最終更新日:2017/9/5

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新潟県土地改良事業団体連合会

本社
新潟県
資本金
公益性の高い特別法人のため、資本金はありません。
事業収入
11億8,000万円(2016年3月実績)
従業員
130名(2017年4月)
募集人数
若干名

土地改良事業への支援を通して、新潟県農業の未来を創っています。

【追加・随時募集開始】技術職募集しております。 (2017/06/22更新)

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会社紹介記事

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吹き抜けのエントランスが印象的な建物が私たちの職場。普段は静かですが、ひとたび仕事の相談をすれば、いろいろな先輩がアドバイスをくれます。
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新潟県土地改良事業団体連合会は、土地改良事業を行う土地改良区・同連合・市町村・農協を会員とする法人です。農業の生産性向上のための環境整備を担っています。

土木技術で、農業を支える。農業生産基盤整備のプロ集団。

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現場に行くことが多いので、外に出ることが好きな人におすすめです(右・長島)/就職活動に大切なのは、自分の可能性を色々と考えてみることだと思います(左・五十嵐)

■農家さんの役に立っている時間がうれしいです。(長島・2014年入会)

農業に関わる仕事がしたい。そう思ったのは、他県に行ってみて、新潟のお米のおいしさを再確認したからでした。大学では農業や土木、環境について学びました。自分自身で農業をやることも考えましたが、圃場や水路の整備で農業を支えられる仕事があることを知り、当会を就職先に選びました。

ストックマネジメントに関わる仕事を主に担当しています。現在使われている水路の長寿命化を目的に、ひび割れや漏水などをチェック。補修したほうがいいのか、新しく作り変えたほうがいいのか、トータルでどちらが経済的かを診断するものです。間接的ですが、農家さんの役に立つ仕事にやりがいを感じています。特に印象に残っているのが、初めてメインで担当した案件です。現場の調査から報告書の完成まで、およそ半年。社外に出る資料を自分の責任で作ることの重みと、それをやり切る達成感を覚えることができました。

別の案件では、初めて地元説明会に参加。農家さんなどの一般の方に工事の説明をする機会をいただきました。緊張と経験不足から、つい専門用語で伝えてしまい、一つひとつをわかりやすく説明する先輩との差を実感。より伝わるように改善していくことが、現在の目標です。


■大学で学んだ土木技術を活かせる仕事です。(五十嵐・2015年入会)

農家さんが効率的に仕事をできるように、農地を整備することが私の仕事です。用水路や排水路をどこに通すのか、一つひとつの区画の広さはどのくらいにするのか、農家さんの要望に合わせて設計します。今は先輩のサポートとして、現場の測量やCADを使った製図を担当。大学で学んだ土木の知識や技術を仕事に活かせています。

一方で、農業についての知識はほぼゼロ。最初は上司の会話を理解することすらできませんでした。わからない言葉はその場で質問したり、自分で調べたりしながら、身につけるようにしています。何でも質問できることが新人の特権。今のうちにしっかり覚えたいと思っています。これからは、自分がメインとなる案件を担当するはず。先輩に頼らず、発注者と会話できるくらいになることが目標です。

入会して間もないため、担当した圃場が完成した、という案件がまだありません。その時にはまた大きなやりがいが感じられるはず。今からとても楽しみです。

会社データ

プロフィール

本会は、土地改良区、市町村等を会員とする土地改良法という特別法に規定された団体であり、土地改良事業の適切かつ効率的な運営を確保するため、会員の行なう土地改良事業の指導及び援助を行い、その共同の利益を増進することを目的としており、併せて国・県の行う土地改良事業に対する協力を行なっています。

事業内容

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農業用排水施設や農地の区画整理など、土地改良事業を通じ新潟県の農業に大きく貢献しています。

・土地改良事業(農業農村整備事業とも言います)における調査、計画、測量、設計、積算、工事施工監理
・圃場整備(農地の区画整理)事業における、換地処分、確定測量、及び各種登記事務や交換分合
・農業集落排水事業や農村環境整備における調査・計画・測量・設計・工事施工監理
・農地地図情報データベースの整備と管理
・土地改良施設の定期診断
・会員向けの各種研修・講習会の開催
本社郵便番号 950-8718
本社所在地 新潟県新潟市中央区長潟138番地
本社電話番号 025-286-1111(代)
設立 1958(昭和33)年8月8日
資本金 公益性の高い特別法人のため、資本金はありません。
従業員 130名(2017年4月)
事業収入 11億8,000万円(2016年3月実績)
事業所 本部(新潟市)、支部(新発田市、長岡市、南魚沼市、柏崎市、上越市、佐渡市)
会員の構成 市町村、土地改良区、農業協同組合
沿革
  • 大正15年
    • 耕地整理や用排水改良等の指導を行なうため、新潟県耕地協会として設立
  • 昭和26年
    • 社団法人新潟県土地改良協会に組織替え
  • 昭和33年
    • 昭和32年に土地改良法が改正され、土地改良事業団体連合会が法制化されたことにより、組織変更し昭和33年8月に国の認可をもらい現在に至っています。
  • 平成10年
    • 本部を現在の新潟市中央区長潟に移転
平均勤続勤務年数 19年(2015年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.5日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒950-8718
新潟県新潟市中央区長潟138
新潟県土地改良事業団体連合会 採用担当
TEL:025-286-1111
URL http://doren-niigata.or.jp/
E-mail syomu@doren-niigata.or.jp
交通機関 JR新潟駅下車
新潟駅南口バス乗り場1番「南部営業所行き」乗車約10分、「南長潟停留所」下車徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp205547/outline.html
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