)設立に参画
  • 1998年
    • C.C.C.川崎[物流センター]設立
  • 2003年
    • (株)ナカムラロジスティクスに社名変更
  • 2004年
    • C.C.C.福岡[物流センター]設立
  • 2007年
    • C.C.C.辰巳[物流センター]設立
  • 2011年
    • 東日本大震災による被災地への義援活動を実施する
  • 2015年
    • 船橋物流センターを設立、普通倉庫業務を開始する
      東京税関よりAEO認定通関業者として認定を取得する
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 【育児休業取得対象者数】16人<うち女性4名、男性12名>(2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 【育児休業取得者数】4人<うち女性4名、男性0名>(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒108-0023 東京都港区芝浦2-3-39
(株)ナカムラロジスティクス
採用担当 TEL:03-3451-2622
URL http://www.nli.jp/
E-mail jinji-saiyo@nli.jp
交通機関 JR山手線・京浜東北線「田町駅」より徒歩10分
都営三田線・浅草線「三田駅」より徒歩12分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp204748/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)ナカムラロジスティクスと業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