最終更新日:2017/4/17

マイナビ2018

マイナビコード
207019
  • 正社員
  • 上場企業

(株)秋川牧園

本社
山口県
資本金
7億1,415万円(ジャスダック上場)
売上高
52億3,174万円(2016年3月実績)
従業員
263名(2016年3月末現在)
募集人数
1〜5名

健康で安全な理想の食づくりにチャレンジし続ける、「オンリーワン」企業を目指しています

☆予約受付中☆5月17日、23日単独説明会&選考会開催決定!! (2017/04/17更新)

こんにちは! 秋川牧園 採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社単独説明会の開催日程が決まりました。
4月17日から予約受付を開始しますので、興味のある方はぜひご予約をお願いいたします。

エントリーもどんどん受付しております。
興味のある方はぜひエントリーをお願いします。

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会社紹介記事

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「1羽の鶏、1個の卵から健康で安全なものにしたい」という思いで健康安全な卵づくりからスタートし、今では様々な安心・安全な商品を作るまでに成長しました。
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秋川牧園のネットワーク図。秋川牧園の理念に共感し、志を共有する生産者ネットワークが各地に広がっています。この生産者ネットワークが当社の強みの一つです。

先を見据え、美味しく健康的な食生活からライフスタイルに至るまで幅広く提案する企業

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「お客様の口に入る食品からライフスタイルに至るまで、トータルな提案をしていきたいですね。それが当社の使命です。」と語る秋川社長。

・ 健康で美味しい食べ物にこだわり、新たな価値を創造する
当社は「よい人生に、よい食べ物」という企業理念のもと1972年に創業しました。1979年には日本初となる農業生産からの株式上場を達成しました。当初は鶏卵の生産のみだった事業も、現在では鶏肉、豚肉、牛肉、牛乳、無農薬野菜、冷凍加工食品、乳製品など、多くの商品を生産・加工するまでになりました。
秋川牧園の強みは、その安全性もあるのですが、それ以上に単純に美味しい!!ということです。当社の食品は自社の直営農場の他、提携農家に委託して飼育・栽培をしていますが、若鶏であれば餌、野菜であれば肥料から無農薬・遺伝子組み換えなしにこだわり、技術指導や生産管理を行っています。また、「価値創造」をスローガンに、残留農薬が極めて少ない鶏卵の開発や世界初となる若鶏の無投薬飼育に成功するなど、食品に安心・安全な価値をつけるために、日夜、研究開発に努めています。

・消費者のライフスタイルを提案するオンリーな企業へ
当社では、産直型生協、量販店、一般消費者への直売と多くの流通チャネルを用意して商品を提供しています。特に、“あなたの農園”と銘打った直販事業では「生産者である農家自身が食べるような最高の肉や野菜を、直接お客様に届ける」というコンセプトのもと、健康的で美味しい商品を日本全国の消費者の皆様へ直接お届けしています。また、当社独自の視点で選んだデイリー商品の紹介や、レシピの提案など、食生活全体を提案する企業として、消費者の皆様の健康づくりに貢献できる会社を目指しています。

・仕事のフィールドの広さ、求める人材の多様さ
当社は創業当時から第6次産業に取り組んできました。常日頃から食の安心・安全を確立する高い志を持ち、生産現場と真摯な気持ちで向き合っています。そして商品と技術の開発、素材の良さを活かした加工品づくり、厳しい品質管理を徹底的に追求しています。また、特筆すべきはその価値を消費者に伝えるための営業力とマーケティング力への自信。これらすべてを自社の特長とし、高い優位性を発揮してきました。これから就職活動をするみなさんは、農業に関する専門知識はなくとも、向上心が強く社会貢献に積極的な方であれば、当社で成長していける土壌が整っています。

(秋川正/代表取締役社長)

会社データ

プロフィール

秋川牧園は、理想の農業と食を追求しています。

秋川牧園は、1972年に「1羽の鶏、1個の卵から健康に」の決意のもと、残留農薬の心配のない飼料で鶏を飼育し、卵を生産するという活動からスタートした会社です。

その後、無投薬にこだわった鶏肉・豚肉・牛肉・牛乳・鶏卵、そして無農薬野菜の生産に取り組みを進めてきました。更には、それら生産物を使った多数の加工食品を製造するようになりました。

