最終更新日:2017/9/19

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東京みらい農業協同組合【JA東京みらい】

本社
東京都
出資金
25億2,700万円 (2016年3月31日現在)
貯金残高
2,982億5,800万円 (2016年3月31日現在)
職員数
321名(うち正職員292名 男性176名/女性116名) (2016年3月31日現在)
募集人数
1〜5名

北多摩エリア(東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)に14店舗を展開 地域社会の暮らしに“安全と安心”をお届けします。

ありがとうございました!☆☆平成30年度採用説明会は終了しました☆☆ (2017/09/19更新)

JA東京みらいの採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

☆☆平成30年度採用説明会は終了しました☆☆

今後、皆様にお伝えできることがありましたら、

こちらにメッセージを掲載させていただきます。

                      JA東京みらい 採用担当

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会社紹介記事

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【窓口担当】貯金から共済まで、商品のラインナップは幅広い。会話の中からお客様のニーズを探り出し、それに合った最適な商品を提案していく。
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【農家訪問・実習】新入職員研修の一環として、農家を訪問するチャンスも。農業の予備知識がなくても、入職後に学ぶチャンスは豊富に用意されている。

地域に根差した仕事、私たちと一緒にやりませんか?

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「JA東京みらいは多彩な事業を展開しています。地域活性化に貢献しながら、自分自身の可能性も広げられるフィールドですよ!」と森垣さんと小林さん。

■お客様との距離の近さは、JAならでは!

私は大学時代、地元の郷土博物館でボランティア活動に参加していました。このときに地域に根差した仕事に興味を持つようになったのです。就活でそうした仕事ができる企業を探していたところ、JAがヒットしました。

とはいえ、会社員の家庭に育った私にとって、JAイコール農業。ところが調べていくと、農業だけでなく金融や共済(保険に相当)、さらには葬儀まで、多彩な事業を展開していることがわかりました。「これは面白そう!」。そう思ったのがJA東京みらいを選んだきっかけでした。

私の担当は、貯金係の窓口業務。これは、銀行の窓口の仕事とほぼ同じです。ご来店されたお客様の現金の入出金や振り込み、公共料金の支払い、定期貯金・定期積金の手続きなどを行っています。

ただし、大手銀行の窓口と違う点があるとすれば、お客様との距離の近さ。お客様と世間話をするのはよくあること。私の顔と名前を覚えてくださって、いろいろ相談していただけます。地域に根差した仕事をしたいという想いをかなえられる職場だと実感しています。

(秋津支店 貯金係/森垣奈都美/2014年入職)

■「引き出し」を増やして、地域の農業に貢献したい!

私は指導経済と呼ばれる業務に携わっています。これは、学生のみなさんがJAに対してイメージする農業支援の仕事です。中でも、農業経営するうえで発生する課題の解決策を提案する「営農指導」を担当しています。たとえば、「作物にこんな虫が付いた」「ビニールハウスを新しくしたい」といったものです。

この仕事の難しさは、農業の奥が深いこと。たとえば、野菜のタネ一つ取っても、様々な品種があります。春にまくタネと秋にまくタネも違います。作物によって適した肥料も異なります。ところが、私が入職したときは農業の「の」の字もわからない状態。まわりの先輩に質問したり、東京都の専門機関に問い合わせたりしながら日々新たな知識を吸収しています。ベテランの職員には専門知識がとても豊かな人がいますが、自分がすぐにそうなれるわけではありません。大切なのは、課題を解決するためにはどこに問い合わせればいいのか、「答えの引き出し場所」を把握すること。成長してもっと組合員の方の役に立てるようになりたいですね。

(保谷支店 指導経済課/小林太一/2014年入職)

