最終更新日:2017/8/31

マイナビ2018

マイナビコード
205146
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倉敷青果荷受組合(クラカグループ)

本社
岡山県
資本金
2,700万円(グループ全体で資本金4,700万円)
売上高
2016(平成28)年12月決算:129.8億円(グループ全体:183.6億円)
従業員
300名 (グループ全体:400名 パート・アルバイト含む)
募集人数
6〜10名

小売店・外食産業用の「カット野菜」事業で大きく成長。時代に先駆けた取り組みで全国規模での青果物の仕入れと販売を展開し、着実に歩み続ける専門商社。

本年度の見学会は全て終了しました!【個別対応希望の際はご相談下さい】 (2017/08/31更新)

こんにちは!倉敷青果荷受組合 採用担当の真木です。
当社ページをご覧いただき、ありがとうございます!

本年度の会社見学会は全て終了しました。
個別対応も可能ですので、担当真木(まき)まで遠慮なくご相談下さい。
【連絡先】
TEL:086-425-1110(祝日除く月〜金 9:00〜17:00)
E-Mail: maki-a@kuraka-g.com

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会社紹介記事

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「製造現場では中国やベトナムなどさまざまな国の人が作業をしているので、その国の言葉であいさつをするなどコミュニケーションを大切にしています」と山下さん。
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社内の風通しがよく、和やかな人間関係が自慢。仕事に関して分からないことがあれば上司や先輩に気軽に聞くことができ、親切に指導してくれます。

カット野菜の製造管理と販売を通じて、毎日の「食」に貢献する若手スタッフ。

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「人と話すのが苦手なほうでしたが、仕事をしているうちに多少は慣れてきました。苦手なことでもやればできるもの。これからももっと頑張りたいですね」と滝口さん。

○スムーズな製造に注力する一方、次の管理者を育成
デスクワークより体を動かす仕事が向いていると思い、製造業を志望。工場で野菜がカットされている様子に興味を持ち、入社しました。以来、製造課で管理業務を担当。商品の出荷時間と加工量に応じて作業がスムーズに進むように、順番の組み替えや人員調整などを行います。作業で刃物の機械を使用するので、ケガをしないよう安全管理に最も気を付けています。一番印象に残っているのは、タマネギのくし切りが機械でできるようになったこと。手作業で行っていたのですが、繁忙期には体の負担になり、時間も要していました。メーカーと打ち合わせをして機械を改良してもらったところ、機械でのカットが可能になりました。スタッフの作業が軽減されると同時に時間も短縮でき、とてもうれしかったので覚えています。今後は管理業務に携わるかたわら、部下を指導し、管理者として育成していくことも大切な役割だと思っています。
(山下 裕大/カット野菜部製造課/2010年入社)

○全国規模の仕事だからこそ、やりがいも責任も大きい
高校卒業後は就職したかったので、ハンドボール部の先輩が勤務していて身近に感じていた当社に入社しました。以来、営業として中四国・関西エリアで小売業や外食事業者などを訪問し、袋サラダやカップサラダ、業務用のカット野菜などの商品提案や受注契約を行っています。1年半前に先輩からコンビニや外食チェーン店などの全国区の取引先を引き継いだため、現在は受注商品の数量や納期の管理業務が中心になっています。全国規模の仕事ができるうれしさがある半面、責任とプレッシャーの大きさも半端ではありません。とにかく商品の量が膨大なので、在庫や欠品が生じると取引先に大きな迷惑をかけることになります。ですからスケジュールと商品の管理には間違いがないよう特に注意しています。工場や冷蔵庫など所属部署への投資が大きいので、営業としてはそれに見合った売り上げ増を目指していきたいです。
(滝口 光誠/カット野菜部営業課/2011年入社)

会社データ

プロフィール

当社は倉敷の地で創業し、80年を超えて地域の皆さまに愛され、中国・四国地域の「食」を支えて参りました。倉敷青果は「蔬菜部」「カット野菜部」「輸入青果部」の4つの部門で構成されています。2017年には新たにアグリ生産部門が加わりました。

蔬菜部は、全国のJAや経済連、生産組合などから野菜を集荷(荷受)し、主に中四国地区の量販店へ卸売販売を行っています。産地で作られた野菜をスーパーなどの量販店を通して消費者の方々にお届けしています。
カット野菜部では、生産者と契約取引を結び、産地リレーを行うことで一年を通じて安定確保・安定供給を実現し、様々な得意先の多様な需要に細やかに対応をし、カット野菜・ホール(丸)野菜を供給しています。コンビニ、ドラッグストア、スーパーなどに並ぶパッケージサラダやカップサラダ、お弁当や惣菜として利用されるカット野菜や原材料の提供、飲食店で供給されるカット野菜など、多岐に渡る加工用・業務用カット野菜や消費者向けカット野菜を提供しています。
果実部、輸入青果部では、県内産・国内産の果実だけでなく、輸入野菜・果実の取り扱いも行っています。今後は国産青果物の輸出にも取り組んでまいります。
そして新設されたアグリ生産部門は、スーパーやドラッグストアなどの小売店、外食産業や弁当・惣菜製造業者などの実需者への加工・業務用野菜の安定確保・安定供給を目的として、総社市清音にある自社グループの農地でキャベツや青ネギなどの栽培を行始めました。

