最終更新日:2017/9/25

マイナビ2018

マイナビコード
204799
  • 正社員
  • 既卒可

SG・フードホールディングス(株)

本社
東京都
資本金
6,000万円
売上高
10億円(2015年12月時点)
従業員
85名(社員35名・アルバイト50名)
募集人数
26〜30名

“駅ナカ”ショップのトレンドを変えるSG・フードホールディングス、その強さの理由

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努力と結果を評価してくれる社風。だから本気で挑戦できる

●武田 和大さん
営業部/2015年3月入社

●木村 杏奈さん(写真右)
統括マネージャー/2014年12月入社

●東舟道 里奈さん(写真左)
総務主任/2014年12月入社


多くの人が行き来する“駅ナカ”において、ひときわ賑わいを見せるSG・フードホールディングスの店舗。期間限定の出店でありながら、各地の駅ナカで売上記録を更新し続けるその急成長の理由は、プロモーションスタッフたちの「よいものをひろげていく」という強い意志と、それをオフィスでバックアップする社員との連携。一人ひとりの成果をフラットに評価する制度も魅力で、若手であっても結果を出している社員は早いスピードでステップアップができる環境が自慢だ。そんなSG・フードホールディングスで活躍する2人の若手社員に、これまでの経験と夢について語ってもらった。

SG・フードホールディングスの魅力は?

「社員全員が同じ方向を向いて、突き抜けようする社風が自分と合っている」と語る武田さん。常に会社と自身の成長を考え、そのために行動し続けている。
「とにかく代表が熱い人」という木村さん。毎朝社員一人ひとりに声をかけ、販売の現場も気遣う代表。「大きな期待を感じるので、その気持ちに応えたい」。
社員の意見や提案が通りやすい社風。「プレッシャーもありますが、それに応えるハングリー精神がある社員ばかり。会社も社員の努力を評価してくれます」と東舟道さん。

SG・フードホールディングス成長の原動力として、既存のサービスの向上と新規事業の開拓に奔走中

就職活動では、いち早く成長したいという想いと、働くならがむしゃらに夢がある企業で働きたいと考えていました。そのため自分の頑張りが、評価や役職にダイレクトに反映されるベンチャー企業を中心に探していましたね。そこで出会ったのが当社。会社説明会で代表が語る当社の未来の姿や、力強い言葉に感銘を受け、入社を決めました。

現在は、当社の主力事業でもある駅ナカの期間限定店で売場責任者を担当。売上管理やレイアウトなどの売場の改善、スタッフさんの接客指導などをしています。また、それだけに留まらず、出店を実現させるために大手鉄道会社への営業活動や、新たな事業の人事担当など幅広く仕事を任されています。
売場責任者として店頭に出ている時には、購入される商品の説明や、次回の入荷情報などのお問い合わせに対応しています。何度かご来店いただいているお客様から「また今日も頑張っているんだね」と声を掛けていただけたりすると、店頭の改善や接客対応をより良くしようというモチベーションに繋がりますね。これからもお客様との会話から学び、ご満足いただけるような売場や接客方法を常に考えて行動したいと考えています。

いまでは、責任のある仕事を任されていますが、実はこれまでの道のりは苦労も多かったです。お客様との一瞬一瞬のやり取りや、取引先様、スタッフさんとのコミュニケーションは全て人対人。伝え方もひとつ間違えば、相手を不快にさせたり、クレームに発展することもありました。そういった現場経験を積み重ねて、日々伝え方を工夫し、成長していきましたね。
また、組織を動かす立場として迅速で正確な対応を求められることもあります。まだまだ未熟なところがあり、失敗することも多いですが、当社は挑戦することを認めてくれる社風。失敗を恐れずに、果敢に新しいやり方を提案していきたいと思っています。

今後、当社は新たな業態に次々とチャレンジするなかで、更に成長スピードを加速させていきます。代表との距離感も近く、常に刺激を受ける環境に身をおいているので、ゆくゆくは当社の中心的な存在となりたいですね。また、社員一人ひとりが自分のことだけを考える企業ではなく、チームプレーを大切に、周囲を巻き込みながら成長していける企業風土創り上げることも目標です。

