最終更新日:2017/5/1

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イワタニ・ケンボロー(株)

本社
東京都
資本金
1億950万円(授権資本4億円)
売上高
85億円 (平成27年3月期)
従業員
男子:78名 女子:9名 合計:87名(2016年12月)
募集人数
若干名

【業界最大手】人も業務も福利厚生もすべて充実した、社員に対してとてもやさしい会社です。当社でぜひ活躍してください!

採用担当からの伝言板 (2017/05/01更新)

イワタニ・ケンボロー株式会社のページをご覧いただきありがとうございます。

予定しておりました選考は一旦終了いたしました。
今後の状況によって再開する場合は、
エントリーされた方にご案内をお送りさせていただきますので、
まずは、エントリーをお願いします!

社員一同みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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確かなノウハウ・理論に基づく畜舎・設備の提供ができる企業です。
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自社農場において種豚の生産および供給、肉豚の生産および自社製品開発のためのフィールドデータ収集を行っております。

お客様へ 高水準のサービスを お届けします

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日本において種豚とプラント設備を本格的に手掛けてる当社のノウハウは、お客様より高い評価を頂いております。

・最先端の遺伝改良技術による種豚供給
・高度な生産技術サービスの提供
・生産効率向上のための設備、器材の提案

当社は、世界最大の種豚会社であるPIC社(Pig Improvement Company)の日本における総代理店として、岩谷産業(株)の全額出資によって1982年に設立されました。岩谷産業(株)創業以来の企業理念である「世の中に必要なものは栄える」をたゆまなく実践し、イワタニグループの一員として日本の養豚産業発展に貢献してまいりました。当社の社名は、岩谷産業(株)とPIC社の世界的な種豚ブランドである「ケンボロー」から名付けられました。現在、日本の養豚業界においても「ケンボロー」は種豚のトップブランドとして周知されています。

当社は、お客様のニーズに応えるためにPIC社から最高・最先端の能力をもつ遺伝子を輸入しています。その遺伝子をもとに、当社種豚生産農場(原々種豚農場)で原種豚、種豚を生産し、お客様に販売・供給しています。また、当社獣医師による防疫・衛生管理、生産管理の指導を始めとした高度な生産管理技術サービスの提供のほか、当社一級建築士による生産効率向上を追求した最適な設備や器材の提案・提供を行っています。これらすべてを総合的に行っている企業は、日本では当社だけなのです。

今後、国内の養豚産業においては、疾病の脅威、後継者不足や環境問題、さらには海外からの安価な豚肉の輸入など、事業環境はますます厳しい状況となりつつあります。この様な厳しい状況だからこそ、それを乗り越えるためのハードとソフトのノウハウを併せて提供できる、国内の企業としての当社の存在価値は、ますます高まってゆくでしょう。今後とも「安全で高品質な豚肉生産」を支え、日本の養豚産業の発展にさらなる貢献を果たしてまいります。

会社データ

プロフィール

■イワタニ・ケンボロー誕生秘話

イワタニ・ケンボロー(株)は、世界最大の種豚会社であるPIC社(Pig Improvement Company)の日本における総代理店として、1982年に岩谷産業(株)の全額出資によって設立されました。

PIC社は、1962年にイギリスの養豚家6人によって、自分の農場で使用する種豚の改良を目的としたことがはじまりです。
PIC社を日本語訳すると「豚改良会社」です。豚を改良するために特に重要なこととして「遺伝的能力」と「健康」の2つが挙げられます。
PIC社はこの2つを改善するための改良プログラム作りを、イギリスのケンブリッジ(Cambridge)大学とエジンバラ(Edinburgh)大学に依頼しました。
イワタニ・ケンボロー(株)の「ケンボロー(Camborough)」とは、この2つの大学の名前を組み合わせて命名された種豚を指します。


■ケンボロー豚、世界へ

優れた能力を持つ「ケンボロー豚」はイギリスだけに留まらず、世界中の国々で生産販売されるようになりました。
なぜケンボロー豚は世界ブランドになれたのでしょうか。
その理由は大きくふたつあり、そのひとつは、ケンボロー豚が良質かつ低コストで生産可能な豚であること、もうひとつは、各国独自の食文化に合わせられる品種であることです。


■これからのイワタニ・ケンボロー

私たちイワタニ・ケンボロー(株)は、お客様へ「高品質な種豚」と「最適な畜舎環境・設備機器」の両方を併せて提供できる国内唯一の企業として、日本の養豚業界をリードしてまいりました。
TPP協定加盟による大幅な関税の引き下げに伴い、日本国内での豚肉価格の下落が懸念されています。
イワタニ・ケンボロー(株)は、安価な輸入豚肉に対抗できる日本の“安全で高品質な豚肉”の生産をささえる日本一の企業を目指し、社員一丸となって日々邁進して参ります。