2000年には宅配ビジネスをスタートし、生産から加工、販売までを手掛ける「食のトータルプロデュース」を行う会社へと成長してきました。

また、創業以来、農業の経営のあり方をいかに高めていくかを考え、平成9年には農業の会社として日本で初めて株式上場を果たすなど、そのチャレンジを続けています。

現在では、連結子会社のほか、生産農家とも着実にネットワークを拡大しています。ネットワークの中心となる当社では、試験研究による技術開発および技術指導を行うとともに、より良い家畜の生産方法の確立にも取り組んでいます。

健康な身体は人生の何よりの基盤であり、その健康を保つために最も大切なものが毎日の食です。また、食は日々の暮らしの中で、おいしさやはずむ会話や自然とのつながりの実感など、さまざまな豊かさを私たちに与えてくれるものです。

秋川牧園は、食を担う会社として、食べて下さる方の健康、そして真に豊かで、真に賢い社会と暮らしの創造に向けて、これからも日々努力してまいります。

事業内容

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■生産卸売事業
鶏肉、豚肉、牛肉、牛乳、鶏卵、無農薬野菜の生産やそれらの素材を使用した冷凍食品などの加工品を製造・販売しています。販売先としましては、生協、量販店、小売店等です。

■直販事業 
生産卸売事業において生産された製品を一般消費者に宅配の形態を中心として直接販売しています。生産、加工および販売、生活提案までを一貫して行える事業は、当社の大きな強みであると認識しています。
本社郵便番号 753-0303
本社所在地 山口県山口市仁保下郷317番地
本社電話番号 083-929-0630
設立 1979年(昭和54年)5月25日
資本金 7億1,415万円(ジャスダック上場)
従業員 263名(2016年3月末現在)
売上高 52億3,174万円(2016年3月実績)

事業所 大阪センター:〒576-0018 大阪府茨木市太田1-1-25
関連会社 (株)チキン食品
(有)あきかわ牛乳
(有)菊川農場
(有)篠目三谷
(有)むつみ牧場
(株)ゆめファーム
経営理念〜創業からの理念 【価値創造】
企業の存在する価値は、新しい価値を生むことにあります。
顧客は、その価値に対してお代を払って下さいます。
会社が、利益をいただくことができるとすれば、
それは『お客様がその価値に対して、お礼を下さった時』なのです。

【よい人生によい食べ物】
よい人生は、健康があってこそ実現できます。
安全・安心でおいしい食べ物は健康の源となります。
私たちは、農を通じて、健康な食べ物づくりに貢献し、
真に豊かな環境と人生の創出に貢献していきます。
企業理念〜私達が目指す事 私たちは、持続可能で真に豊かな社会への変革に貢献します。
私たちは、理想の農業を追求します。
私たちは、一人ひとりの主体性を起点として、活力溢れる会社をつくります。
売上高推移 52億3,174万円(2016年3月実績)
48億3,136万円(2015年3月実績)
45億5,657万円(2014年3月実績)
秋川牧園のこだわり 秋川牧園が創業以来、一貫して食べもの作りにおいて大切にしていることは、
食の「健康」「安全」「信頼」そして「おいしさ」です。

それは、
■安心安全に徹底的にこだわった飼料を開発、供給しています。
・ポストハーベスト無農薬
・非遺伝子組み換え飼料
・動物性原料を使用しない植物性飼料(残留農薬改善)

■薬に頼らず、ストレスを与えない飼育方法を確立しています。
・ニワトリをヒヨコの時から薬を使用せずに飼育
・飼育密度を抑え、日光の入る開放鶏舎を採用
・牛舎の中で、牛が自由に動けるフリーバーン方式の採用

■安心安全のレベルはもちろん、おいしさにこだわって生産しています。
・くさみがなく、コク豊かな純粋な黒豚
・健康と安心をとことん高めた卵
・搾りたての風味を守り、安全性の高いガラス瓶に詰めた牛乳
・土づくりからこだわった、ミネラルたっぷりの無農薬野菜や米
・素材から調味料まで、ひとつひとつを吟味した加工食品