会社データ

プロフィール

  JA東京みらいは、平成7年4月1日、東村山市、清瀬市、東久留米市、保谷市(現西東京市)の4つのJAが合併し誕生しました。その後、平成16年4月1日にJA第一清瀬、平成24年10月1日にJA東京あぐり〔現西東京市(旧田無市)〕との合併により、現在に至っています。 
 管内は、都心から電車で30分程の距離にある北多摩地区に位置し、都市近郊農業として、各地域で様々な作物を生産しています。その作物は、地場特産品として東京都内においても生産量が高く、地域住民や都民に安定した供給をしています。また、都市という人口の比較的多い利点を活かし、庭先販売やJA直売センターを設け、生産者の顔が見える安全・安心な鮮度の高い作物を販売しています。
 主な特産品として、東村山市はサツマイモ・ナシが挙げられ、ナシは多摩湖に近いことから、管外の東大和市・武蔵村山市を合わせた3市の地域で「多摩湖梨」の名でブランド化して販売しています。清瀬市ではニンジン、東久留米市ではダイコン・ホウレンソウ、西東京市ではキャベツを多く生産しています。
 これに加え、消費者のニーズに応え多品種の野菜や果物、花卉類の栽培を手がけ、優良農地の確保、農業生産団体や後継者の育成に努めています。

事業内容
【信用事業】
組合員の方から貯金をお預かりし、各種ローンなど資金の貸付を主な事業としています。また、債務の保証、内国為替取引などを行っており、ほぼ銀行と同じ仕事をしています。

【共済事業】
共済事業は、病気や災害から組合員の方を守り、生活の安定保障を目指します。JAの共済事業は、一般に言う生命保険と損害保険の両面を兼ね備えており、低価格で大きな保障を提供しています。

【資産管理事業】
組合員の資産を守り、各種相談業務を行い、適正な資産運用のお手伝いをしています。土地・建物の売買の仲介、建物賃貸借の仲介管理、駐車場賃貸借管理、土地区画の変更、開発行為の指導・援助等を行っています。

【指導事業】
農家の方が野菜や果物を生産したり、家畜を飼ったりする際に、どうしたら良いものができるかいろいろアドバイスする仕事です。

【販売事業】
農家が生産した農作物を農家に代わって販売する仕事です。生産者と消費者を結ぶ大切な仕事です。農産物直売センターでも販売しています。

【購買事業】
農業資材、農業機械などや、暮らしに必要な生活用品を供給する仕事です。計画的な大量購入によって、安くて安全で品質の良い品物を安定的に供給することを目的としています。

【葬祭事業】
JA東京みらい葬祭センターでは、施主の立場に立って葬祭を施行しております。年中無休の24時間体制で「安心・信頼・感謝」をモットーに真心のこもった終焉のお手伝いを行います。
本店郵便番号 203-0052
本店所在地 東京都東久留米市幸町3−7−2
本店電話番号 042-477-0031
設立 平成7年4月1日
出資金 25億2,700万円 (2016年3月31日現在)
職員数 321名(うち正職員292名 男性176名/女性116名)
(2016年3月31日現在)
貯金残高 2,982億5,800万円 (2016年3月31日現在)
事業所 本店、東村山支店、秋津支店、東村山西支店、恩多支店、清瀬支店、清瀬指導経済センター、東久留米支店、東久留米駅前支店、滝山支店、保谷支店、下保谷支店、田無支店、田無南口支店
事業量 貸出金         813億300万円
購買品供給高      10億200万円
宅地等供給事業取扱高  90億4,600万円
葬祭事業取扱高     1億7,700万円
長期共済保有高     5,091億2,600万円 (2016年3月31日現在)
平均勤続勤務年数 14.8年(平成28年12月時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6.76時間(平成27年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.16日(平成27年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 20名(うち女性13名、男性7名 平成27年度実績)
前年度の育児休業取得者数 13名(うち女性13名、男性0名 平成27年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 6.8%(102名中女性7名 平成28年12月時点)

採用データ

取材情報

地域の方々から頼られる存在になること。これが私たちの目標です!
2015年入職の若手2名が『JA東京みらい』の仕事を語る!
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒203-0052 
東京都東久留米市幸町3−7−2
東京みらい農業協同組合 採用担当 越後屋・阿部
TEL:042−477−0031
URL http://www.ja-tokyomirai.or.jp
E-mail jinjika2_mirai@mirai.jatokyo.or.jp
交通機関 西武池袋線 東久留米駅西口下車
(西武バス2番乗り場 東久留米〜前沢宿〜滝山営業所線を利用し、
 中央図書館入口下車)
 
QRコード
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