事業内容
当社の柱は種豚事業部・プラント事業部・生産事業部の3つとなります。

種豚事業部
【世界をリードするケンボロー種豚で食に貢献】
提携先である世界最大の種豚会社PIC社(Pig Improvement Company)において、数あるケンボロー種豚の中から最新の遺伝改良技術駆使し、日本国内に合ったケンボロー種豚を厳選し販売・生産サポートをしております。販売と市場調査等を行い遺伝改良につなげていく種豚営業部、自社農場のみならず、ケンボローユーザーの防疫面・衛生面・生産技術面を全面的にサポートする技術サービス部の2つの部が当事業部の柱となっています。そして私たちは、安全・安心で高品質な豚肉を低コストで生産し、人々の暮らしを豊かにするという使命を持ち、日々活動を行っております。

プラント事業部
【養豚・養鶏分野の環境制御やプラント設備、器材販売を手掛ける】
高品質かつ早急な生産を常に求められる養豚・養鶏分野において、生産効率の向上を図るための施設や器材販売を通して社会に貢献をしております。ただ雨風をしのいで豚や鶏が飼えればいいというわけではなく、最も効率良く生産するための理想となる環境が必要となります。例えば温度管理や風速管理、暖房装置・冷房装置、換気システム、また、給餌・給水装置も広義においての環境づくりといえます。生物学や換気工学といった専門知識を生かして科学で答えを導いていく、とてもユニークな仕事です。日本において種豚とプラント設備を本格的に手掛ける当社のノウハウは、お客様より高い評価を頂いております。

生産事業部
【より良質な種豚供給を目指して】
フィールドデータ収集、また、AIセンターでの人工授精用精液の生産および供給を行っております。当社の生産農場では、最高レベルの防疫体制と高いヘルスコントロール技術を用い、全国の生産者への安定した種豚・精液供給体制を敷いています。生産現場では、農場設備の実践的な知識や養豚技術など、多様なスキルを身につけることが可能です。また、自然豊かな職場環境をそなえ、地域採用の社員も多く、地域貢献度の高い企業としても知られています。日々真剣に「食」と「生命」に向き合う、人々の生活になくてはならない仕事です。
本社郵便番号 103-0026
本社所在地 東京都中央区日本橋兜町3-5 兜町第5平和ビル4階
本社電話番号 03-3668-5360
設立 1982年(昭和57年)4月14日
資本金 1億950万円(授権資本4億円)
従業員 男子:78名 女子:9名 合計:87名(2016年12月)
売上高 85億円 (平成27年3月期)
事業所 札幌事務所
〒060-0908 札幌市東区北8条東3-1-1 宮村ビル304号
TEL:011-807-8261 FAX:011-807-8262

東北事務所
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通1-8-7 CFC第1ビル5階
TEL:019-604-6888 FAX:019-626-1095

東京事務所
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-5 兜町第5平和ビル4階
TEL:03-3668-5360 FAX:03-3668-5368

大阪事務所
〒541-0053 大阪市中央区本町3-4-8 東京建物本町ビル8階
TEL:06-6264-2929 FAX:06-6264-3068

九州事務所
〒880-0806 宮崎市広島1-18-7 大同生命宮崎ビル10階
TEL:0985-23-5543 FAX:0985-23-5561
関連会社 岩谷産業株式会社
直営農場 東北農場
〒029-2311 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30-98
TEL:0192-47-2312 FAX:0192-47-2311

田代農場
〒039-1206 青森県三戸郡階上町大字田代字皀角子窪6-2
TEL:0178-88-4355 FAX:0178-88-4352
AIセンター 東北AIセンター
〒029-2501 岩手県気仙郡住田町上有住字土倉284
TEL:0192-48-3211 FAX:0192-48-3211

花巻AIセンター
〒028-0104 岩手県花巻市東和町南川目9区2
TEL:0198-42-3955 FAX:0198-42-3955
平均勤続勤務年数 11年(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 38名(男性)、11名(女性)
前年度の育児休業取得者数 0名(男性)、1名(女性) 

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町3-5 兜町第5平和ビル4階
事業統括部 総務人事課 採用担当

TEL:03-3668-5360
交通機関 東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅(11番出口)徒歩5分
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋」駅(D2出口)徒歩5分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp205791/outline.html
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