最終更新日:2017/8/17

マイナビ2018

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(株)ヤマカ木材

本社
岐阜県
資本金
2,000万円
売上高
8億2,000万円[2017(平成29)年2月期]
従業員
20名
募集人数
6〜10名

老舗材木店から住宅ベンチャーへ!住宅業界に変化をもたらす若手集団!

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学生時代よりワクワクできる毎日が、ここにはある!

大手ハウスメーカーにはできない「天然素材の家づくり」を世に広めたい!試行錯誤を繰り返しながらも一歩一歩着実に、個人も会社も成長を続けるベンチャー企業。

■今井悠貴
 (工学部建築学科出身/2012年入社/本社設計リーダー 兼 採用担当)
■福本和貴
 (経営学部ビジネス企画学科出身/2015年入社/本社営業)
■間藤紫羽
 (商学部経営情報学科出身/2015年入社/本社現場)

ヤマカの採用は「仲間づくり」です。面接ではなく、対話を重ねるスタイルをとっています。まずは気軽に、どんな仲間がいるか見に来て欲しいですね。〈今井さん〉
営業の極意は「売り込む」ではなく「共感」してもらうこと。天然素材の家づくりにかける情熱を、正確に伝えることを心がけています。〈福本さん〉
現場監督として、ベテランの職人さんに指示をすることも。『家づくりの仲間』として受け入れてくれるので、ますます『実力を高めよう』と士気が上がります。〈間藤さん〉

大企業は僕たちがつくる!想いを共有できる仲間を、もっともっと増やしていきたい!

私は当社に入る前に住宅会社での営業や大工、現場監督などの仕事を経験しました。当社への入社を決めたのは、それまでの経験と学びを活かせることや、社長の人柄に惹かれたことに加え、木の良さを存分に活かした『自信を持ってお客様にお勧めできる家づくり』に携われるから。お客様との打ち合わせや間取り・仕様の検討から確認申請ほか、家づくりに必要な仕事を設計担当として任され、お客様から感謝の言葉をいただけるのは大きなやりがいです。
仕事を進めていく上では、若いスタッフをリードする立場としてどうあるべきかも考えてきました。彼らのやる気を引き出し、プラス思考で仕事に打ち込めるようにするため、出来る限り話を聞き同じ目線に立ってアドバイスすることを心掛けています。今では、設計部門だけではなく、採用も任される立場となりました。私はもともとマネジメントにも関わりたいと考えていたので、これは大きなチャンスです。やる気次第で、様々なフィールドで活躍できる環境があるのも当社の良さでしょう。さらに経験を積んで、今後は子会社運営に携われるようになりたいと思っています。
〈今井さん〉

1年目から結果を出すことができました!成長していく自分に、ワクワクしています!

当社では、就職活動に際して一般的な会社説明会だけでなく、先輩社員との座談会や食事会などがあり、「この会社が自分に合うかどうか」をじっくり考えることができました。また、そうした折に会社説明会で「家づくりは、お客様との結婚です。なぜなら、お客様と一生のお付き合いになるからです。」という話を聞き、やりがいのある仕事だと強く感じたことも印象深いです。
入社1年目は、先輩の打ち合わせに同行させてもらいながら、気づきや学びをノートに書き留め、自分なりに復習するよう努めていました。これも、ただ言われたとおりに動くのでなく自分の考えで行動することを重視する当社の社風あってのこと。おかげで、我ながら成長が早いと感じています。2年目には後輩である新入社員をサポートする側にもまわり、あらためて、何の知識もない新人に専門用語をわかりやすく伝えることの難しさを思い知りました。またこれは、お客様へのご説明にもつながることなので新人のサポートを通じて自分自身も成長できています。
お客様と接するときには常に笑顔を忘れず、コミュニケーションを深めるようにしています。ご納得いただき、ご信頼いただけるよう努め、「福本さんが担当で良かった」と言っていただけると嬉しいですね。今後も実績を重ね、仲間と切磋琢磨しつつ「1つ上」のポジションを目指したいです。
〈福本さん〉

バックグラウンドは関係ありませんでした!ものづくりの最前線で仕事ができるチャンス!