【武田さん】

お客さまの「おいしそう! 食べてみたい!」の気持ちを盛り上げる接客が、私たちの強みなんです

学生時代はファッションについて学び、オートクチュールの衣装づくりに打ち込んでいました。その経験を生かしたくて、卒業後はブライダル関連の会社やダンスの衣装制作の会社に勤務。しかし、仕事自体は好きだったのですが、その仕事を続けていく自分の将来が見えず不安を感じるようになってしまい、異業種への転職を考えるようになったんです。
そんなときに出会ったのがSG・フードホールディングスでした。当時の当社は正式に会社が立ち上がって間もない時期。勢いと可能性があり、急成長をしている実績と面接の際の代表の熱意に押され、ここでチャレンジしてみようと思い、入社を決めました。

入社してすぐ、販売の現場である駅ナカの期間限定店の店頭に立ちました。そのとき販売した商品は大福。面接のときに言われた「私たちの商品はすごく売れるんだ」という言葉、その現実はどうだろうと思いながら、初日がスタート。するとお客さまがひっきりなしに訪れ、商品は次々と売れていく。私はとにかくレジを担当することで精一杯でした。その結果、手ごろな商品単価にもかかわらず、1日の売り上げが70万円を超えていたんです。この数字を目の当たりに、代表の言葉は本当だったんだと驚きましたね。
もちろん、店頭でニコニコ笑って立っているだけでは商品は売れません。先輩たちの様子を見ていると、勢いのある呼び込みをし、いいモノを売っているという自信を持ってお客さまの質問にも答えている。これが、売れる秘訣なんだろうと次第に気づいていきました。
各地の売場を経験して、仕事の流れも見えるようになってきたある日、お客様に突然1万円を渡され「これで買えるだけ買わせてくれ!」と言われたこともあります。「あなたが頑張っているから応援したくなったんだよ」というそのお客様の言葉は、私の販売員としての自信にもつながりました。
当社のスタッフたちはみんな、お客さまの「美味しそう、食べてみたい」の気持ちを盛り上げるのが上手。駅ナカというお客さまに出会うチャンスの多い売場を、最大限生かそうとする強い意志があることが、私たちの強みです。

入社半年でマネージャーとなり、今は現場スタッフたちの教育も担当しています。自分の経験を踏まえつつ、後輩たちに「売れる」技術を伝えていくのが今の役目。人を吸い寄せられるようなスタッフたちを育てていきたいですね。

【木村さん】

会社の成長を数字で実感できるのが事務の面白さ。販売スタッフの仕事をオフィスからバックアップ!

SG・フードホールディングスに入社する前の私は、バスガイド、飲食店のホール、ドッグトレーナー、ブライダル関連企業など、さまざまな仕事をしてきました。興味のあることは何でもやってみたい、そう思っていたんです。しかし2014年に結婚をしたことをきっかけに、土日が休める落ち着いた仕事に就きたいと考えるようになりました。
そんなときに目についたのが当社の社員募集の記事。「新しいことをしませんか」というキャッチコピーにひかれ面接に来てみたところ、熱意ある代表の話に引き込まれて入社を決意したんです。事務の仕事は未経験、しかも結婚したばかりの私を受け入れてくれて、産休や育児休暇の制度も整えていくと決めてくれたことに感動。社員の意思を尊重してくれる社風を感じ、ここなら長く働けると思いました。

事務職での採用でしたが、まずは仕事の最前線を知るために駅ナカのショップで販売業務を経験。スタッフ全員の「いい商品を売る」という強い意志を感じましたし、会社の期待に応えていく力強さもありましたね。事務の仕事に移ってからも、ときどき店頭に立ち、初心を振り返る機会を作っています。店頭にいるとスタッフたちの成長もわかりますし、店舗運営に関する改善点のアイデアもわいてきますから。