倉敷青果荷受組合は、クラカグループの一員として、定期的な産地訪問やバイヤーとの密なコミュニケーションを図りながら、生産者と量販店、加工・業務用需要者を繋ぐコーディネーターとして青果物の流通に尽力しています。皆さまの「食」を支える企業として、新たな挑戦と致しまして、現在、農業生産の分野への進出を進めています。農業生産・カット野菜の製造販売(加工)・青果物の流通をグループで一貫して行うという、新たなアグリビジネス分野に挑戦しています。

事業内容
■青果物の仕入れと卸売販売
国内の産地に限らず、海外からも野菜や果物を集荷(仕入れ)し、スーパーなどの量販店を通じて新鮮な青果物を食卓にお届けしています。全国の産地や農園の視察などを定期的に行い、生産者と消費者を繋ぐ大事な役割を担っています。

■カット野菜・ホール(丸)野菜の提案・製造・販売
スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどに並ぶパッケージ(袋)サラダやカップサラダなどの消費者向けカット野菜、そして、お弁当や惣菜、飲食店などで利用される加工用・業務用カット野菜や原材料の供給を行っています。

当社のお客様は、消費者の方々に「生鮮野菜や果実」、「カット野菜」を直接提供する、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどの小売業者のほか、外食チェーン、弁当・惣菜製造業者等の会社、そのバイヤー(仕入れ担当者)や商品企画担当者などが対象となります。中四国だけでなく、全国展開するような大規模な企業に商品を提供することもあれば、地元に密着した小規模なスーパーや学校給食、個人商店や飲食店にも細やかな対応をしています。
本社郵便番号 710-0833
本社所在地 倉敷市西中新田525-21
本社電話番号 086-425-1110
創業 1932年
会社設立 昭和21(1946)年
資本金 2,700万円(グループ全体で資本金4,700万円)
従業員 300名
(グループ全体:400名 パート・アルバイト含む)
売上高 2016(平成28)年12月決算:129.8億円(グループ全体:183.6億円)
関連会社 クラカコーポレーション(株)
クラカアグリ(株)
クラカフレッシュ(株)
受賞履歴 <平成21年>
●第2回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者 表彰 「農林水産大臣賞」を受賞
●卸売市場業界日本初、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000を認証取得

<平成22年>
●おかやまIT経営力大賞を受賞
(カット野菜の受注システムの構築が評価されました)

<平成23年>
●第4回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰 「農林水産大臣賞」受賞
●第19回 中国地域ニュービジネス優秀賞を受賞
(品質をキーワードにしたカット野菜の製造・販売システムの構築が評価されました。)

<平成25年>
●おかやまIT経営力大賞にて優秀賞を受賞
(受注から製造、納品までの一貫したシステムを構築したことが評価されました。)

<平成29年>
経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に選定
(攻めの分野でITの利活用にに励んだ企業として評価されました)
沿革
  • 1932年 
    • クラカグループの原点となる「吉田商店(のちの吉田商事)」創業
  • 1946年
    • 青果物の卸売会社として「倉敷青果荷受組合」設立
  • 1982年
    • 地域密着型の提案・販売を行う、クラカフルーツ株式会社とクラカフレッシュ株式会社設立
  • 1989年
    • 「吉田商事」をクラカコーポレーション株式会社へ社名変更
  • 1998年
    • 新たなビジネスの可能性を求め、カット野菜工場完成
  • 2009年
    • 青果卸売市場業界初の「ISO22000(食品安全マネジメントシステム)」を認証取得。以後、現在に至るまで更新中
  • 2010年
    • 開放的なオフィスと大会議室を備えたクラカグループの新社屋完成
  • 2012年
    • ■手作りピザと美味しいコーヒーやスイーツを提供する「ピザカフェ」30周年記念 リニューアル&移転
      ■地元産の玉葱、トマトを使用したオリジナル商品、「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズの製造・販売開始
  • 2013年
    • ■遊休スペースを活用し、本社屋屋上と市場大屋根に太陽光発電パネルを設置。
      ■より効率的に事業を展開するため、クラカフルーツ株式会社とクラカフレッシュ株式会社を統合
  • 2014年
    • ■初めての試みとして、岡山県産のピオーネとシャインマスカットを海外輸出
      ■「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズに岡山県産のねぎ、しょうが、にんじんを使用した新ラインナップ(3アイテム)追加
  • 2015年
    • 岡山県産野菜の生産拡大を目指し、岡山県産野菜生産・利用拡大協議会設立
  • 2016年
    • ■集荷した野菜の低温貯蔵・加工を目的とした集出荷貯蔵施設の新築工事開始(2017年2月完成)
      ■農業の6次産業化を目指し、農業生産法人「クラカアグリ株式会社」設立
  • 2017年
    • ■総社市清音にある自社グループの農地でキャベツと青ネギの栽培を開始する
      ■「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズに今話題の岡山県産の青パパイヤを使用したドレッシング新登場
      ■攻めの分野でITの利活用にに励んだ企業として、経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 3.3日(2016年実績 正社員)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 倉敷青果荷受組合 
〒710-0833 岡山県倉敷市西中新田525-21

採用担当 真木(まき)・渡部(わたなべ)

受付電話番号:086-425-1110(真木)/086-425-2000(渡部)
E-mai: maki-a@kuraka-g.com(真木)/ honbu@kuraka-g.com(渡部)

電話:9:00〜17:00(土日祝日除く平日)
URL http://kuraka-g.com/
交通機関 倉敷駅からバスで総合市場前下車徒歩3分

QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp205146/outline.html
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