私は会社説明会で社長の熱のこもった話に感銘を受け、当社の社風に惹かれて入社を決めました。もともと“ものづくり”に興味があったので、現場監督業務を志望。入社後は上司に同行して現場へと出向き、当社パートナーである職人さんをできる範囲で手伝いながら現場作業の実際を学びました。また社内では、先輩のアシスタントを務めながら必要な材料の発注や経費の見積りなどについて知識を深めました。
社会人となって特に意識したのは、“わからなければ自分から聞く”ということ。自社の先輩・上司はもちろん、現場の職人さんたちも「やる気のある新人を伸ばそう」とていねいに教えてくれます。こうした環境づくりができているからこそ、当社では1年目の新人でも家づくり現場をどんどん任せてもらえるのです。任されれば責任感が高まり、“いい仕事”につながります。だから早く成長できるのだと実感しています。
任されているとはいえ、時に先輩や職人さんに相談しながら、より一層の知識・経験を身につけるよう心がける毎日。今後はもっと力をつけて、さらなる成長を遂げていきたいです。
〈間藤さん〉

伝統×ベンチャー気質な会社。そこには貴方の可能性を広げる環境があります!

ヤマカ木材は老舗材木店として60年以上の伝統のある会社です。その老舗の会社を私が3代目として引き継いだ時に新たに住宅事業にチャレンジしました。そこには私が仕事をする上で大切にしているベンチャースピリッツがあります。ベンチャースピリッツとは企業規模や既存の概念に捉われることなく、ひたすら成長機会を求める精神だと考えています。だからこそ従来の伝統である木材を活かした家づくりと共に当社の家づくりのスタンスとして従来の建設業ではなく、サービス業として考えてお客様に喜んでもらう様々なサービスを取り入れていったのです。
ヤマカ木材では老舗として会社の伝統を大切にする気風とベンチャー気質として若手スタッフの成長を称えるカルチャーがあります。成長とは活躍する事。だからこそ1年目の新卒スタッフでも活躍出来る為の環境を整え、活躍しているスタッフが生き生きとして仕事をしています。これも従来の経験や知識がないと住宅業界では活躍出来ないという固定観念にとらわれる事なくチャレンジしたベンチャー気質から生まれたものです。
就職活動に臨む学生さんは企業規模や知名度だけで自分の可能性にフタをしてしまうのではなく、自分の大きな未来の可能性を広げて下さい。仕事で活躍をしたい、成長をしたい方は是非ヤマカ木材でその可能性を広げてみませんか。私も貴方の成長を全力でバックアップします。

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木の良さを生かした家作りで岐阜県ナンバーワンを目指し、さらに2020年のホールディングス化によるグループ会社設立に向けて、今後も成長し続けます。(山田社長)

マイナビ編集部から

「大手企業だと、自分の個性が光らない」「せっかく働くなら、いろいろトライできるチャンスがほしい」「ここで働くことが、ポジティブな生き方につながると思う」…ヤマカ木材の社員たちは、いずれも自然体で、前向き志向が気持ちいい。そして彼らは一様に、山田社長の影響が大きいと笑う。
社長は月に1度、講読会を開いてディスカッションする機会を設けている。といっても決して堅苦しい雰囲気のものではない。社長も社員も、先輩も後輩も関係なく、自分の意見を自由に述べ、闊達なディスカッションが展開されている。こうした場以外でも、日常的に気軽に社長と話せる雰囲気だという。ある社員は「仕事の話ももちろんですが、彼女へのプレゼントを社長に相談したり」とのこと。風通しが良いとはこういうことかと、あらためて気づかされる。
先見性を備えた山田社長のもと、60年を超える歴史を重ねた老舗企業でありつつベンチャーとしての側面も併せ持つ同社。少しでも興味を持ったなら、ぜひ訪ねてみる価値がある。

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山田社長の描くビジョンに共感する若い社員たちが活躍する社内。定着率の高さもヤマカ木材の自慢です。社員たちが自発的にイベント等を企画し、活発に交流しています。

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