社員の給与計算から請求書作成、会社説明会、アルバイトの面接など、事務に関わる仕事は幅広く担当しています。ここまで何でもやれるのも、ベンチャー企業の醍醐味かもしれません。仕事を始めたころは、業務の幅広さに戸惑ったこともありますが、販売の現場でがんばっているみんなの顔を思い出し、私も彼らのバックアップをしていこうと気持ちを強く持ち、ここまできました。
入社して2年、社員が増え、売上も急増しているのが目に見えて実感できるのも、事務職の面白さだと思います。また、社員が増えるということは、業務を知らない人も増えていくということ。各地の現場から細かな問い合わせもたくさんきます。その一つひとつに対応しながら、より仕事の流れがわかりやすい環境を整備することも今後の課題だと感じています。
ベンチャーだからこそ、柔軟に新しい仕組みを作り、臨機応変に対応していける。それによって社内制度も労働環境も良くなっていくのが実感できます。そんな変化を作っていけるのもやりがいなんです。

【東舟道さん】

学生の方へメッセージ

勤続年数にかかわらず、本人の実力とモチベーションを評価するのが当社のスタイルです。駅ナカに置かれる店舗での販売職を経験し、私たちの商品とお客さまをつなぐ最前線に立つことがいかに重要かを理解した上で、その経験をもとにさまざまな業務にチャレンジすることも可能。全国各地から、まだ発掘されていないけれど魅力のある商材を見つけてくるバイヤー、商品の売り方を考える商品企画やマーケティング。やりたいことがあるなら、どんどん立候補してください。人と接するのが好きなら、販売職を極め、後輩たちの育成に関わることもできます。本人のやる気、成果、適性を見つつ、がんばっている社員にはどんどんチャンスを与える社風です。
人事評価も明確。チームをけん引するムードメーカーであったか、優しさがあるかなどの精神面と、売上を達成してきたか、期日までに仕事を終わらせてきたかという数字面。その両方の評価を数値化し、“見える化”する制度を採用しています。査定も3カ月に一度行い、細かく一人ひとりの成長を見守ります。
私たちが求めているのは、21世紀に活躍できる人材です。それは平均点を取りたい人ではなく、突出した力を持ち、人を引きつける魅力を持つ人。柔軟なアイデアと行動で結果を出していける仲間を求めています。

【代表取締役 高橋裕子さん】

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「新しい仕事を生むには、いつでも広くアンテナを張って毎日を過ごすことが大切です。何がやりたいか、何ができるかを常に探す意欲が未来を切り拓きます」と高橋社長。

マイナビ編集部から

小さなアパートの一室から始まったこのSG・フードホールディングス。東京を中心とした“駅ナカ”スペースに期間限定のショップを出店し、数々のスイーツをブレイクさせてきた実績を持つ。その事業規模は拡大の一途をたどり、現在ではその出店範囲が全国へと広がり、扱う商品も拡大中だ。
これだけの力強い快進撃を続けてきたその理由は、全国に埋もれていた個性と魅力を持つ商品を、より多くの人たちに支持されるようプロデュースしてきたブランディング力はもちろんのこと、その素晴らしい商品をお客さまへと伝えていく販売員たちの熱い個性にあるように感じる。商品に自信を持ち、そして会社と仲間を信じ、常に切磋琢磨しながら一丸となって突き進んでいく、そんな勢いのある社員が揃っているのだ。
社員同士も仲間でありライバルでもあるという自覚も強く、会社全体の販売実績を上げるために互いにアドバイスをし合いながらも、その中で自身が担当する店舗を一番にしたい!というハングリー精神も兼ね備えていることが印象的だった。
今回取材に登場した3人が口を揃えて言うのが「私たちのがんばりを、会社がしっかり見ていてくれる。正当に評価してくれる」ということ。評価されることで、より成長意欲が高まり、その社員のやる気がプラスのスパイラルを巻き起こしていること、それが同社快進撃の秘訣なのかもしれない。

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社員旅行で沖縄へ行った一コマ。代表や社長と社員の距離が近く、それが社員全員が一丸となって前進できる理由だろう。強い信頼関係で結ばれていることを感じる。

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