最終更新日:2017/4/24

マイナビ2018

マイナビコード
206566
  • 正社員
  • 既卒可

(株)高純度化学研究所

現在、応募受付を停止しています。

本社
埼玉県
資本金
5,000万円
売上高
32億7,600万円(平成28年3月実績)
従業員
180人
募集人数
6〜10名

新しい価値の創造で感動を与える!そんなもの作りに挑戦します!

ようこそ!株式会社高純度化学研究所のページへ! (2017/04/24更新)

こんにちは!(株)高純度化学研究所 採用担当です。

応募の受付は終了しました。
多数の応募ありがとうございました。

追加募集の予定はございませんが、
再開しましたら、このページにて掲載する予定です。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
放射性元素や人工元素以外のすべての元素と、それらの元素の化合物を提供するのが高純度化学研究所最大の特徴です。
PHOTO
電子部品などの薄膜を形成するPVD材料の製造装置。元素を組み合わせ様々な合金を製造しています。

化学業界で際立つ存在感を生み出す、高度な技術力と営業力!

PHOTO

PVD材料を担当している藤田さん(右)と無機材料を担当している青島さん(左)

<未来を支えるモノづくり>
電子部品の表面に薄膜を形成するPVD(Physical Vapor Deposition)という物理的気相成長法は、さまざまな電子材料を製造する場面で使われています。例えば、スマートフォンの角度を検知するセンサや記憶メモリに使われています。私が担当するのは、PVD材料の開発及び製造です。また、LED用蛍光体材料及び電子材料の製造も担当しております。
当社では研究段階の数グラムの製品から、工業用途の量産品(年間数トン)の製品まで、幅広く取り扱っており、お客様が求めるニーズにマッチする製品をつくりだしています。製造実績のない新規開発案件も多く、他社にはない当社だけのオンリーワンの製品も生産しております。
当社の仕事は若手社員のうちから挑戦する機会があり、達成感や自分自身の成長を実感することができ、やり甲斐を感じることが出来ます。また、社員同士がコミュニケーションを取り、明るく、仕事のしやすい環境であると実感しております。これからの未来を支えるモノづくりを、私たちと一緒にしてみませんか。
(藤田 健太郎 / PVD材料部 / 2013年入社)

<チャンスを生かす職場環境>
私たちが生み出している製品は、皆さんが普段目にしているものの中に多く利用されています。例えば携帯電話や自動車、家電製品など…一見どこに使われているのかわからないかもしれません。
しかし、それらの内部を見てみると小さな電子部品がいくつもあり、それら電子部品用の材料を私たちは提供しています。また、私たちは少量多品種の製造を得意としています。そのため基礎研究に用いられるようなまだ世の中に出回っていない珍しい材料にも対応しています。
お客様から頂いた要望に可能な限り応えるため、文献を調べ、今まで培ってきた技術と経験を生かし、仲間とのディスカッションを重ねて合成方法を考えていきます。一度では上手く行かない事もありますが、問題点に対して何度も改善を重ねてできた製品がお客様の元へ届けられる時には、大きな達成感を味わう事が出来ます。
当社はそういった最先端の技術、製品に携わることができ、それはキャリアに関係なく若い人にもチャンスがあります。自分のやる気次第でいろんな仕事を経験できる会社です。新しいことに挑戦するのが好きな方、私たちと一緒に働いてみませんか?
(青島 あすか / ファインマテリアル部 / 2013年入社)

会社データ

プロフィール

(株)高純度化学研究所は、「技術革新の源は高純度材料にあり」を信念に新素材作りを続け、今では1,000社・団体を超える、国内外の企業や大学、研究機関に材料の供給などを行っています。
当社の材料は、一般の方には目に触れない物ばかりですが、実は身の回りに当社の材料から出来ている物が数多くあります。
そして、当社では世の中に出回っていない製品の研究段階に使われる材料も数多く提供しており、研究者の方と一緒に検討しながら材料開発を行うこともあります。
そのような中で、当社が重要と考えているのは「社員力」です。社員研修はもちろん、社員からの提案を積極的に取り入れる活動も行っており、例えば、社員の個人裁量で使える予算制度を創設したり、昼食会や誕生会などの社内イベントを企画したり、社員が働きやすくやりがいを感じる職場環境作りに努めています。

これからも研究者や技術者の方々ために、様々な材料開発・材料供給を行っていきます。

事業内容

PHOTO

埼玉県にある本社工場では、技術者や営業・品質保証部門の人が密接にコミュニケーションをとれる環境になっており、お客様のニーズに素早く対応できる体制を整えています。

当社は、元素をキーワードに様々な金属、合金、化合物を製造販売する素材メーカーです。薄膜材料、無機化合物や金属粉末、機能性材料など、材料研究やデバイス開発を行う研究者、技術者の方々ために幅広く材料を取り扱い、供給できる体制を構築しています。

■PVD材料
スパッタリングターゲット、レーザーアブレーション材料、EB材料、バッキングプレート

■CVD材料
絶縁層形成材料、ALD用金属アミド・イミド化合物、高・強誘電体、電極形成用材料

■無機材料・金属粉末材料
硫化物、燐化物、窒化物、ハロゲン化物(塩化物・臭化物・弗化物・沃化物)、塩類(硝酸塩・硫酸塩・燐酸塩・炭酸塩・蓚酸塩・酢酸塩)、アトマイズ粉末、
粉砕加工品

■機能性材料、その他
ゾルゲル材料、MOD材料、元素標本、熱膨張抑制剤、定温度保持材料、強誘電体測定装置、恒温槽
本社郵便番号 350-0284
本社所在地 埼玉県坂戸市千代田5-1-28
本社電話番号 049-284-1511
創業 昭和31年2月
設立 昭和37年9月1日
資本金 5,000万円
従業員 180人
売上高 32億7,600万円(平成28年3月実績)
事業所 本社・本社工場(埼玉県坂戸市)
東松山工場(埼玉県東松山市)
大阪支店
名古屋営業所
主な取引先 国内外の大手電機メーカー、材料メーカー、自動車メーカー等の研究所及び工場、大学、公的研究機関、商社など
平均勤続勤務年数 平均勤続年数 12年(正社員・2015年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.5日(2015年度正社員平均)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒350-0284
埼玉県坂戸市千代田5-1-28
(株)高純度化学研究所 採用担当
TEL:049-284-6661
URL http://www.kojundo.co.jp/
E-mail recruit@kojundo.co.jp
交通機関 東武東上線「若葉駅」下車徒歩17分 又は、
若葉駅発 東武バス「富士見六丁目」バス停下車 徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp206566/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)高純度化学研究所と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