大切にこだわってきたからこそ、今日の秋川牧園があります。
今後も秋川牧園グループ全体で大切にしていきます。
秋川牧園5つの挑戦!! 秋川牧園の健康な食づくりは、1927年、初代、秋川房太郎が中国大連市郊外に拓いた秋川農園から始まりました。苦労の開墾の末、完成した秋川農園には、リンゴやブドウがたわわに実り、リンゴ園に放し飼いされた鶏、豊かな四季の野菜、ワイナリーから地ビールまで楽しめるものでした。

秋川房太郎は、いつも家族にこう語りかけたといいます。
「口に入るものは間違ってはいけない。」

人の命の根源である食をつくる農業者の重い責任を表現した言葉です。
そして、その時から80年以上の年月は経ちましたが、秋川牧園ではその信念を今も大切に受け継いでいるのです。

秋川牧園の究極の目標は、私たちの食を食べていただく方の、よりよい人生にきちんと貢献することです。「よい人生に、よい食べ物」、これは秋川牧園の創業からの変わらぬ精神です。

秋川牧園が掲げるビジョン・夢である「地域循環型・農ある豊かな暮らしづくり」を目指す上で、これまでに大きくわけると5つの挑戦をしてきました。

1.残留農薬への挑戦!

2.若鶏の無投薬飼育への挑戦!

3.飼料原料の安全への挑戦!

4.無農薬での野菜づくりへの挑戦!

5.飼料の自給率アップへの挑戦!

※詳細は当社HPをご覧ください。
https://www.akikawabokuen.com/safety/index.html

当社はこれからも様々な挑戦をしていきます。
その想いを受け止め色々な分野に挑戦してくれる人材を求めております。
経営参加制度 秋川牧園では社員一人ひとりが経営に携わる「全員経営」という意識を大切にしています。

私たちの会社では、社員の方だれもが株主になることができ(持株会制度)、十分に公開された経営のもと、全員集会や株主総会などを通じて社員が経営に参加しています。

秋川牧園が今日あるのは、単に健康な食べ物づくりについて先駆的な役割を果たしたことだけでなく、それ以上にこの経営参加制度が大きな力になっています。

年に数回、開催される全員集会では全社員が参加し、事業計画や、利益連動制による労働分配金(賞与)案、決算報告等、経営の詳細にわたって社員に情報開示が行われ、これらは、全員集会での決議を経て決定しています。

社員一人ひとりが経営に携わるという自覚をもち、与えらえた役割・責任をしっかり果たしていくことは、会社の成長に大きくつながっています。
沿革
  • 1932年
    • 中国大連郊外に秋川農園を創設。りんご、ワイン、畜産、有機農園250ha
  • 1972年
    • 現在地で健康な食べ物づくりを目指し個人創業
  • 1976年
    • 山口県有機農業研究会の事務局となる
  • 1979年
    • 法人化し、秋川食品(株)と称する
  • 1989年
    • PHFコーン(ポストハーベスト無農薬)の輸入ルートの開発に成功する
  • 1990年
    • 食鶏パック新工場を竣工する
  • 1993年
    • 冷凍食品工場を竣工する
      社名変更し、(株) 秋川牧園と称する
  • 1997年
    • 店頭証券市場に株式公開する
  • 2000年
    • (株)スマイル生活を設立し、宅配を本格スタートする
  • 2001年
    • 全飼料原料についてnon−GMO化を達成
  • 2002年
    • 冷凍食品第2工場完成
  • 2004年
    • (株)スマイル生活を吸収合併
  • 2005年
    • (株)チキン食品の株式を取得、連結子会社とする
  • 2010年
    • (有)篠目三谷を連結子会社とする
平均勤続勤務年数 10年(2015年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 26時間(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒753-0303 山口市仁保下郷317番地
(株)秋川牧園 本社
Tel:083-929-0295
URL https://www.akikawabokuen.com/
交通機関 山陽本線 JR新山口駅よりタクシーで30分
JR山口線山口駅よりタクシーで15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp207019/outline.html
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